10月2日(火)総合実習の授業を利用して園芸科学科果樹専攻生12名が近隣のブドウ農家さんを訪問しました。現地では代表の林さんから新品種の育成に関する話や試食、園地の見学をさせていただきました。今まで見たことのないブドウや新しい品種を生み出す方法などを知り、生徒は大きな刺激を受けていたようです。
- 試食中
- 園地見学
- 講義中
10月2日(火)総合実習の授業を利用して園芸科学科果樹専攻生12名が近隣のブドウ農家さんを訪問しました。現地では代表の林さんから新品種の育成に関する話や試食、園地の見学をさせていただきました。今まで見たことのないブドウや新しい品種を生み出す方法などを知り、生徒は大きな刺激を受けていたようです。
本校創立120周年記念式が10月19日、本校体育館で挙行され、在校生や卒業生など約800名が節目を祝い、一層の飛躍へ決意を新たにしました。
安井校長が「今後、少子化の波にさらわれるが、農業教育のトップランナーとして走り続けていきたい。」と挨拶しました。生徒を代表して食品科学科の歳原聡那さんが「さらなる発展に向け、私たちが新しい歴史の1ページを刻んでいけるよう努力することを誓います」と述べました。
また歴代PTA会長、元校長、永年勤続の先生方への感謝状の贈呈や、県知事、県議会、県教育委員会、県高校校長会からも祝辞をいただき盛大かつ厳粛な式典になりました。
式典に先立っての郷土芸能部(和太鼓)と、式典中の吹奏楽部の演奏、そして特に校歌の大合唱は参加者に大きな感動を与えました。
写真2:受付風景 写真3:和太鼓演奏 写真4:感謝状贈呈 写真5:受賞者控え室 写真6:記念品 写真7:食品科学科エフカ・ド・カフェ生徒による接待おもてなし
テーマ:元気の出るパンジー・ビオラの寄せ植え
高校生枠での寄せ植え甲子園。10月30日2H草花専攻生、31日3年草花専攻生が参加しました。会場は、総社市内有数の観光施設である農マル園芸吉備路農園。
時間制限1時間。予算2,500円以内(鉢・土など含まず)。テーマに沿って、売り場にある花苗を選んで制作しました。
一般公開の展示期間は11月17日~12月7日で、一般投票で賞が決まるようです。結果発表、表彰式は、12月9日13:30~。お時間がございましたら、農マル園芸で生徒作品をご覧ください。
10月28日(日)、第25回まほろば祭りが岡山市北区高松、高松城址公園で開催。
農業土木科、園芸科学科の生徒が学校で生産された農産加工品や草花の販売を担当、高農環境を考える会が展示を担当してくれました。
平成30年10月27日土曜日、恒例のふれあい市を行い、多くの地域の方々にお越しいただきました。ご来校有り難うございました。
販売開始までの間、「最上太鼓」、「吹奏楽部」の演奏でお楽しみいただきました。
★農業科学科 新米、有機農産物、トマト、トマトゼリーなど
★園芸科学科 草花、シャインマスカット、柿、新ブレンドティーSAPANAなど
★畜産科学科 ソフトクリーム、肉加工品、卵、精肉など
★食品科学科 カステラ、ジャム、パウンドケーキなど
★農業土木科は駐車場係として行事を支えました。
★高農くすのきカンパニー バームクーヘン、テンペチーズ、白桃ゼリーなど
等々をお買い求めいただきました。
また、体験・ふれあいコーナーとして「ふれあい動物園」、「芝人形」づくりの催し物もあり、にぎやかな一日となりました。
なお、家庭クラブは会場案内の配布を行いました。
このほど、秋のふれあい市があり、園芸科学科3年課題研究「夢百姓班」が企画提案した新ブレンドティーSAPANAを、他のメンバーの協力を得て試験販売しました。お陰様で、65ケースすべて完売しました。
写真1:「試飲提供」 左:高農ブレンドハーブティーかおるん葉、右:SAPANAブレンドティー
平成23年11月1日に始まったスリーS。このほど、1年生が通学路に出て、農場で育てた花苗を活用し、高設花壇「レイズドベッド」に植えつけました。
スリーS ハートフルプロジェクトとは、street(通学路)、station(備中高松駅)、school(高農)を舞台にして、景観創造等を行う活動。5科の専門性を活かしてはじめたものです。JR備中高松駅から学校までの約150mに、立体花壇を制作・設置しています。
このほど、フレグランスジャーナル社アロマトピア編集部からの依頼で、日本ハッカ関係の写真を提供しました。
アロマセラピーと自然療法の専門誌『アロマトピア』150号(平成30年10月25日発行)の特集「日本産天然精油の未来に向けて」のなかの記事のひとつで、「精油王国の再興を目指して」津野田勲氏の原稿のなかで、本校園芸科学科『日本ハッカ復活プロジェクト』の文章と写真で紹介されました。
岡山県は、かつて国内第2位の日本ハッカ生産地で最大1,100ha、東京ディズニーランド約24個分も栽培していました。したが、1968年ごろに換金作物としての役割を終えました。その原因は①合成ハッカの登場、②ハッカの輸入自由化でした。
高農も農業高校として、平成25年度からハッカ入りハーブ商品開発を行うことで、ハッカの保存・活用に取り組んでいます。
写真1:高農での日本ハッカの収穫風景
写真2~4:専門誌
9月29日(土)、本年度は広島方面に研修旅行に行きましたので、報告します。
1.午前
①東広島市の西条酒造の見学。②世羅ワイナリー昼食。
2.午後
③くりーむパンで有名な八天堂広島みはら臨空工場(広島空港前)で、今回の研修の目玉であるクリームパンづくり体験。
パンの製作手順としては、初めに好きな形やデザインのパンを自由に形作り、その後クリームをパンの中に注入してオーブンで焼きます。思い通りの形に仕上がったパンもあれば、想像していたものと少し違う形に仕上がったものもあったりとさまざまでしたが、楽しく行うことができました。
来年度も実施予定ですので、その節は1・2年生の保護者の方々による多数の参加お待ちしております。
園芸の専門性を活かした植栽・ガーデニング実習に、園芸科学科2年草花専攻生6名が取り組みました。
10月23日(火)午後、岡山市中区西川原の公益財団法人日本教育公務員弘済会岡山県支部を訪れ、ボールプランター9個を設置し、花壇に植栽を行いました。
花苗100ポット(パンジー、ビオラ、葉ボタン、クリサンセマム、キンギョソウ、アリッサム、ストック)