動物たちと花フェス参加しています

2月25日(金)から池田動物園で開催されている「動物たちと花フェス2022」に園芸科学科も草花や象のオブジェで参加中です。このイベントは来園者の方に動物とともに花も楽しんでもらおうというイベントで動物園をもりあげる一環として開催されています。本校にも参加依頼があり、草花専攻生が育てた花と象のオブジェを展示中です。入口右手の旧象舎スペースで展示中ですので、来園された方は是非ご覧ください。イベントは3月27日(日)までの予定。

【野菜専攻】水耕トマト、野菜苗生育中(3月3日)

播種した水耕トマトは順調に生育中。

4月下旬に販売予定の夏野菜苗も順調です。

今日はトマト、スイカの播種を丁寧におこないました。

ピーマン、ナスは一足早く播種し、ぐんぐん大きくなっています。

卒業表彰式・予行・同窓会入会式を行いました。

令和4年2月28日(月)

3月1日(火)卒業式前日、卒業表彰式に続き、卒業式予行並びに同窓会入会式を開催しました。

卒業表彰式は、本来ならば体育館にて在校生も同席して実施するのですが、本年度も感染症対策の観点から、オンラインでの実施となりました。

「産業教育振興中央会長賞」受賞の食品科学科3年植田有咲さん、「岡山県産業教育振興会特別表彰」受賞の農業科学科3年藤田愛花葉さん他、全国農業高等学校長協会賞・岡山県産業教育振興会長賞・岡山県高等学校農業教育協会理事長賞・アグリマイスター顕彰・岡山県高等学校職業教育技術顕彰・日本学校農業クラブ連盟表彰・岡山県学校農業クラブ連盟表彰・全国家庭クラブ連盟表彰・土木学会中国支部優秀表彰・高校生新聞社賞・高体連専門部長表彰・岡山県高体連専門部優秀選手表彰・3年間皆勤賞の総勢96名の表彰を行いました。受賞者の皆さんおめでとうございます。また、よく頑張りました。

表彰式に続いて、3年生は体育館に移動して、卒業式の予行を行いました。明日に迫った卒業の日が段々と現実を帯びて来て、3年生の顔には、喜びとともに緊張感がましてきました。

続いて、同窓会入会式を行いました。

本来ならば、同窓会長にお越しいただき、体育館で盛大に行うところですが、感染症対策の観点から各教室にて同窓会係の先生からの講話と説明にての実施となりました。

卒業生の皆さん。これからは高松農業高校同窓生です。同窓生の皆様、新たに187名が同窓会に加わります。よろしくおねがいします。

いよいよ明日3月1日は卒業式です。素晴らしい卒業式にしていきましょう。

紹介動画みたいなのを作ってみた!!

もうすぐ年度末です。今年度もコロナで大変でしたが、生徒たちは動物管理、分娩看護、加工品の製造実習、オープンスクール、1年間取り組んだ課題研究、そしてその研究発表会と多くのことに取り組んでくれました。

今回はそんな生徒たちが頑張った場面を集めて一つの動画にまとめてみました。

UAV(ドローン)操縦実習の様子の取材がありました!

1年生が3学期に入りUAV(ドローン)の操縦操作を練習する実習を行いました。

本日は2回目のUAV操縦実習で、その様子をRSK山陽放送の笑味ちゃん天気予報で取り上げられることになり撮影用カメラが回る中で実習を行いました。

前回実践した基本操作を思い出しながら慎重に操縦していきます。本日の練習メニューは機体を目線まで上げ、エルロン(左右の移動)とピルエット(左右の旋回)をマスターし、機体を対面にしたまま平面移動をしました。みんな慎重に操作することができていました。

UAVはこれから私達にとって、もっと身近なものになってくるでしょう。今からしっかりと操縦方法やUAVについての法令等もしっかり学んでいきたいと思います。

今日の様子は2月21日(月)の18:50より、RSK山陽放送の笑味ちゃん天気予報で放送されます。ぜひご視聴ください!!!

コサージュ・リボン作り講習会を開催しました。

令和4年2月7日(月)3,4限「草花」の授業
社会人講師をお招きして園芸科学科2年生を対象に、コサージュ・リボン作り講習会を開催しました。

講師は平成28年度園芸科学科卒業生で花屋勤務の山口さんです。

今回の講習では主に卒業式に使用するコサージュ作りの事前学習としてデンドロビウム・ファレノプシスやカスミソウなどを花材に使用して、テーピング方法やワイヤリング方法を学習しました。

 

 

 

今後は3月1日の卒業式に向けて、今日学んだ内容を生かして卒業生がつけるコサージュを250個程度園芸科学科2年生が制作する予定です。きれいなコサージュを作って卒業式に花を添えたいと思います。

私も手伝いたいんです❗

先日、豚舎の防鳥ネットの補修しているとミニブタがやって来て何かしたそうな様子、生徒の長靴をつついて私もやりたいアピール?をしていました。気持ちは嬉しいけれどあたなには無理なんですよと思いながら見ていました。

ミニブタも体は小さいけれどれっきとした豚、他の豚と同じように好奇心旺盛です。学校の豚は生徒が優しく接するので人間をあまり怖がりません、逆に近づいてきて作業のじゃまになるようです。