「マスカット」粒がぶつからないように粒間引き

6月下旬、マスカット・オブ・アレキサンドリアの粒間引き(摘粒)作業で忙しくしています。

写真は3年生の作業風景。

実施目的と作業のポイント」粒が大きくなり、粒同士がぶつかると粒が壊れてしまいます。適度の間隔をあけて、最高の形状のブドウ房にしてお客様にお届けできるように取り組んでいます。房の最終的な形状をイメージしながら一粒一粒間引いていきます。

JAしまねに、「芝人形手づくりキット」を発送

園芸セラピー専門分会のマスコットキャラクター、芝人形のキットの注文

6月初めに問い合わせが「JAしまね出雲地区本部」からあり、見本の発送、正式な注文、キットの受注生産という流れで、昨日6月26日のキット完成・梱包作業まで取り組んできました。

6月28日には島根県に届く予定です。

ホームページ効果で注文が入り、平成24年度からの先輩から後輩に引き継いできたキット商品化が、今年も実践できありがたく思っています。

1年生、トマト収穫・摘芯作業を体験

6月26日、科目「農業と環境」の時間に、ミニトマトの管理作業として摘芯作業や、収穫し自宅に持ち帰りました。

収穫の喜びを感じた生徒の皆さん。自宅で、家族でトマトを味わったことでしょう。

中国選手権大会(レスリング部)

6月15~17日、天草公園体育館にて開催された、第57回中国高等学校レスリング選手権大会に岡山県代表として出場してきました。

 

16日の学校対抗戦では、準決勝で島根県代表の隠岐島前高校に3-4で惜敗し、第3位。

17日の個人対抗戦では、55㎏級で塚岡達也くん(農業土木科・2年)が第2位!

92㎏級で目黒優太くん(農業土木科・2年)が優勝!!

125㎏級で柳田孔明くん(農業土木科・3年)が優勝!!!

という成績を残すことができました。これから、インターハイに向けて頑張ります。

応援よろしくお願いいたします。

加茂小学生と交流活動

2018年6月15日

5月の活動に引き続き、本校にて交流活動を実施しました。

ミニトマトのこれからの育て方を説明したり、水耕ハウスでのトマト収穫を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校生の感想

「実際に小学生に自分から教えることで、自分の考えを整理できて良かった。」

「リハーサルでやってみた時よりも実際に小学生の前でやった時の方がとてもやりやすかった。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごい!ブルガリア女子レスリングナショナルチーム!

5月25日、ブルガリア共和国から女子レスリングナショナルチーム(選手8名、コーチ2名)が来校しました。これはブルガリアが岡山市を強化キャンプ地として選び、環太平洋大学、関西高校、そして本校を練習会場として依頼があったからです。

選手団は11時に本校到着後、体育館に入っていただき全校生徒での歓迎会を行いました。

選手紹介、校長・生徒会からの歓迎の言葉(英語でスピーチ)に続き、記念品(授業で作っているトマトゼリー)を贈呈しました。最後に選手団を代表してコーチから力強いスピーチがありました。

歓迎会の後は練習場に移動し、レスリング部員との合同練習を行いました。選手団には前オリンピック代表も含まれていて、高いテクニックも目の当たりにし、大いに刺激も受けました。東京五輪での活躍を祈っています。