4月24日の登校日に1年生が播種したスイートコーン。
あれから、ほぼ毎日やさしくかん水(水やり)しながら1週間、ついに「出芽」(しゅつが=芽が地表に出ること)が始まりました!
左の写真は4月30日の様子。右の写真は今日5月1日の様子です。


「幼葉しょう」が土を破って出芽し、続いて「第一葉」の展開が進んでいきます。
次に1年生が登校する日まで、順調に育ってくれますように・・・。
4月24日の登校日に1年生が播種したスイートコーン。
あれから、ほぼ毎日やさしくかん水(水やり)しながら1週間、ついに「出芽」(しゅつが=芽が地表に出ること)が始まりました!
左の写真は4月30日の様子。右の写真は今日5月1日の様子です。


「幼葉しょう」が土を破って出芽し、続いて「第一葉」の展開が進んでいきます。
次に1年生が登校する日まで、順調に育ってくれますように・・・。
3月19日に作物専攻2年生が種いもを定植してスタートした春作のジャガイモ。品種は男爵薯、アンデス赤、メークイン、インカルージュの4品種です。
メークインとインカルージュは種いもの状態が良くなかったためか、出芽がかなり不ぞろいですが、4月28日に追肥(一株当たり20g)したのち、1回目の土寄せを行いました。


本日、5月1日は2回目の土寄せを行いました。男爵薯とアンデス赤は順調ですが、メークインとインカルージュはかなり生育にばらつきがあり、均一な土寄せができません。




連休明けには各品種の生育に合わせて、3回目の土寄せを行う予定です。
4品種比べて、どんな生育の違いがあるかな?
ゴールデンウィーク前の最後の晴れ間になりました。
先週から学校付近の田んぼも農家さんがトラクターでどんどん耕うん(こううん:耕すこと)していっています。
学校の田んぼも田植えに向け最後の耕うんをしていきます!


今日はトラクター2台体制でいっきに勝負をします!晴れ続きで土もよく乾いているので効率よくできそうです。


水の排出口や電信柱などに注意しながら耕うんしていきます。
雑草を土の中にすき込み(すきこみ:草などを土の中に混ぜ込むこと)ながら土を細かくしていきます。
今日は気温も高く、お昼過ぎからは暑さとの戦いでした。




枕(まくら:田んぼの四隅)もきれいに仕上げていきます。
一日仕事になりましたがすべての田んぼを耕うんすることができました。
今後は、5月の中旬に元肥(もとごえ:植え付け前の肥料)を散布する予定です。今年も良い米が採れるといいですね!
平山果樹園の斜面部分の様子です。果樹園はまさに山にあるので毎年草が大変なことになっています。遠くに小さく草刈りしている人が見えるでしょうか。
果樹の管理も大変ですが、草刈りや除草剤散布を含めた草との戦い普段あまり気にとめないかもしれませんが、とても大変な作業なのです。
実習で使う部分はしっかりと除草しておきます!
草花苗元気です。まだまだあります。
今年は5月10日(日)が母の日です。今年もきれいなカーネーション用意しています。日頃の感謝を形にしてみてはどうでしょうか。きれいにラッピングしています。
みなさんこんにちは。畜産科学科中家畜部です。
今日は気温が高く、豚舎の温度計も27℃を記録しました。子豚も母豚もさすがに暑がっている様子でした。こんな時は扉や窓、通風口を開放する。ヒーターの温度を下げるなどの舎内温度の調整をします。豚をよく観察し、適切な管理を心掛けることが大切です。さてここで問題です。繁殖豚を飼育する中で舎内温度は何度ぐらいが良いでしょうか。



※昨日の答え→餌付けをするポイントですが、粉状のエサなので「給水」が確実にできるよう給水器の確保が正解でした。
今日の最高気温は25℃。先日ブログで紹介したヒツジの毛刈りを行いました。実験動物担当の柴田先生、原先生、そして2年畜産科学科担任の柏木先生(保健体育科)が行いました。
まずヒツジをロープで保定し、専用バリカンで刈っていきました。作業時間は30分。毛を刈られたヒツジはすっかりスマートになりました。まるで別の動物のようです。刈り取られた毛量は2.5キロ。2年生の授業(生物活用・総合実習)で毛糸やフェルトに加工されます。





作物専攻では昨年度から教材研究のため様々な野菜を栽培しています。
今年は、一年を通して栽培できるバジルとパセリを栽培します。
パセリ(白い種) バシル(黒い種)


まず最初に種まき用培土に水分を含ませ、混ぜ合わせていきます。
土が乾燥しすぎていると水をはじき、水分を吸わなくなるため、土の状態を確認しながら散水していきます
今回は128穴のセルトレイを使用します。


培土をたっぷりとかけ上から押さえていきます。全体にムラなく押さえ、培土がしっかり入っていることを確認出来たらスコップで擦切ります。
その後、スコップの柄で溝を作って撒いていきます。




撒いた後は上から覆土(上から土を被せること)していきます。
今年の1月に作成したもみ殻燻炭も覆土として使用し生育にどう影響するのか実験していきます。


最後に潅水(かんすい:水やり)をします。種まき直後の潅水は種子が動いたり土が流れたりするためセルトレイの下から水を吸わせる底面給水(ていめんきゅうすい)と上から霧吹きで行っていきます。
潅水後は新聞紙を上にかぶせ温度の確保と乾燥を防止させます。
芽が出るまでは約1週間前後かかります。丁寧に管理していきます。