岡山の『マスカット』

・9月の収穫間近のマスカット・オブ・アレキサンドリア。あと少しで、販売されます。
・シャインマスカットなど種無しブドウにおされていますが、先日8月21日の第64回おかやま果物王国フルーツパフェ研究会では、この種有りマスカットが使われていました。

3年課題研究で、種無しマスカット生産に取り組んでいます。

マスカット専用温室
 写真に写っているガラス室は、マスカット栽培を後世に残そうとする目的で、平成14年度に建築され、暖房も可能なガラス室となっています。
 マスカットも岡山の在来作物という言い方もできます。

RSK山陽放送テレビ【地ビールで日本ハッカPR】

・台風10号で延期されていた特集が、8月16日イブニングニュースで放送されました。
・県内のどこかで、地域産品として薄荷地ビール醸造が根付いてくれたら有り難いです。
・造った10樽。あと残っている2樽が売り切れるとともに、日本ハッカの認知度が高まると有り難いです。

全国グレコローマンスタイルレスリング選手権大会

8月16日~19日まで大阪府堺市金岡公園体育館にて、全国高校生グレコローマンスタイルレスリング選手権大会に6名の選手が出場しました。

51㎏級に出場した、高杉大輝(農業土木科・3年)が

5位

表彰式の画像は日本レスリング協会より引用させていただきました

55㎏級に出場した、塚岡達也(農業土木科・3年)も

5位

日本レスリング協会より引用させていただきました

92㎏級に出場した目黒優太(農業土木科・3年)が

3位

日本レスリング協会より引用させていただきました

という結果を残すことができました。応援していただき、ありがとうございました。次は、国体にむけて頑張りますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

乗馬にチャレンジ!

本校には馬に興味を持って入学してくる生徒もいます。そこで畜産科学科では毎年夏休みの期間に「乗馬産業」についての校外研修を行っています。今年も両備乗馬クラブ・クレイン岡山のご協力もと2年生12名が参加しました。午前中は馬房の掃除や給餌。間近で馬を見るのは初めての生徒も多く、馬体の大きさ・美しさに思わずうっとり。昼食後は、いよいよ楽しみにしていた乗馬体験。専用の靴と帽子を身に着け、馬にまたがります。視点が一気に高くなり緊張感が走ります。手綱(たづな)と足の指示方法を学んだあと、軽く馬の腹部に合図を送ると動き出しました。騎乗後は気持ちいい汗がいっぱい。暑い中での研修でしたが、とても積極的に取り組むことができました。

最先端の実験動物研修(畜産科学科)

夏休みの期間を利用して、畜産科学科2年生(実験動物専攻12名)は、倉敷市にある川崎医科大学中央研究センターを訪問し、医学に貢献している実験動物についての学習を行いました。衛生的・機能的に管理されている飼育施設の見学、各種実験動物の取り扱いは、日ごろ学校で学んでいる専門学習を深めるためにとても勉強になりました。また職員の方から、専門職としての業務内容についての説明があり、将来の進路選択にも生かすことのできる有意義な研修になりました。

ヒツジの毛でフェルトのマスコットを作りました。(畜産科学科)

畜産科学科ではヒツジを飼育しています。日常の飼育管理をはじめ、時期が来ると「毛刈り」を行います。刈り取った毛は5時間かけて洗った後、乾燥・ゴミ取りをして、毛糸にしていきます。今年は毛糸になりにくい短い毛を利用してフェルトのマスコット作りに挑戦。校外からフェルト細工の講師をお招きし、ご指導をいただきました。専用のフェルト針できれいに染色された羊毛をチクチクと何度も何度も刺していくと、自分のイメージした形に徐々に近づいていきます。最後に目や口元を整えると完成。初めての経験でしたが思っていた以上の作品ができました。まだまだ羊毛はたくさんあるので2学期も作ってみます。

RSK山陽放送の熱心な取材、ハッカ認知度アップは?

 日本ハッカ、ハッカ地ビール「薄荷乃香」のPRイベントが、8月10日(土)午後14時半~16時半、酒のみむら表町店で行われました。
 生徒3名が芝人形講座後の午後に対応。

午前の芝人形講座だけでも疲れているのに、頑張ってくれました。自分の描いた商品名、ハッカのイラスト。

・8月7日、山陽新聞岡山市民版の効果は絶大でした。
 売れすぎて予約分を先延ばしにして、販売対応。
・酒のみむら様には、最善の対応をしていただきました。
瀬戸南高校の卒業生で、バーマエダの前田農氏など、アロマの岩戸松子氏ご夫妻、黒川先生など、生徒を激励にお越しくださいました。
・酒のみむらの奥様は、ハッカ地ビールの予約をしたいという電話が鳴りやまずの状況で、超多忙。お疲れ様でした。

そんな中、ご来店のお客様への対応をしながら、RSKの取材を受けました。
・来店者4・5名、生徒3名にもインタビュー。
・ハッカ地ビール自体の撮影。
・後日特集の形で放映されるようです。
・取材クルーも地ビールを数本購入されたので、放送に活用するのではと思われました。

日本ハッカの認知度アップか、ハッカ乾燥葉の活用法の提案も頂きました。
・吉備団子に、和菓子に活用したい。
・ハッカのドライで、スカッシュ。
・ハッカを、普通のビールに入れてみる。

ハッカの乾燥葉の活用で雑談(ガラス越しに撮影)
テーブルの上には植物体、乾燥葉、精油も置きました。写真には写っていませんが、右にハッカ関係の写真パネル。

夏休み、「芝人形」で交流

■日時: 8月10日(土)午前10時~12時。
■場所: 西ふれあいセンター(岡山市南区妹尾)
■対象: 親子50名
■実施生徒: 園芸科学科・2年園芸セラピー専攻生13名

 この日は、いつもよりも1時間長い約2時間の交流。雑談を楽しみながら対応しました。

※なぜ、この講座が実現できたか。
 学校から近いとは言えない会場。前年度末から、センターの熱心なお誘いをいただき、実現した芝人形講座でした。また、いっぺんに50・60名に対応する初めての企画であった事から難易度が高まりました。休業日、休日の実施でもあり、対応生徒たちの連帯感や熱心さがあったからこそ実現できました。

オープンスクールで活躍

 8月1日中学2年生、2日中学3年生対象のオープンスクールを行ったところ、多くの中学生や保護者の方にご参加いただきまして、有り難うございました。
 また、受付・誘導の1年生ボランティアや、各科の2・3年生が中学生の指導に当たりました。お疲れ様でした。

部活動紹介(8月2日午後)