本校の「日本ハッカ復活プロジェクト」に2月に執筆依頼があり、このたび、次のように掲載され、専門誌が届きました(6月24日)。


■掲載専門誌: aromatopia 通巻第154号
作成者アーカイブ: takano100
中国高等学校レスリング選手権大会(レスリング部)
去る、6月14~16日まで、鳥取中央育英高等学校にて第58回中国高等学校レスリング選手権大会が開催されました。
この大会は、全国まではありませんが、インターハイのシード権をかけて戦う大切な大会です。
高松農業高校レスリング部は岡山県代表として、
学校対抗戦と、個人対抗戦に出場してきました。
初日、行われた学校対抗戦では決勝で鳥取中央育英高校と対戦し、
6-1で圧勝。中国大会優勝を果たしました!!!
個人対抗戦では、
51㎏級
第1位 小宮 怜雅(食品科学科・3年)
第2位 高杉 大輝(農業土木科・3年)
55㎏級
第1位 塚岡 達也(農業土木科・3年)
60㎏級
第1位 高杉 将輔(農業土木科・1年)
65㎏級
第1位 小野 健作(農業土木科・2年)
92㎏級
第1位 目黒 優太(農業土木科・3年)
と出場した全選手が2位までにはいり、5階級制覇しました。
応援ありがとうございました!!
今週末はグレコの県予選が開催されます。こちらも全国大会へ出場できるよう、頑張りますので、よろしくお願いいたします。
ハチミツを搾りました。
先日、畜産科学科で飼育しているミツバチの蜜を搾りました。まず巣箱からハチミツのいっぱい貯まった巣枠を注意深く取り出します。次に専用の遠心分離機に巣枠をセットし、ハチミツを分離していきます。すると分離機の取り出し口からきれいなハチミツが流れ出てきました。今回はミツバチ飼育に興味を持っていらっしゃる近隣の方も飛び入りで参加され、とても楽しい実習になりました。採れたハチミツは糖度測定・品質検査を行い、びん詰し、かわいらしいラベルを貼りました。
次回のハチミツ搾りは7月中旬を予定しています。興味のある方は本校に連絡してください。




敷地外からの景観「農場整備」
外から農場を眺めてみよう。
このたび、園芸科学科3年草花専攻生が、用水路沿いを整備し、レースラベンダーを植えました。
初めてレモングラスが「越冬」
高農ハーブティーの主原材料のレモングラス。
写真は昨年収穫したレモングラスが越冬し、このように大株になりました。熱帯アジア原産の多年草、しかし霜に弱く、この10年苦労してきました。
今年は写真①のように越冬しました(6月20日撮影)。現在、草丈0.9~1.2m。写真②:5月8日撮影 写真③:4月10日撮影
園芸装飾技能士の受検を目指して
このほど、園芸科学科2年草花専攻生が7月実施の検定受検「3級」に向け、練習を開始しました。
まず、直径1mの円づくりに挑戦しました。
■園芸装飾技能士とは
植物を用いた装飾や管理などの専門家を認定する国家資格。
草花専攻生が受検する「3級」: 実技は課題図に示すインドアガーデン(直径1m)を制作する。学科試験もあります。
和種薄荷(日本ハッカ)の茶葉生産
6月21日、園芸科学科1年1班13名が総合実習の時間に、ハッカのさわやかな香りを嗅ぎなら作業!
高農ブレンドハーブティー用のハッカの①茎葉を切り取り、②一枚一枚手摘み、③電気乾燥機に入れて葉を乾燥させドライハーブにしました。
作業効率の向上を目指して、音楽を聴きながら一枚一枚爪で切り取りました。
※梅雨の影響: 今回のハッカのドライハーブ
梅雨に未だに入っておらず、水不足で葉の質が大幅に低下。いいドライハーブにはなりにくい状況です。
通学路の草花をより綺麗に!
6月14日、園芸科学科1年1班が総合実習の時間に実施。
スリーS花壇「JR備中高松駅、吉備信用金庫交差点、エンドウ薬局、海鮮あきやま、とらや」の花がら摘みと追肥を行い、より綺麗に観賞できるように取り組みました。
イヌの勉強(校外学習)
今日は学校近隣の動物病院で、イヌの病気についての学習を行いました。狂犬病と歩行異常、フィラリア症、眼病についてです。獣医師の丸山先生から、診察方法、症状、原因、対策についてわかりやすく説明していただきました。畜産科学科2年生では「イヌの飼育と活用」についての授業があります。病院で学んだことを今後の学習に生かしていきたいと思います。丸山先生、ありがとうございました。



「高農」プチ植物記Garden Plants初夏~夏編
コンピュータ部員のSです。暑さも徐々に感じられるようになりました。ジメジメした暑さの中でも集中して学校生活を送りたいものです。さて、春が終わり、高農では初夏から夏の植物が植えられています。
■アゲラタムFloss flower
・キク科カッコウアザミ属 和名:カッコウアザミ
・花言葉「信頼」「幸せを得る」他
花言葉はその長い開花時期にちなむと言われます。霜が降るまで咲き続け、適切な間隔で植えると地面を覆いつくし雑草を抑えてくれます。
ほとんど花がら摘みをしなくて済み、省力的植物でもあります。
■ジニアZinnia
・キク科ヒャクニチソウ属 和名:百日草
高農では、ジニア・プロフュージョン、ジニア・リネアリスを栽培。
・花言葉「不在の友を思う」
花言葉は長い花期から‘長い時を経て、ふと思い出す友’というイメージに由来します。写真はジニア・プロフュージョン
■マリーゴールドmarigold
・キク科マンジュギク属 和名:クジャクソウ(孔雀草)
・花言葉「勇者」「可憐な愛情(黄色の花)」他
キンセンカと間違えられることがありますが、全く別の種類の植物です。(ちなみに、英語ではキンセンカはポットマリーゴールドでハーブでもあります。)
■サルビア・ファリナセアBlue sage,mealy sage 別名:ブルーサルビア
・シソ科アキギリ属(サルビア属) 和名:ケショウサルビア
・花言葉「永遠にあなたのもの、さわやか」
ブルーサルビアと言われるように、初夏から晩秋までブルーの花が楽しめます。
■ペチュニアPetunia
・ナス科ペチュニア属 和名:ツクバネアサガオ
南米原産でタバコ(ペチュン)に由来してペチュニア。
・花言葉「心のやすらぎ」
商品名で「サフィニア」と呼ばれているものは、ペチュニアをサントリーと京成バラ園芸の共同開発した商品。サフニアは種が出来にくく花が咲き続けます。夏らしい花や、見た人を涼しませてくれる花。暑い中でも、元気に咲いています。




















