今年度の園芸科学科の工夫・改善として、1年科目「農業と環境」でイチゴ栽培。
このほど、冬の管理作業として「イチゴの葉かき」の初体験。この作業の目標は、2年生になって、イチゴをスイーツにして食べることです。
なお、イチゴの果実の写真は12月中に撮影したものです。
今年度の園芸科学科の工夫・改善として、1年科目「農業と環境」でイチゴ栽培。
このほど、冬の管理作業として「イチゴの葉かき」の初体験。この作業の目標は、2年生になって、イチゴをスイーツにして食べることです。
なお、イチゴの果実の写真は12月中に撮影したものです。
1月26日、27日と東広島市にて開催された、中国高等学校選抜レスリング大会に岡山県代表として出場してきました。

初日に行われた学校対抗戦では、岡山勢対決となった決勝戦で、おかやま山陽高校に5-2で快勝し、優勝しました!!!!

学校対抗戦では円陣を組んで士気を高めました

高松農業は団体戦で2回目の中国優勝を果たしました。
2日目に行われた個人対抗戦では、9名が出場し、
51㎏級 高杉大輝 (農業土木科・2年)3位
51㎏級 小宮怜雅 (食品科学科・2年)3位
55㎏級 塚岡達也 (農業土木科・2年)優勝
60㎏級 三谷剛大 (農業土木科・1年)優勝
65㎏級 小野健作 (農業土木科・1年)2位
65㎏級 渡邉晃大 (農業土木科・2年)3位
80㎏級 堀野正太郎(農業土木科・1年)3位
92㎏級 目黒優太 (農業土木科・2年)優勝
と、8名が3位以内に入賞しました!!
3月に新潟県で開催される、全国高校選抜大会に、学校対抗戦・個人対抗戦ともに、中国代表として出場します。学校対抗戦では、全国入賞できるように頑張ります!!
平成30年度の演劇部の活動です。
6月春の発表会で「タマゴの勝利」(作:安保健)を上演しました。
7月30日31日に四国学院大学で行われた演劇指導者講習会に1年生1名が参加しました。
9月の地区大会と高農祭で「Father’s day」(作:小林晋作)を上演しました。
3年生が引退して現在1・2年生4人で頑張っています。来年度には新入生がたくさん入部して、楽しく演劇ができたらいいなぁ。
畜産科学科1年生は専門科目「総合実習」で、動物の健康について学んでいます。今日の授業は「心拍数の測定」。聴診器の使い方について学習しました。動物はヤギ、ウサギ、イヌです。まず保定(動物を持ち姿勢を整えること)をした後、胸部に聴診器を当て心拍を確認します。1分間測定し記録します。動物の大きさや、その日の健康状態によって心拍数は異なります。初めての聴診器実習、生徒は真剣に取り組みました。


教室棟南の中庭に、寒さに強い植物を植え、教育環境を整えました。
担当生徒: 1・2年園芸科学科生徒
植えた植物は、葉ボタン、ビオラ、ガーデンシクラメン。

早春の花「サイネリア(シネラリア)」キク科の植物を、鉢上げ、追肥、古葉取りなど行いながら栽培しています。
近隣の小中学校にお買い求めいただいています。
ハーブ商品化プロジェクトの中心的存在のハッカ「和種薄荷」
今年5月からの収穫をめざして、3学期早々に植え付けが完了しました。
ハッカは霜にも強く丈夫な植物です。春になり温かくなると、アブラムシなどが心配になります。
1月21日、毎年実施している園芸科学科「学習発表会」(1・2・3年生参加)を創立百周年記念館で行いました。保護者や先生方にご覧頂きまして有り難うございました。
写真4:果樹専攻生の発表題目(3年生)
写真5:園芸セラピー専攻生の発表題目(2・3年生)
写真6:草花専攻生の発表題目(3年生)
★園芸科学科では伝統的に3年生以外も学習成果を発表してきており、学習発表会という行事名で実施しています。
☆発表後、質疑応答を行いました。(今年度の工夫)
1月22日、園芸科学科2年の草花専攻生が、春の草花苗「ペチュニア、ダイアンサス」の種まきを行いました。
寒冷期での種まきのため、電気温床+トンネル栽培となっています。
高農ハーブティーの主原材料「レモングラス」の越冬対策
「今年の対応」
この冬は特に何もせず、稲のような状態で越冬「冬越し」をしています。暖冬とは言え、先日もマイナス3~4℃にはなっています。
収穫せず、稲のようにレモングラスが立っていること自体が防寒になっています。
写真のように、緑の葉が株内部は残っています。
「昨年度までの対応」
①もみ殻と、②不織布で保寒対策をしていました。