暑い夏が来る前に、ヒツジの毛刈りを行いました。まずロープで簡単に保定(動けなくする)します。次に専用のバリカンを使い、毛並みにそってどんどん刈っていきます。約1時間で完了。すっかり毛が刈られたヒツジは身が軽くなったのか、うれしそうに草を食べ始めました。刈り取った毛はきれいに洗って、毛糸やフェルトとして活用していきます。



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田植え実習
6月6日(水)1年生恒例の田植え実習
雨ニモマケズ ぬかるみニモマケズ 丁寧に植えました。


生徒の感想
「田植えを初めてやってすごくいい経験ができました。泥の中はぬるっとして初めての感触でよかったです。」

中玉トマトの収穫が始まる。
6月4日に、園芸セラピー専門分会では4月2日に植えつけたトマトをの収穫を行いました。とても甘いトマトでした。
最後の写真は、トマト苗を植えつけている写真です。
温室メロン、「収穫予定日」調査を行いました。
6月4日、3年科目「課題研究」で、メロン野菜班のメンバーが個々のメロン玉ごとの収穫日調査を実施。
収穫予定日=人工授粉した日+55日 7月16日頃の予定日(中央の写真)ガ多かったそうです。
メロン1株ごとに、収穫予定日を書いた白いテープを取り付けました。
最後の写真、メロン玉は、ネット形成期に入った状況です。
マスカットの果粒肥大を願い!
6月4日、3年科目「課題研究」果樹専門分会では果粒肥大を目的としてマスカットのフルメット処理を行いました。
大粒のブドウを目指します。
マスカットは種なしにしないので、ジベレリン処理は行っていません。
留意事項 写真ではジベレリン処理かフルメット処理かは分かりません。
「茎葉(枝)が伸びない現状」の改善対策
ハーブティーになる原材料の一つ、レモンバーベナ「香水木」の鉢替え実施。
5月31日、科目「総合実習」で、3年園芸セラピー専門分会「ハーブ班」が、茎葉が最大でも18cm程度にしか伸びない現状を改善し、根が順調に伸び、茎葉も30cm程度に伸びることを期待して、緊急の鉢替えに取り組みました。
プランターは6Lの容量であったものを、約3.5倍の容量、21.5Lの丸型プランターに替えました。
改善され、大きく長く成長した枝には、大きな葉が着き、より多くの生葉の収穫が望めるでしょう。小さな枝には、小さな葉しか着きません。
動物病院で専門学習(畜産科学科)
畜産科学科実験動物専攻生(2年生)は専門学習の一環として、学校近くの動物病院を訪れ、「イヌの病気」について学びました。イヌには「狂犬病」や「フィラリア症」など、飼い主が注意を払わなければならない病気があります。動物病院の先生から、それらの病気について、伝染過程や、症状、予防法についてわかりやすく説明していただきました。学校でもイヌを飼育しているので、今回の校外学習はとても有意義なものになりました。



畜産科学科1年生 初めての動物実験
5月に入り、農業の専門学習も本格的に始まりました。畜産科学科では、実際に動物を扱う実験・


実習が始まりました。
今日の授業は「実験動物のマウスの保定法(持ち方)」。1年生にとっては初めての経験です。白衣に着替えて緊張感の中での学習です。動物はなかなか自分の思うようには扱えませんが、何度も挑戦していると、上手に保定ができるようになりました。今後はどんどん授業は難しくなりますが、がんばります。
美味しい種なしブドウをめざして
種なしブドウにするためのホルモン処理「ジベレリン処理」
5月22日放課後に、2年生の果樹専攻生が「高妻」という品種のブドウのジベレリン処理を行いました。
このジベレリン処理は2回行う必要があり、1回目「種なしにする」、2回目は「果実の肥大促進」のためです。
写真の右側、ブドウの房(花穂)を薬剤に浸けている様子です。
温室メロン 生育環境の改善
5月30日 3年園芸セラピー専攻生が科目『課題研究』の時間に、メロンの下葉3枚を切り取り、栽培ベッド周囲の空気の流れがスムーズになるよう環境改善に取り組みました。
2枚目の写真は、葉を切っている。
3枚目の写真は、右半分が下葉を切って空気の流れを良くした状況写真です。
3月中旬に種まきしたこのメロンも、収穫まであと40日程度になりました。












