【農業科学科】「あかなす」のトマトゼリー、新年度版始動!!

合同会社くすのきカンパニー「あかなす」部門の主力商品、ミニトマトのアイコを使用したトマトゼリーの新年度バージョンが出来上がりました!

現在、社員(生徒)が出荷前の袋詰作業を頑張っています。

新年度も、応援よろしくお願いいたします!!!

 

H28年度 家畜審査競技勉強会(社会人講師活用事業)

平成29年3月6日(月)に家畜審査競技の勉強会を家畜改良事業団 岡山種雄牛センターの齋藤先生を講師に大家畜専攻生全員で参加をしました。『機能的な乳牛の見方について』1時間の講義と1時間の実技講習、実際に乳牛の審査を行い勉強会を実施しました。自分たちで、乳牛を審査し、みんなの前で審査結果を説明する体験は、生徒にとって、緊張のピークと言葉を選んでの説明は、良い経験になったことと思います。来年度の農業クラブの家畜審査につなげれたらと思います。頑張れ、大家畜専攻生!!

大家畜(乳牛研究会)ミーティング(今後の活動について)

これからの大家畜(乳牛研究部)のあり方と3/18〔土〕の第1回おかやまB&Wショウに向けて、専攻生全員で、緊急ミーティングを実施しました。大家畜の経営状況の改善について、牛舎の改善について、先生方に一言、専攻生に対して一言の4項目について、1年生チーム、2年生チームに分かれて、話し合いをしてもらいました。「体細胞数の減少させるには・・・。」「アイスの新商品の開発を・・・。」専攻生には、「もっとコミュニケーションを・・・。」それぞれの項目について建設的な意見が出され、これからの大家畜(乳牛研究部)のチームワークにつながり間近の共進会に向け、みんなで取り組むことを確認することが出来ました。

 

平成28年度 就農者並びに就農予定者激励会(つくし会)が行われました。

平成29年2月22日に百周年記念館において、備前広域農業普及指導センター所長、備南広域普及指導センター所長、農業大学校校長、中国四国酪農大学校長を迎えて、就農奨励賞1名とつくし会11名の受賞会が行われました。過去をひもとくと昭和41年から賞の名前等の変更はありますが、就農奨励賞168名の受賞とつくし会賞661名の受賞が行われてきました。今年度は、就農奨励賞に平成21年度 畜産科学科卒業の沖あづさ(川上)が受賞されました。経営内容は、(有)トムミルクファーム(広島県東広島市)搾乳牛140頭、育成牛70頭、牧草地10ha、ホールクロップ25~30haで6次産業化牧場の経営を営んでおられます。そして、つくし会受賞者は3年生から、農業大学校、中四国酪農大学校、東海大学、吉備国際大学、鹿児島大学の進学後、就農を目指している生徒達11名が受賞しました。
受賞者から自己紹介が行われ、喜びの声とこれからの決意がのべられました。その後、懇談会行われ、新たな気持ちや芽生えを感じる時間となりました。

第1回おかやまブラック&ホワイトショウに向けて削蹄中です。

平成29年3月18日に行われる乳牛共進会に向けて削蹄(つめ切り)をおこないました。4頭の出品をする予定なので、綺麗に蹄を切ってやります。保定枠に入れて、ロープで足をしっかり縛って、蹄の底面もそろえます。牛は、爪で立っているので、削蹄(つめ切り)は、牛を綺麗に見せるための土台になるので、これでいいかなぁ。
リーディングしましたが、美しく見えますか?歩けていますか?どうでしょう!!

3人の匠(南門を綺麗にするぞプロジェクト)

南門のマサキが、枯れ、生け垣が歯抜けのようになってしまっていたので、この時期しかないと3人の匠が立ち上がりました。『バックフォーのO氏』『フォイルローダーのS氏』『掘りの達人F氏』カイヅカイブキを植え替え移植です。2時間ほどの早業です。さすが、匠の技です。

 

社会人講師による特別授業(動物愛護)

畜産科学科2年生対象に「動物愛護」に関する特別授業が行われました。講師は(公財)日本愛玩動物協会岡山支所の5名の先生方です。

1時間目は「ペットの終生飼養について」の講義がありました。講師の池田先生から、「岡山県における動物愛護活動」や「譲渡犬制度」についてのお話がありました。「動物を最後まで飼うこと」、「飼い主としての義務と覚悟」など真剣に考えないといけないことを再確認しました。

2時間目は「動物愛護活動の実際」についての実技指導がありました。各種活動の中で、参加者が笑顔で参加できる内容にするためにはさまざまな工夫が必要になるそうです。工夫の一例として「動物バルーン」を作り、参加者に配るとイベントが盛り上がるそうです。講師は、松本、吉田、臼井、森田先生です。先生方は手慣れた手つきで細長い風船をどんどんかわいらしい動物に変化させていきます。指導を受けた生徒たちも複雑な形のプードルやダックスフント、ワニやライオンなど楽しみながら完成させていきました。

今後は開催される動物愛護活動に積極的に参加していきたいと思います。

第1回おかやまブラック&ホワイトショウに向けて

またこの時期がやってきました。

毎年のことですが、全農 岡山県本部 総合家畜市場で3月18日行われる共進会に向けて、牛の調教が、はじまりました。まだまだの状況ですが、これからみんなで仕上げていきたいと思います。でぶっちょな牛もいますが、これから有酸素運動でスタイルアップして、大会に臨みます。リードマンの席も争奪戦です。牛も生徒たちも頑張れ!!

社会人講師による特別授業(動物産業について)

畜産科学科1年生対象に「動物産業」についての特別授業が行われました。講師は株式会社イケダペットファーム京山店 店長 池田 毅さんです。池田さんはペットショップ店長としてのお立場以外にも、動物系専門学校の講師も務められています。1年生は憧れの動物関連の進路を選択する時に参考になるお話がいっぱいあり、真剣に耳を傾けていました。講師の池田さんはとても話がお上手で、「ペットショップは動物だけでなく、夢と心を売る仕事」「イヌを飼うということは、これから10~20年生活を共にすること」「小さくてかわいい時期は少しだけ。きっちりとしつけること」など、心にに残る言葉を伝えてくれました。