4月27日定植したサトイモ3品種「石川早生」「赤芽大吉」「大野芋」。定植後、黒マルチで畝を覆い地温を高めて約20日、力強い芽が黒マルチを押し上げてきました。「出芽」のはじまりです。



カッターナイフで持ち上がった箇所に穴をあけてやります。この日の出芽数は「石川早生」3株、「赤芽大吉」9株、「大野芋」14株でした。
さて、この出芽状況の差の原因は何なのでしょうか?これからの授業で考えていきましょう!
穴を開けた場所は、黒マルチが風でバタついて芽が痛まないよう土で押さえておきました。


4月27日定植したサトイモ3品種「石川早生」「赤芽大吉」「大野芋」。定植後、黒マルチで畝を覆い地温を高めて約20日、力強い芽が黒マルチを押し上げてきました。「出芽」のはじまりです。



カッターナイフで持ち上がった箇所に穴をあけてやります。この日の出芽数は「石川早生」3株、「赤芽大吉」9株、「大野芋」14株でした。
さて、この出芽状況の差の原因は何なのでしょうか?これからの授業で考えていきましょう!
穴を開けた場所は、黒マルチが風でバタついて芽が痛まないよう土で押さえておきました。


01号が5月20日昼過ぎから分娩しました。
分娩には多くの先生方が見学に来られました。
通常時間では5、6限目です。生徒たちにはとても残念でしたが、先生方にはすごくいい体験になったのではないかと思います。
分娩については、ギャラリーの写真で説明します。
分娩の瞬間は、学校公式 You Tube にアップしていますので確認ください。
さて、どんな分娩だったかというと?・・・実はビックリなことが続出した分娩でした。
01号牛は、ホルスタイン種の精液を何回か種付けしましたがつかなかったので、黒毛和種を種付けして妊娠しました。
卵巣の状態もありますが、分娩して産まれてきたのは、な、なんと2頭!。双子でした。しかも、オス、メスの異性双子でした。
この異性双子のメスのことをフリーマーチンといいます。フリーマーチンについては、勉強してみてください。
ミニトマト(アイコ)を栽培する5号ハウス内に日光を遮るために「寒冷紗(かんれいしゃ)」を設置しました。これで夏場の強い日差しからアイコを守ります。

また、今年度初めてアイコにトマトトーンを散布しました。トマトトーンには着果・肥大・熟期の促進作用がある植物ホルモン剤です。これにより品質の向上と収量の増加が期待できます。

稲の育苗は、温度を確保するためにトンネルなどの保温資材をかけて管理します。
前回、種まきした「きぬむすめ」も十分な長さを確保できたためトンネルをはずします。種まきから13日経過しました。
だいたい、人差し指ぐらいの長さに成長しています。
これからは実際の外気に当てながら育てます。今年も良い苗ができました!


今日は水田170aの面積に元肥(もとごえ:植え付け前に施す肥料)を散布しました。
肥料箱に規定量の肥料を入れ、散布していきます。


フリスビーを投げるように肥料を指の間から抜いていきます。
圃場の面積を確認しながら一定のリズムで散布します。直線の長さに合わせて、歩くスピードも調節していきます。


散布後は田んぼに水を張り、田植えに備えます。
今年もおいしいお米が収穫できます様に!
昨日の雨は畑の作物にとっては恵みの雨だったかもしれません。
今日、圃場に観察に行くと4月の下旬に植えたサトイモが出芽しているのを確認しました。
黒マルチを押し上げるように生長しているのがわかります。

生長した芽を傷つけないようにマルチを破り芽を外に出していきます。


光に当たらず、温かいマルチの中で育ったサトイモの芽は真っ白でとても柔らかいです。


全体の7~8割は出ています。時間差でこれからどんどん出てくるので毎日の観察が楽しみです!
みなさんこんにちは。畜産科学科中家畜部です。
先日、分娩した45号(かぼす)の子豚を取り上げている動画です。
45号は初産ということもあり前回の子豚より小さく見えますが、どの子も元気いっぱいでした。
また、分娩看護の違う動画も上げていこうと思いますので見てみてください。
7号ハウスに設けた有機の苗代(プール育苗)では、稲の苗がどんどん成長しています。
5月18日の稲の様子と比べてみてください。←青字のリンクをクリック
大きさは4㎝ほどになっています。

今日は、不織布をベタ掛けしていた苗代をトンネル栽培(ビニールなどをトンネル状に覆って栽培する方法)にしました。
グラスファイバー製の白いトンネル支柱を使って、形を作っていきます。
グラスファイバーはちくちくと刺さるので、素手で触るのは厳禁です。

上から不織布で覆って、トンネルの完成です。

園芸セラピー専攻
草花専攻
果樹専攻
新型コロナウイルスの影響で活動が禁止になっているグラウンドは草が生え、土は固くなり静かなベンチや、ブルペンを見ると寂しさを感じます。
部活動再開に向け整備・補修・修繕をたくさんの先生の協力をいただきおこなっています。
部活動が再開したら「感謝の気持ち」を忘れずに白球を追いかけてましょう!!
