生徒会・農業クラブ・家庭クラブの新旧役員交代式について、三学期始業式を行いました。
まず、三輪校長先生が2枚のフリップを使い、「新しい年がそれぞれに素晴らしい年となるように」との式辞を述べられました。


続いての校歌静聴では、スピーカーから流れ出す校歌を聞きながら、みんな心のなかで歌いました。
式後の諸連絡では、教務課・生徒課・進路課・保健福利課の各先生方から、新しい年、新しい学期のスタートに向けてのお話がありました。




生徒会・農業クラブ・家庭クラブの新旧役員交代式について、三学期始業式を行いました。
まず、三輪校長先生が2枚のフリップを使い、「新しい年がそれぞれに素晴らしい年となるように」との式辞を述べられました。


続いての校歌静聴では、スピーカーから流れ出す校歌を聞きながら、みんな心のなかで歌いました。
式後の諸連絡では、教務課・生徒課・進路課・保健福利課の各先生方から、新しい年、新しい学期のスタートに向けてのお話がありました。




令和5年1月10日(火)
本日から三学期のスタートです。
まずは、昨年行った役員選挙(生徒会・農業クラブ・家庭クラブ)を受けて新旧役員の交代式を行いました。生徒会・農業クラブ・家庭クラブの順に旧役員の紹介を行った後各会長が代表して挨拶を行いました。



次に、新役員の紹介に続いて各会長に代表して認証状が授与されました。







新役員の皆さん、1年間よろしくおねがいします。そして、各役員の人を中心に高農生全員でよりよい学校を目指して頑張りましょう‼
令和4年12月24日(土)
岡山県教育庁高校教育課主催の高校生探究フォーラム2022が岡山コンベンションセンターで開催されました。岡山県下36校の高校から、それぞれの学校の「探究活動」で学んだことについて、午前と午後に分かれて発表し、お互いにディスカッションしました。
本校からは、午後の部のステージ発表に食品科学科から、ポスター発表に畜産科学科から参加しました。
まず、開会行事では、鍵本教育長から「お互いに自分たちが取り組んできたことを、自分自身の言葉で相手をしっかり見て発表し、お互いに質問しあいましょう。」との挨拶がありました。










最後の、学校間交流では、講師の江森真矢子氏(一般社団法人まなびと代表理事)の指導の下、参加者が6名程度のグループに分かれ、いずれかの学校の発表についてのブレイクスルーについて等話し合いました。各学校で取り組んできた探究学習について直接話し合い、終了時刻まで熱心な討議がおこなわれました。






校長式辞の後、校歌を放送で聞き終業式は終了となりました。
続いての諸連絡では、教務課・生徒課・進路課・保健福利課の先生方から、二学期の振り返りや冬休み中の過ごし方についてのお話がありました。






表彰式に続いて、2学期終業式を行いました。
1)校長式辞
おはようございます。学校も今日で2学期が終わります、皆さん充実した学校生活を送ることができましたか。
最初に、明日から冬休みになりますが、新型コロナウイルス感染症については、岡山県でも一日に三千人以上が感染するなど第8波の「波」が押し寄せています。家庭でも感染対策には十分に留意してください。
さて、2学期を振り返ってみると、2学期は期間も長く大きな学校行事が幾つもありました。依然として続くコロナ禍において様々な制限の中での行事の運営でしたが、それでも3年ぶりというものが多くありました。
体育祭は3年ぶりに全校生徒がグランドにそろって開催することができました。3年ぶりの修学旅行では2年生の皆さんが3泊4日で九州方面に行ってくることができました。春は中止した「ふれあい市」も秋は3年ぶりに開催することができました。皆さんにとっては初めての「ふれあい市」になりますね。高農祭も保護者の来校はかないませんでしたが、今年はWeb配信がありました。他にも韓国の農業高校とのオンライン交流会や「エフカ・ド・カフェ」の再開もありました。少しずつですが、一歩一歩確実に前に進んでいると感じています。
そんな2学期でしたが、皆さんしっかりと取り組むことができましたか。2学期の始業式の時に、皆さんが社会に出て活躍するために必要な「社会人基礎力」の3つの力として「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の話をしました。一歩前に踏み出して失敗しても粘り強く取り組む主体性や実行力。疑問を持ち考え抜く課題発見力や計画力。多様な人々とともに目標に向けて協力する力。様々な諸行事をとおして、是非、こうした力を身に付けてほしいと思っています。その中でも「チームで働く力」は、学校のような集団生活の場でこそ身に付けることができる力です。高校生活の中で仲間と協力して困難に立ち向かっていく力を身に付けてほしいと思います。
さて、今日は、渋沢栄一の「夢七訓」について話をします。渋沢栄一については、昨年NHKの大河ドラマの主人公にもなっていましたし、新しい1万円札の顔にもなる人ですから知っている人も多いと思います。戦前の日本において銀行や多くの企業の設立や経営に携わった「近代日本資本主義の父」とも呼ばれている人物です。そんな彼の残した言葉に、「夢七訓」があります。
夢なき者は理想なし
理想なき者は信念なし
信念なき者は計画なし
計画なき者は実行なし
実行なき者は成果なし
成果なき者は幸福なし
ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず
夢がないということは理想がなく、理想がないということは信念もない。信念がなければ計画も立てられず、計画が無いのであるから、当然何かを実行できるはずがない。仮に実行したとしてもうまくいくことは難しい。だから、成果を上げられず、達成感や満足感を味わうこともできず、つまり幸福にもなれない。幸福になりたいのであれば、まず夢を持つことだということです。
夢を持つことは、目標に向かって突き進む勇気と一生懸命努力するパワーを与えてくれ、自分自身を後押ししてくれます。コロナ禍という先の見えない時代において、困難な状況に直面して前へ進むことが難しい時もあるでしょう。しかし、そうした時こそ自分を見失わないためにも自分の夢を大切にし、強い信念と希望をもって進んでいってほしいと思います。
令和4年も後わずかです。皆さんにとってはどんな一年間だったでしょうか。なかなか思うような成果が残せなかったという人もいるかもしれませんが、色々な取組の成果というものは、すぐに表れるものばかりではありません。成長や変化には時間がかかるものです。「石の上にも3年」ともいわれます。何事も試行錯誤の繰り返しです。「まずは一歩踏み出して進んでみて、一度止まって振り返り、自分の歩いてきた道を確かめて、また再び前を向き、もう一度新たな一歩を踏み出していく」。何事もこの繰り返しです。
明日から冬休みになります。冬休みに一度これまでの自分を振り返ってみてください。そして、もう一度前を向いて、来るべき令和5年をどんな1年にするのか、自分の夢(目標)を考える機会にしてほしいと思います。
令和5年が皆さんにとって良い年になることを願い、終業式の式辞とします。

令和4年12月23日(金)
本日が今年(令和4年)最後の登校日となり、全校で一斉清掃を行った後、オンラインによる行事となりました。
まず、今年最後の表彰式を行いました。
1)第18回岡山県高等学校ライフル射撃競技新人大会 ビームライフル60発競技
第4位 農業科学科2年 末澤憲人
第6位 園芸科学科1年 宮本 響


2)第50回毎日農業記録賞 高校生部門 入選
食品科学科1年 滝沢澪

3)校内プロジェクト発表会
最優秀賞 畜産科学科2年 鈴木真歩・梅井優人・岡明里・石井心花・井上奈々・大角彩音
優秀賞 畜産科学科2年 林音羽・竹本樹庵・田中充樹・福井珀翔・吉岡夏輝・藤井冬瑠・谷口凌郁
優秀賞 食品科学科3年 石原まりん・坂川由依・福武美里・亀井佳奈・坂井綾芽






12月19日(月)
土地家屋調査士会の方々に来ていただき、農業土木科2年生を対象に土地家屋調査士の仕事について教えていただきました。
『土地家屋調査士』とは、不動産の表示に関する登記に必要な土地または家屋に関する調査及び測量をする仕事です。ほとんどの人が初めて聞く仕事でしたが、我々国民の大切な財産を守ってくれており、縁の下の力持ちのような働きをしている仕事だと言うことを知ることができました。実際に校外へ出て境界点を探したり、道べりにあるプレートの意味などもしっかりと教えていただきました。






色々と勉強しているうちに、本気で土地家屋調査士の資格取得に意気込む生徒もおり、将来に希望がもてる素晴らしい授業となりました。寒い中、貴重なお時間をいただきありがとうございました!!
12月16日(金)
毎年恒例となっている図書委員会による「雑誌無料配布会」が開催されました。本校の図書館で毎年購入している雑誌類のバックナンバーを、年末大掃除ともかねて希望者に無料で配布し、「生徒の皆さんへ還元しよう」、そして、「少しでも書籍と近づきになってもらおう」という試みです。
図書委員会で設置した中庭の特設展示場では色々な雑誌が並べられ、みんな手に取って選んでいきました。

12月14日、15日の二日間、近畿測量専門学校の方々による外部講師による授業が行われました。
1日目は1年生対象に、トータルステーションを用いた距離測量について学びました。トータルステーションとは角度と距離を同時に測定できるものです。これを使いチーム戦でソフトボール投げを行い、飛距離の測定をしました。楽しみながらトータルステーションの使い方を学びました。






15日は2年生対象に電子レベルを用いた精密水準測量について学びました。電子レベルとはバーコードの標尺を用いて、高さ、距離の読み取りが自動的にされるものです。実際にこの機械を使い、校内で測量を行いました。自動読み取りで誤差が出にくいとされていますが、初めて扱うものでなかなかスムーズに測量することができませんでしたが、終盤は誤差も少なくスムーズに進めることができました。




2日間貴重な体験をさせてくださり本当にありがとうございました。また専門学校の紹介もしていただき進路の参考にすることができました。