令和3年度 3学期終業式①:表彰式・壮行式

令和4年3月18日(金)

本年度の締めくくりとなる三学期終業式の日を迎えました。昨日までの4月下旬を思わせる暖かさから一転、肌寒い雨模様の一日となりました。そんな中、1・2年生は元気に登校してきました。久しぶりにホームルーム等にたくさんの笑い声が響き渡りました。

ホームルームでの連絡の後、2年生は3年生教室に移動。その後全体で掃除を行いました。

続いて、オンラインによる表彰式、校長先生からそれぞれに賞状が手渡されました。

引き続き、全国大会に出場するレスリング部の壮行式を行いました。校長先生の紹介のあと生徒会長から生徒代表激励の言葉。最後に選手代表として農業土木科2年浅野心さんより決意表明がありました。

本日の表彰式で表彰を受けた生徒並びに全国大会へ出場する選手は次の通りです。

1)第25回岡山県農業高等学校バスケットボール親善優勝大会

①女子の部 優秀選手賞 食品科学科2年 重見ひなた

②女子の部 第三位 代表 農業科学科1年 真重音花

2)第16回全国高校生パンコンテスト

【手仕込み部門】 入賞 食品科学科1年 鈴木杏奈3)第11回おかやま新聞コンクール

岡山市教育長賞(新聞づくりの部 優秀賞) 畜産科学科2年 江口茉奈実

入選 畜産科学科1年 寺井帆佳

入選 畜産科学科1年 三宅ちひろ4)集まれ!科学への挑戦者

優秀賞 畜産科学科2年小家畜専攻 :内藤円香・筒井萌音・足岡琉月・武田竜之介・山本あつき・原田葵・武政雄也  優秀賞 畜産科学科1年プロジェクト研究チーム :鈴木真歩・秋山咲桜・太田愛悠・田村優依・石井心花・梅井優人・奥田花・坂本こころ・寺井帆佳・中田涼香・福田光希・松下さや 

5)三学期学習環境整備

金賞 1年食品科学科  2年食品科学科

6)全国大会出場:

令和3年度 第65回全国高等学校選抜レスリング大会

学校対抗戦:51㎏級農業土木科2年杉江佑太・55㎏級農業土木科1年國年世羅・65㎏級農業土木科1年小野高虎・80㎏級農業土木科2年浅野心

個人対抗戦:51㎏級農業土木科2年杉江佑太・65kg級農業土木科1年小野高虎・80kg級農業土木科2年浅野心

 入賞者の皆さん、おめでとうございます。全国大会へ出場する選手の皆さん、これまで練習してきた自分自身を信じ日ごろの成果を十分に発揮してください。

「頑張れ!高農!」

 

 

スマート農業講習会やりました!

令和4年3月17日

農業科学科と農業土木科合同でスマート農業講習会を行いました。UAVとレーザーレベラーを使用して、圃場を均平にする方法について学びました。

UAVを使用するために知っておくべきルールや法を学び、稲作をする上でとても大切な、田んぼの均平さの重要性についても学びました。その後は実際に田んぼに出てUAV測量を行ったあと、レーザーレベラーが取り付けられたトラクターの運転もしました。

お互いに普段触ることがない機械にドキドキしながらも、新しい知識を得ることができました。またお互いの技術や知識を融合させることにより、スマート農業をより身近に感じることができとても有意義で貴重な体験ができました。

3月15日(火)校内の様子② ~部活動再開~

令和4年3月15日(火)

コロナ禍で、部活動も制限されてきましたが、令和4年3月12日から部活動が再開されました。まだまだ、気を緩めることなくこれまで通りの万全な感染症対策を行い危機意識をもって再開しました。特に運動部ではこれまでの活動休止期間により運動不足が心配されたりマスクの着用等についても注意を払いながら行っています。

まだまだ活動時間や場所等に注意しながらの部活動再開ではありますが、校内に活気があふれ春の陽気と共に力がみなぎってきます。

「頑張れ! 高農!」

3月15日(火)校内の様子①

令和4年3月15日

本日は4月下旬を思わせる暖かい一日となりました。百周年記念館のサクラのつぼみも膨らみ、いよいよ春もすぐそこに来ています。

高校入試による家庭学習期間も明け、今秋から各学科共に春の実習が再開しています。農業科学科や園芸科学科ではホウレンソウやコカブの収穫や春の苗もの準備などの実習に取り組んでいます。

畜産科学科では動物たちのお世話(飼育管理実習)や豚肉の加工実習を行っています。

どの顔にも真剣さと笑顔にあふれ、高農も春を迎えています。「頑張れ!高農!」

 

卒業表彰式・予行・同窓会入会式を行いました。

令和4年2月28日(月)

3月1日(火)卒業式前日、卒業表彰式に続き、卒業式予行並びに同窓会入会式を開催しました。

卒業表彰式は、本来ならば体育館にて在校生も同席して実施するのですが、本年度も感染症対策の観点から、オンラインでの実施となりました。

「産業教育振興中央会長賞」受賞の食品科学科3年植田有咲さん、「岡山県産業教育振興会特別表彰」受賞の農業科学科3年藤田愛花葉さん他、全国農業高等学校長協会賞・岡山県産業教育振興会長賞・岡山県高等学校農業教育協会理事長賞・アグリマイスター顕彰・岡山県高等学校職業教育技術顕彰・日本学校農業クラブ連盟表彰・岡山県学校農業クラブ連盟表彰・全国家庭クラブ連盟表彰・土木学会中国支部優秀表彰・高校生新聞社賞・高体連専門部長表彰・岡山県高体連専門部優秀選手表彰・3年間皆勤賞の総勢96名の表彰を行いました。受賞者の皆さんおめでとうございます。また、よく頑張りました。

表彰式に続いて、3年生は体育館に移動して、卒業式の予行を行いました。明日に迫った卒業の日が段々と現実を帯びて来て、3年生の顔には、喜びとともに緊張感がましてきました。

続いて、同窓会入会式を行いました。

本来ならば、同窓会長にお越しいただき、体育館で盛大に行うところですが、感染症対策の観点から各教室にて同窓会係の先生からの講話と説明にての実施となりました。

卒業生の皆さん。これからは高松農業高校同窓生です。同窓生の皆様、新たに187名が同窓会に加わります。よろしくおねがいします。

いよいよ明日3月1日は卒業式です。素晴らしい卒業式にしていきましょう。

UAV(ドローン)操縦実習の様子の取材がありました!

1年生が3学期に入りUAV(ドローン)の操縦操作を練習する実習を行いました。

本日は2回目のUAV操縦実習で、その様子をRSK山陽放送の笑味ちゃん天気予報で取り上げられることになり撮影用カメラが回る中で実習を行いました。

前回実践した基本操作を思い出しながら慎重に操縦していきます。本日の練習メニューは機体を目線まで上げ、エルロン(左右の移動)とピルエット(左右の旋回)をマスターし、機体を対面にしたまま平面移動をしました。みんな慎重に操作することができていました。

UAVはこれから私達にとって、もっと身近なものになってくるでしょう。今からしっかりと操縦方法やUAVについての法令等もしっかり学んでいきたいと思います。

今日の様子は2月21日(月)の18:50より、RSK山陽放送の笑味ちゃん天気予報で放送されます。ぜひご視聴ください!!!

立春 来年の春を目指して2年生もスタート(アドバイザー面接)

2月4日(金)

立春を迎え暦の上では春となりましたが、風はまだまだ冷たく春はまだ先のことと感じられます。3年生は、高校卒業後の進路もほぼ決まり、3月1日の卒業式まで残り1カ月を切りました。

そんな中、2年生が、来年の春(進路決定)を目指して本格的に活動を始めました。進路課による「アドバイザー面接」です。就職アドバイザーの秋鹿先生と進路希望決定に向けて個別に面談しています。就職希望の人も進学希望の人も、そしてまだまだどうしようかと迷っている人も、専門の先生に自分の考えや気持ちを相談しています。秋鹿先生からは優しく丁寧に、そして時には鋭く、色々なアドバイスがあります。1月下旬からスタートしたこの面談も2月下旬で終了です。当初は対面で行っていたこの面接も新型コロナ感染者の急拡大を受けて、今はオンラインで実施しています。

2年生の皆さん。自分自身の春(進路決定)に向けて頑張りましょう。『頑張れ!高農!』

来週2月9日(水)・10日(木)と高校入試(特別入学者選抜)が行われます。中学3年生の皆さんも体調に十分気を付けて、実力が100%発揮できるように頑張ってください。高農も受験生の皆さんが、安心して入試に取り組むことができるようにできる限りの準備を行います。『頑張れ!受験生!』

畜産科学科 研究発表会(2日目)1月21日

令和4年1月21日(金)

畜産科学科研究発表会の2日目が昨日に引き続き行われました。

2日目午前中は『大家畜」専攻生の発表で、講師に岡山県農林水産部畜産課から森分哲彦先生・石川晶子先生にお越しいただいて行いました。専攻生10名が、乳牛の飼育や仔牛の飼育・搾乳や乳房炎・環境問題についての研究などについて発表しました。

発表後には、森分哲彦先生からの指導講評を頂きました。

2日目午後には、岡山家畜保健衛生所から田中成枝先生をお招きして、『小家畜』専攻生の発表が行われました。6名の専攻生が、ニワトリの飼育管理や高品質の卵を生産する方法・ストレス軽減についての研究等について発表しました。

最後に、岡山家畜保健衛生所の田中成枝先生から指導講評と講演をいただきました。

畜産科学科3年生38名が、各専攻毎に1人1題の研究テーマで計38題の発表が2日間にわたって行われました。1年生や2年生からも熱心な質問が会場だけでなくオンラインでも行われ、有意義な発表会となりました。発表会終了後には、2年生は、自分自身がこれから取り組む「課題研究」の題材について検討をはじめ、1年生は、決まったばかりの自分自身の専攻学習について意欲を高めていました。

講師の先生方からは、「非常に面白い研究だ」、「高校生がこんな取り組みをしているとは驚いた」といった講評もいただきました。参加した皆さん、お疲れさまでした。これからも頑張りましょう。

 

 

畜産科学科 研究発表会(1日目)1月20日

令和4年1月20日

『畜産科学科研究発表会』を行いました。これは、3年生が3年間の専門学習の総仕上げとして「課題研究」で取り組んだ内容を発表するものです。7分間の発表の後に4分間の質疑応答を行います。また、指導助言者として、各分野の専門の先生にお越しいただいて助言をいただきます。

今年度も感染症予防の観点から、会場での人数を制限して、オンライン視聴も併用して実施しました。

初日となる1月20日午前中に「実験動物」専攻生が発表を行いました。指導助言者には、川崎医科大学から三上崇徳先生・枝廣有希先生にお越しいただきました。ウサギ・ヤギ・マウス・ハムスター・二ホンミツバチ・デグー・ヒツジなど、各種動物での実験結果を14名の専攻生が発表しました。 すべての発表後には、講師の先生からの講評と講演をいただきました。

午後からは、「中家畜」専攻生による発表を行いました。指導助言者として、岡山県農林水産総合センター畜産研究所から佐々木真也先生にお越しいただき8名の専攻生が発表しました。肥育豚や子豚の飼育に関する研究から豚舎の修繕や豚肉加工品や豚の魅力を広く知ってもらうためのポスター作製に取り組んだ研究もありました。

発表後には佐々木先生からの指導講評を頂きました。

活発な質疑応答も行われ、とても有意義な1日目となりました。

 

 

 

守り継がれる、測量実習場

2学期から測量実習場の整備をしています!

ここはもともと高農の牧草地でした。そこへ4年前に測量実習場が作られました。農業土木科の先輩たちが、たくさんの土を運び、均し、石を拾い、整地し出来上がった場所です。そのおかげで今の生徒たちは広い場所で実習に打ち込むことができ、また測量競技大会などの練習もしっかりでき良い成績を収めることが出来ています。

ずっと使ってきた実習場は、時間と共に地面はどうしても均等では無くなり、水たまりが出来てきます。今回は、土を入れて快適な測量実習場になるようみんなで整備しています。ドローン測量で高低差を調べ、どこに土を入れるべきか最新の技術も駆使し、力を合わせ土を入れていきます!!!

先輩から引き継いだこの測量実習場はこれからも大切に守り、育てていきます!