【校長室便りR2-14】 梅雨入りした蒸し暑さの中ですが、生徒たちは元気に実習に取り組んでいました!










【校長室便りR2-14】 梅雨入りした蒸し暑さの中ですが、生徒たちは元気に実習に取り組んでいました!










毎週金曜日、農業科学科の3年生は1日実習です。
暑い中でも、生き生きと実習に取り組んでいました!!
農業科学科は、作物・野菜・有機・起業の4専攻に分かれています。
作物は、今日は田植え。
野菜は、今日はトマトの管理。
有機は、先生と今後について打ち合わせをしていました。
そして、企業はアイコの管理をしながら・・・
レディオモモの取材を受けていました!!
起業専攻を代表してインタビューを受けた2人は、緊張のあまり、昨日はあまり寝られなかった模様。笑
しっかり打ち合わせをしたのち、録音スタート。
取材に来られた方の誘導が素晴らしく、緊張しながらも、きちんと答えられていました。
放送は、来週の木曜日18日です。ぜひ、聞いてください!!!
お楽しみに★☆★
3年生は、1限目のLHRは進路指導の学年集会でした。
新型コロナウイルス感染予防対策のため、1学年約200人が一同に会しての集会はせず、各教室で映像を見ながらリモートによる集会となりました。
3年生は迫ってきた進路選択に向けて、重要なスケジュール、準備事項などについて進路課長、担当教員からの話を真剣な表情で聞いていました。
今年度は異例の年ですが、生徒各自の志望に向かって頑張ってください。

5月29日(金)
6月1日(月)からの授業再開に向け、生徒のみなさんに気持ちよく学校生活を送ってもらえるよう、先生方で校内の清掃活動を行いました。
出入り口、階段の手すりなどは手をよく触れる場所なので、消毒をします。
「3密を避ける」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」など、基本的な感染症対策を実施する「新しい生活様式」の導入にご協力ください。
先生方は、生徒のみなさんの元気な顔を見られるのを楽しみにしています。




今日の分散登校では、専攻別に登校しました。
圃場に出て苗や野菜の生長具合を観察し、今後の実習のイメージを膨らませていきます。




前回に比べて、作物にも大きな変化を確認することができました。
6月からの実習が楽しみです!
ミニトマト(アイコ)を栽培する5号ハウス内に日光を遮るために「寒冷紗(かんれいしゃ)」を設置しました。これで夏場の強い日差しからアイコを守ります。

また、今年度初めてアイコにトマトトーンを散布しました。トマトトーンには着果・肥大・熟期の促進作用がある植物ホルモン剤です。これにより品質の向上と収量の増加が期待できます。

3号ハウスに「つるなしインゲン(恋みどり)」を播種しました。

インゲンには「つる」がある品種とない品種があります。「つるあり」は収量が見込めるが、栽培時に広い場所を必要とします。一方で「つるなし」は播種から収穫までの期間が短く、狭い場所でも栽培できるという特徴があります。

また、4月13日に2年専攻生が播種したオクラが出芽していました!
7月上旬からの収穫を予定しています。
ついにミニトマト(アイコ)が赤く色づき始めました!

実は生育があまり良くありません。うねの土が固いため根がうまく張れていなかったのです。他にも表面が固いことで通気性や排水性も悪くなっていました。それらを改善するために一度マルチングを剥がし、備中ぐわ等の農具を使用して中耕(土を耕してほぐす作業)を行いました。

この中耕によって土と土の間に隙間ができ、新鮮な空気が送り込まれまれ、根がよく伸びます。今後の成長から目が離せません。
5月13日は農業科学科1・2・3年生の登校日でした。教室や農場で生徒の笑顔がみられ、一安心。教室で健康状態の確認や家庭学習課題の提出後、作物の成長を確認するため農場へ行きました。
1年生は前回の登校日(4月24日)に自分で播種したスイートコーンの観察、2・3年生は専攻に分かれて作物の観察等を行いました。
当日の様子をご覧ください。





5月13日の登校日に起業専攻では全員でミニトマト(アイコ)の観察を行いました。このアイコを収穫した後、加工したものが「トマトゼリー」として販売されます。

2年生は「2条、株間40cm、千鳥植え」でオクラ(グリーンソード)の播種を行いました。


3年生は「2条、株間30cm、千鳥植え」でリーフレタス(グリーンウェーブ)の定植を行いました。

