ミニトマト(アイコ)を栽培する5号ハウス内に日光を遮るために「寒冷紗(かんれいしゃ)」を設置しました。これで夏場の強い日差しからアイコを守ります。

また、今年度初めてアイコにトマトトーンを散布しました。トマトトーンには着果・肥大・熟期の促進作用がある植物ホルモン剤です。これにより品質の向上と収量の増加が期待できます。

ミニトマト(アイコ)を栽培する5号ハウス内に日光を遮るために「寒冷紗(かんれいしゃ)」を設置しました。これで夏場の強い日差しからアイコを守ります。

また、今年度初めてアイコにトマトトーンを散布しました。トマトトーンには着果・肥大・熟期の促進作用がある植物ホルモン剤です。これにより品質の向上と収量の増加が期待できます。

3号ハウスに「つるなしインゲン(恋みどり)」を播種しました。

インゲンには「つる」がある品種とない品種があります。「つるあり」は収量が見込めるが、栽培時に広い場所を必要とします。一方で「つるなし」は播種から収穫までの期間が短く、狭い場所でも栽培できるという特徴があります。

また、4月13日に2年専攻生が播種したオクラが出芽していました!
7月上旬からの収穫を予定しています。
ついにミニトマト(アイコ)が赤く色づき始めました!

実は生育があまり良くありません。うねの土が固いため根がうまく張れていなかったのです。他にも表面が固いことで通気性や排水性も悪くなっていました。それらを改善するために一度マルチングを剥がし、備中ぐわ等の農具を使用して中耕(土を耕してほぐす作業)を行いました。

この中耕によって土と土の間に隙間ができ、新鮮な空気が送り込まれまれ、根がよく伸びます。今後の成長から目が離せません。
5月13日は農業科学科1・2・3年生の登校日でした。教室や農場で生徒の笑顔がみられ、一安心。教室で健康状態の確認や家庭学習課題の提出後、作物の成長を確認するため農場へ行きました。
1年生は前回の登校日(4月24日)に自分で播種したスイートコーンの観察、2・3年生は専攻に分かれて作物の観察等を行いました。
当日の様子をご覧ください。





5月13日の登校日に起業専攻では全員でミニトマト(アイコ)の観察を行いました。このアイコを収穫した後、加工したものが「トマトゼリー」として販売されます。

2年生は「2条、株間40cm、千鳥植え」でオクラ(グリーンソード)の播種を行いました。


3年生は「2条、株間30cm、千鳥植え」でリーフレタス(グリーンウェーブ)の定植を行いました。


ゴールデンウイークが明けて、ほ場の様子を見に行くとリーフレタス(播種日:4月21日)が発芽にばらつきがあるものの順調に成長していました。

3号ハウスの畝をトラクタで耕うんをした後、歩行用トラクタ(一般に耕うん機または管理機と呼ぶ)でうね立てを行いました。

3号ハウスにはリーフレタスのほかオクラ、コマツナ、インゲンを栽培する予定です。
3月19日に作物専攻2年生が種いもを定植してスタートした春作のジャガイモ。品種は男爵薯、アンデス赤、メークイン、インカルージュの4品種です。
メークインとインカルージュは種いもの状態が良くなかったためか、出芽がかなり不ぞろいですが、4月28日に追肥(一株当たり20g)したのち、1回目の土寄せを行いました。


本日、5月1日は2回目の土寄せを行いました。男爵薯とアンデス赤は順調ですが、メークインとインカルージュはかなり生育にばらつきがあり、均一な土寄せができません。




連休明けには各品種の生育に合わせて、3回目の土寄せを行う予定です。
4品種比べて、どんな生育の違いがあるかな?
4月30日(木)
株式会社誠興業(所在地:倉敷市玉島柏島)の武嶋社長と社員の堀川様が来校され、生徒の皆さんで活用してくださいと、マスク1000枚の寄贈を受けました。
武嶋社長からは、社会貢献の一環として社員の母校を中心に合計1万枚のマスクを高校に寄贈している、とお話しを伺いました。来校された堀川様が、本校の平成23年度食品科学科の卒業生ということで、今回、高松農業高校へ寄贈してくださいました。
マスクが不足している現在、非常にありがたいお申し出をいただき、感謝申し上げます。全校生徒へ配付して、活用させていただきます。

今日のような晴天時はトマト管理に最適な日です!
【摘芽(てきが)/芽かき(めかき)】
株が生長すると主枝と本葉の間にえき芽(わき芽)が出てきます。収穫に利用しないえき芽は株の養分を分散してしまうので早めに取り除きます。この作業は、傷口が速く乾くようによく晴れた日に行うのがポイント。雨の日は傷口から雑菌が入りやすいので避けたいところ。

【誘引】
起業専攻の場合ではテープナーを用いて主茎を支柱に結びつけています。

どちらもトマト栽培ではとても重要な管理作業です。農業科学科の2・3年生なら何度も経験したことがあるはず。専攻を問わず理解しておこう!
4月20日に播種したリーフレタス「グリーンウェーブ」が発芽しました。たねが芽を出すためには、水・温度・酸素の環境条件(発芽の三条件)が整っていることが大切です。 予定では収穫は1か月後。生徒のみなさんと収穫できますように。
