1年生、トマト収穫・摘芯作業を体験

6月26日、科目「農業と環境」の時間に、ミニトマトの管理作業として摘芯作業や、収穫し自宅に持ち帰りました。

収穫の喜びを感じた生徒の皆さん。自宅で、家族でトマトを味わったことでしょう。

紅茶研究家に「テイスティング」依頼

6月12日、3年ハーブ班がハッカ風味の紅茶「すっきりするっ茶No.1&2」のテイスティング依頼用のブレンド作業を実施。

夕方、ブレンドしたお茶2種類を新見市大佐のアーリーモーニング紅茶農園園主の宮本英治氏に発送しました。

テイスティングとは、今回のブレンドを製品化して良いかの評価活動のことです。

室内園芸装飾検定の練習が始まる

6月12日、2年草花専攻生が受検する室内園芸装飾3級の練習がスタートしました。

 

検定当日まで約1ヵ月、実習中、放課後と練習は続きます。実技だけでなく筆記試験もあるので大変ですが、資格取得に向けて一生懸命取り組んでいます。

容器栽培で「ガーデニング」実践

6月12日、2年草花専攻生が温室・ハウス周辺に配置しているプランター等を使いガーデニングを行いました。

温室・ハウス周辺の景観が美しくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

容器栽培とは、コンテナ栽培とも言われ、植木鉢やプランターで栽培することです。

 

芝人形「中3オープンスクール」準備が始まる

3年園芸セラピー専門分会で準備活動開始。

8月2日実施、中3オープンスクールに参加される中学生の皆さんに楽しい時間を過ごしていただくための、芝人形講座の資材準備が始まりました。(6月11日~)

 

ハーブティーでおもてなし

6月9日(土)梅雨の晴れ間 ピュアリティまきび(岡山市北区下石井)で開催された、『第17回園芸福祉シンポジウムinおかやま』に園芸セラピー専門分会が出店。

生徒手づくりのハーブティー・ハッカ風味の紅茶でおもてなしとして、3種類のお茶を試飲していただきました。そして、参加者の県内外のお客様、別会場のお客様にも、ハーブ商品を購入いただきました。

また、シンポジウムの聴衆として生徒が参加し、メモを取りながら園芸福祉の勉強をさせていただきました。

 

中玉トマトの収穫が始まる。

6月4日に、園芸セラピー専門分会では4月2日に植えつけたトマトをの収穫を行いました。とても甘いトマトでした。

 

最後の写真は、トマト苗を植えつけている写真です。

温室メロン、「収穫予定日」調査を行いました。

6月4日、3年科目「課題研究」で、メロン野菜班のメンバーが個々のメロン玉ごとの収穫日調査を実施

収穫予定日=人工授粉した日+55日 7月16日頃の予定日(中央の写真)ガ多かったそうです。

メロン1株ごとに、収穫予定日を書いた白いテープを取り付けました。

最後の写真、メロン玉は、ネット形成期に入った状況です。

マスカットの果粒肥大を願い!

6月4日、3年科目「課題研究」果樹専門分会では果粒肥大を目的としてマスカットのフルメット処理を行いました。 大粒のブドウを目指します。

マスカットは種なしにしないので、ジベレリン処理は行っていません。

留意事項 写真ではジベレリン処理かフルメット処理かは分かりません。

「茎葉(枝)が伸びない現状」の改善対策

ハーブティーになる原材料の一つ、レモンバーベナ「香水木」の鉢替え実施

5月31日、科目「総合実習」で、3年園芸セラピー専門分会「ハーブ班」が、茎葉が最大でも18cm程度にしか伸びない現状を改善し、根が順調に伸び、茎葉も30cm程度に伸びることを期待して、緊急の鉢替えに取り組みました。

プランターは6Lの容量であったものを、約3.5倍の容量、21.5Lの丸型プランターに替えました。

改善され、大きく長く成長した枝には、大きな葉が着き、より多くの生葉の収穫が望めるでしょう。小さな枝には、小さな葉しか着きません。