5月15日 切り戻しで「伸長」を促進(3年園芸セラピー専攻生)
高農オリジナルブレンドハーブティー「かおるん葉」の原材料の一つレモングラスを切り戻しする形で収穫・水洗・選別を行い、シュレッダーバサミで裁断後、電気乾燥機に入れました。43℃13時間。
約130gのドライハーブ(レモングラス)を確保できました。
5月15日 切り戻しで「伸長」を促進(3年園芸セラピー専攻生)
高農オリジナルブレンドハーブティー「かおるん葉」の原材料の一つレモングラスを切り戻しする形で収穫・水洗・選別を行い、シュレッダーバサミで裁断後、電気乾燥機に入れました。43℃13時間。
約130gのドライハーブ(レモングラス)を確保できました。
5月15日 3年果樹専攻性が誘引作業
5月上旬からブドウの結果枝の誘引作業(実が実のる枝の位置を整える)が始まっり、5月15日には3年男子がマスカット専用温室(果樹温室)でマスカットの誘引作業に取り組みました。
手慣れた手つきがとても印象的でした。

弘済会植栽実習 
5月8日の総合実習と放課後実習を使い、岡山市中区西川原にある弘済会の花壇に草花専攻生6名で植栽を行いました。あいにくの雨天でしたが、学校で作った寄せ植えと、色とりどりの「ペチュニア」「マリーゴールド」「ナデシコ」「サルビア」「ガザニア」を使い、配色や定植位置を考えながら装飾することができました。これから秋にかけて、職員方や来庁される方々の癒やしスポットになればと思います。
科目「農業と環境」の栽培プロジェクト
ミニトマトを栽培し、成育調査や栽培管理等を行い、最終的には家庭に持ち帰り食べる予定です。
写真は、4月25日植えつけ、5月1日支柱立て作業です。
母の日にカーネーションはいかがでしょうか。
今年は5月13日が母の日。
草花部では、5月10・11・12日に放課後2棟渡り廊下で販売します。
ラッピング、メッセージカード付きで1鉢800円。
5月7日連休明けの午後。10月19日創立120周年記念式典を目指して、例年よりも早めの作業開始。
高農オリジナルブレンドハーブティーかおるん葉用のドライハーブ「レモンバーベナ(和名:香水木)」を、細かく切る作業を開始しました。5mm程度を目標にシュレダーばさみ3連で切っていきます。
この作業の目的は、ティーバッグ加工1包ごとの量目、味、香り等の誤差を小さくするためにこのような作業をします。日本ハッカもレモンバーベナ同様に行い、レモングラスは約5mmに切ってから乾燥します。
なお、レモンバーベナと日本ハッカは裁断後、教員による確認作業の後、茶こしで粉振るいを行い裁断時に粉になったドライハーブを取り除きます。
株式会社夢百姓さんとの連携 園芸科学科園芸セラピー部の、今年度の研究助成関係プロジェクト「3年課題研究」
スギナ、ドクダミ、ハッカの和テイストのハーブも使い、新商品に仕上げる予定です。予定していたハーブ5種類に加え、新たに甘みを出すステビアをブレンド。
少々甘みが強すぎたようなので、再度、ブレンド割合の検討を行う予定です。
4月29日(日)快晴 総社れんげまつりに参加
吉備路観光案内センターでハーブ商品の販売を行っている関係で、初めて参加。2年有志3名、協力生徒もかけつけ、総社市観光協会職員の方と一緒になって販売しました。
日本ハッカ復活プロジェクトの一環で、写真パネルも2枚展示しました。
5月3日朝、 北側のハッカ畑で食害が多発しているのを発見。
連休で生徒実習がないので、急きょ登校している生徒に応援を求め、今年度初収穫を行いました。(4日昼に乾燥が仕上がり、計量するとドライハーブは207gでした。)
害虫対策は、安全安心を最優先にしており、化学的合成農薬を使用しないために、収穫するのが対策の一つになっています。

4月22日日曜日、ハーブ研修会活用編を行い、ハーブ料理を試食しました。
地域の一般の方13名、生徒13名が参加。
講師は、食工房ぶどうの木舎・藪原信子氏。シェフも野菜スープの野菜カットをしてくださったとかお聞きしました。(感謝)
さすがおいしかったという声多数です。酵素玄米もすごくおいしかったです。
その後、園芸福祉モデルガーデン「冬花壇」「ハッカ畑」、ハーブティー用レモンバーベナ温室の見学学習や、ハーブ苗の購入をしていただき、閉会しました。
この講座実施の動機は、連休前にハーブ苗を、ハーブに興味・関心のある方にお集まりいただき、購入していただきたいということです。
「お礼」この講座の実施に当たり、高松中学校区の町内会回覧板での広報をしていただきました。連合町内会長様をはじめ、各町内会長様に感謝申し上げます。