「高農くすのきカンパニー(あかなす部門)」から委託基金の返還と返礼品をいただきました!

【校長室便りR3-28】11月19日(金)。農業の6次産業化の実践的な学習を行っている、本校の模擬会社「高農くすのきカンパニー(あかなす部門)」の生徒たちが今年度の収支決算を行い、委託基金の返還とともに返礼品の野菜を届けてくれました。

この日、校長室を訪ねてくれたのは、会社代表の難波君と、企画販売部長の三宅君の2人。返礼品として自分たちが育てた「ホウレンソウ」に、『ほうれん草おにぎり』のレシピを添えて届けてくれました。

彼らの模擬会社が販売している『高農のA果実 完熟トマトスイーツゼリー』は、本校の農業科学科農産流通専攻生たちが育てたミニトマト「アイコ」を完熟で収穫し、ひとつひとつ手作業で丁寧に皮をむき、さわやかなシラップに漬け、製造業者に委託してスイーツゼリーとして製品化したもの。絶品です!

生徒の皆さんは、購買でいつでも買うことができます。地域の皆さんには、水曜日の放課後に開催している「高農マルシェ」で販売していますので、是非ともご賞味くださいませ!

郷土芸能部 農マル園芸あかいわ農園で太鼓演奏

11月20日(土)・21日(日)

農マル園芸あかいわ農園(赤磐市上市)では、11月19日(金)~23日(火)まで「あかいわ周年祭」が行われています。その中で、11月20日(土)と21日(日)の2日間「和太鼓フェスティバル」が開催されました。本校の郷土芸能部も2日間演奏を行いました。

小春日和の中、たくさんの方々を前にして、気迫のこもった演奏を繰り広げ、来場者に感動を与えてくれました。演奏後、聴衆の方々は「高農の演奏すごかったね」と言って会場を後にされていました。郷土芸能部の皆さん。お疲れさまでした。

農業科学科(作物専攻)稲作編 籾摺り

収穫した米は、乾燥→放冷→籾摺り→米選→計量を行い次の工程に向かいます。

規定の水分量まで乾燥した米は粗熱を取り籾摺りを行います。ここでは、米の外側についている籾殻を取り除く工程です。

籾摺りをした米は粒の大きさにより選別され、大きいものは玄米として販売され、小さいものは小米として出荷します。

機械の流れを止めないのが籾摺りの鉄則です。