7月第2週(今週の高松農⑥)

【校長室便りR3-12】7月5日(月)~7月9日(金)。今週は一学期末考査でした。コロナの心配の中での一学期でしたが、これまで大きな混乱もなく学期末を迎えることができました。8日(木)は大雨警報で休校となったため、当日の試験日程がそのまま12日(月)に実施されます。

10日(土)には、「日本農業技術検定(2級・3級)」が本校で行われており、1年生から3年生までの生徒、37名が資格試験に挑戦していました。農場では、田植えを終えた水田でイネの苗が風に揺られており、先日の強い雨にも負けずに活着してくれた様子。アイガモ農法の戦士たちもこの日はお休みです。畑に出てみると、キュウリにシシトウ、トウモロコシにカボチャ、…と栽培実習の成果物たちが収穫に来てくれる生徒たちを待っているかの様子。

一方、ハウスでは、メロンやブドウの果実もずいぶん大きくなってきました。袋掛けを終えていた黒系ブドウの「高妻」の袋を外してみると、粒が徐々に色着き柔らかくなって、いわゆる『水が回って』きていました。先月までは昼夜の温度差があったので、今年は着色が期待できるでしょうか?

国体選考会(レスリング部)

7月3日、倉敷鷲羽高校にて、国体選考会が開催されました。

その結果・・・

51㎏級 杉江 佑太(農業土木科・2年) 優勝

55㎏級 國年 世羅(農業土木科・1年) 優勝

60㎏級 高杉 将輔(農業土木科・3年) 優勝

65㎏級 小野 高虎(農業土木科・1年) 第2位

80㎏級 浅野 心(農業土木科・2年)  優勝

と、4名の選手が優勝し、その後の会議で国体選手に内定しています!!

これから、全国グレコ、インターハイと夏休みに全国大会が2つも控えていますが、

体調を万全に整え、表彰台を目指して頑張りたいと思います。

高農メールNo.R3-7

令和3年7月8日(木)

■【7/9(金)以降の日程について】
・本日(7/8)の臨時休業にともない、明日(7/9)以降の日程についてお知らせします。
・7/9(金) 予定どおりの時間割で2校時まで考査、表彰式・壮行式、SHR後下校
勉強クラブで進研模試申込者は、予定どおり模試(国語)を実施
・7/12(月) 期末考査(7/8)に予定されていた時間割で実施
1年生球技大会は、12月に延期
・7/13(火)以降の日程は、変更なし
7/15(木)まで午前授業、7/16(金)家庭学習日、7/19(月)終業式

◎1学期もあと残り10日程になりました。気温・湿度が高い日が続いています。水分・食事・睡眠をしっかりとり、体調を整えて乗り切りましょう。もちろん、コロナ対策もお忘れなく…

高農メールNo.R3-6

【緊急・重要】
○本日(7/8)、朝6時の時点で、岡山市、倉敷市、総社市に大雨警報等が発令されていますので、本日は、休校とします。○本日(7/8)に予定されていた期末考査の科目は、7/12(月)に実施します。

○7/12(月)以降の詳細な予定については、改めて連絡します。

○あと2日間期末考査が残っています。しっかり学習をしておきましょう。

農業科学科 1年生手植え実習 6/30(水)くもり

今年最後の田植えは農業科学科1年生による手植え実習でした。

今年は「ヒメノモチ」と「クロモチ」というもち米の田植えを行いました。初めて田植えを行う生徒も多い中、実習時間中になんとか植えきることができました。

10月の稲刈りに向けて、調査や水管理を丁寧に行っていきたいです。

動画も見てね!

いたずら好きの45号(かぼす)

先日、繁殖豚舎の豚房を生徒が洗浄していると隣の豚房にいる45号が伸びているホースを噛んだり、突っついたりしていました。豚は好奇心の強い動物で何か珍しいものがあると直ぐに鼻で触ってきます。掃除などの作業で豚房に入る場合もすぐに近づいてきて鼻で突っついたり、体を擦りつけたりします。

豚は普段一般の方はあまり目にすることは無いと思いますが、養豚現場で身近に接しているとこんな微笑ましい場面を目にすることがあります。

 

7月になりました!(今週の高松農⑤)

【校長室便りR3-11】6月28日(月)~7月2日(金)。今週で6月も終わり。農業科学科の1年生は、田植え実習でもち米(ヒメノモチ、クロモチ)の手植えを行いました。畜産科学科では大家畜専攻生たちが、来校した岡山理科大学専門学校の学生たちと共に牛の削蹄(さくてい)講習を受けました。教えているのは同専門学校で教員をしている本校の卒業生です。今週も、生徒たちは元気に授業や実習に取り組んでくれていました。さて、7月5日(月)からは一学期末考査が始まります。

 

農業土木科2年 インターロッキングブロック施工~デザイン編~

農業土木科2年生の実習でインターロッキングブロック施工をすることになりました!測量実習で培ってきた技術が活かされます。デザインから施工までを生徒が手掛け、みんなが楽しく快適に過ごせる憩いの場を造りますよ!

まずはデザインを考えました。インターロッキングブロックについての知識を学び、それぞれが仕上がりのイメージを紙に書きました。最初はブロックの配列を気にしすぎてなかなかデザインを書き上げることができなかったけれど、次第にコツを掴み、個性あふれる高校生らしいデザインがたくさんでき上りました!!

2学期からデザインをもとに施工にかかります。どんな仕上がりになるのか楽しみです!!!

今日の園芸科学科その4

★明日から7月になります。野菜や果物も収穫の時期が近づいてきました。収穫に向けてそれぞれの作業を頑張っています!

〈草花専攻〉

アサガオの水やりの様子です。暑くなり水やりも大変になってきましたが、来月末には青系や紺系の花を咲かせます。ツルが自分の身長より高く育っていました!

〈セラピー専攻〉

雨戸の補修をしている様子です。今ある資材を有効活用して直していました。トマトやメロンも順調に育っています。

〈果樹専攻〉

ブドウの袋掛けと酸性水を散布している様子です。袋掛けは高妻という品種で、この日は150房ほどに掛けていました。酸性水の散布はアレキとシャインマスカットの房や葉などに行っていました。病気の予防効果を期待して行っているそうです。4リットル酸性水が入った噴霧器は、実際に肩にかけてみるととても重くて大変そうでした!!

★自分たちが作った果物や野菜がたくさんの人に買ってもらえるといいなと思いました。

撮影・文章:佐藤,信久

農業クラブ「校内意見発表会」を開催しました!

【校長室便りR3-10】6月24日(木) 農業クラブ「校内意見発表会」が開催されました。コロナ禍のため、昨年に続いて今年もZOOM会議システムを利用したオンライン開催。各クラスの代表者19名が、農業クラブ役員たちが運営するコンピュータ室で順次発表し、全校生徒は各ホームルーム教室で発表を聴きました。

各クラス代表の発表は皆、堂々とした発表で、具体的な取組や建設的な意見が多く、とても頼もしく感じました。また聴衆者もメモを取りながら真剣に聴いてくれていた様子でした。農業クラブの意見発表は、全国の農業高校生が毎年、意見文を書き、クラスや学校内外で発表会を持ち、相互に学び合う取組です。農業や食料、環境などに関するテーマで、社会に目を向け、現在の課題や将来の在り方について、自らが学んだことや調べたこと、経験したことなどを元に、その課題を「自分ごと」として捉え、解決したり改善したりしようとする、前向きな力を養うことが目的です。

この校内発表会で優秀な成績を得た生徒たちの中から3名の代表者が選考され、7月に勝間田高校で開催される県大会に出場します。代表者には、8月に鳥取県で開催される中国ブロック大会、そして10月の全国大会(兵庫大会)を目指して頑張ってほしいものです。