「高農くすのきカンパニー(あかなす部門)」から委託基金の返還と返礼品をいただきました!

【校長室便りR3-28】11月19日(金)。農業の6次産業化の実践的な学習を行っている、本校の模擬会社「高農くすのきカンパニー(あかなす部門)」の生徒たちが今年度の収支決算を行い、委託基金の返還とともに返礼品の野菜を届けてくれました。

この日、校長室を訪ねてくれたのは、会社代表の難波君と、企画販売部長の三宅君の2人。返礼品として自分たちが育てた「ホウレンソウ」に、『ほうれん草おにぎり』のレシピを添えて届けてくれました。

彼らの模擬会社が販売している『高農のA果実 完熟トマトスイーツゼリー』は、本校の農業科学科農産流通専攻生たちが育てたミニトマト「アイコ」を完熟で収穫し、ひとつひとつ手作業で丁寧に皮をむき、さわやかなシラップに漬け、製造業者に委託してスイーツゼリーとして製品化したもの。絶品です!

生徒の皆さんは、購買でいつでも買うことができます。地域の皆さんには、水曜日の放課後に開催している「高農マルシェ」で販売していますので、是非ともご賞味くださいませ!

2年生対象進路ガイダンス

11月18日(木)1、2時間目

2年生対象の進路ガイダンスを実施しました。

進学希望者には体育館、2年生各HR教室、予備室それぞれに分かれて専門学校等の学部学科の分野別説明がされました。

就職希望者には格技場において、株式会社さんぽうの加藤光恵先生による就職講話と就職面接指導を、わかりやすくご指導いただきました。

生徒たちも、講師の先生方の熱心な説明にメモを取りながら耳を傾けていました。

 

令和3年度 高農祭を開催しました!

【校長室便りR3-27】11月12日(金)、本校の文化祭「高農祭」が開催されました。

今年のテーマは『1・2・3(ホップ・ステップ・ジャンプ)心を一つに全力全開 高農祭!』。昨年に続いて今年も、非公開、一日限りという制約の中での開催でしたが、生徒たちは「全力・心を一つに・称え合う」の精神のもとに、限られた中でできることを精一杯に取り組み、学校中に『笑顔』満開となる文化祭とすることができました。

閉会後みんなで片付けをして、ふと外を見てみると、見事な『虹』が。。。

まるで今日の高農祭を称えてくれているかのようでした!

高農メールNo.R3-21

令和3年11月2日(火)

■【園芸科学科より①】
・前号の高農メールでお知らせした園芸セラピー専攻の「薄荷サイダー」プロジェクトの報道ですが、11/1(月)放送予定でしたが、番組の都合で、本日放送されることになりました。11/2(火)18:15~「News Park KSB」の番組内で紹介されますので、ぜひご覧ください。

■【園芸科学科より②】
・2・3年生草花専攻では、農マル園芸吉備路農園で開催される寄せ植えコンテストに参加します。生徒は決められた予算・時間内でテーマに合った寄せ植えを作成します。生徒作品は11/13(土)~23(火)に展示され、一般投票によるコンテストとなりますので、どうぞ投票に行ってください。

■【生徒課より】
・11月に入り、冬服着用期間となりましたが、ネクタイ・リボンを忘れている生徒が目立ちます。登校前には、服装がきちんと整っているかよく確認をして家を出るようにしましょう。

高農メールNo.R3-20

令和3年10月30日(土)

■【農業科学科より】
・今年も実りの秋をむかえ、農業科学科の水田での稲刈は無事に終了しました。
収穫した米は予約販売しましたが、ご好評をいただき完売となりました。残念ながら購入できなかった方、申し訳ありませんでした。

■【園芸科学科より】
・園芸セラピー専攻では、「和種薄荷」の復活プロジェクトの中で、倉敷市でラムネなどを販売されている企業と共同で「薄荷サイダー」の開発に取り組んでいます。その様子について、先日、KSB瀬戸内海放送の取材を受けました。11/1(月)18:15~「KSB Park KSB」の番組内で紹介されますので、ぜひご覧ください。

■【農業クラブより】
・10/27(水)~29(金)に第72回日本学校農業クラブ全国大会兵庫大会が開催されました。本校からは、プロジェクト発表会へ中国ブロック代表として畜産科学科2年生のチーム7名、農業鑑定競技会へ学科代表の5名、代議員会へ農業クラブ会長が参加しました。農業鑑定競技会では、農業の部で2A秋山脩真さん、畜産の部で3Z元成陽音さんが見事入賞されました。おめでとうございます。コロナの影響で2年ぶりの開催となりましたが、全国の農業クラブ員と交流し、今後の本校での活動につながる大会となりました。

テント1張の寄贈を受けました

10月26日(火)

株式会社ウジョウ(所在地:岡山市北区東島田町)が発行する、SDGs私募債「教育応援コース」を受託されたトマト銀行大供支店(所在地:岡山市北区大供)より、教育応援としてテント1張の寄贈を受けました。

株式会社ウジョウ代表取締役の廣瀬様から、「本校を含め縁の深い農業高校の応援になれば嬉しいです」と、今回、高松農業高校に寄贈してくださいました。

コロナ禍の中やっと行事や活動が実施できるようになり、あらためて生徒の成長には体育祭・文化祭など行事・活動が不可欠であると実感しています。寄贈していただいたテントを有効に活用させていただきます。

高農メールNo.R3-19

令和3年10月26日(火)

■【オープンスクール】
・10/30(土)は中学生対象のオープンスクールを実施します。中学2・3年生150名が来校予定です。5学科全ての学科見学、学校説明、部活動見学を行います。
生徒は授業日ではありませんが、学科見学や部活動見学に関係する生徒の皆さんは、対応をよろしくお願いします。

■【園芸科学科より】
・草花専攻で栽培している冬用花壇苗が綺麗に咲きそろっています。パンジー、ビオラ、キンギョソウ、アリッサム、ハボタン等、1ポット60円~100円で販売しています。平日の17時まで農場草花ハウスで販売していますので、是非ご利用ください。

■【生徒課より】
・制服の着用について、現在は移行期間で冬服・合服のどちらでも着用できますが、ブレザーを着用する場合は、必ずネクタイまたはリボンを着用してください。なお、11/1(月)からは完全に冬服となりますので、ブレザー、ネクタイまたはリボンを忘れないよう注意してください。

「高農くすのきマルシェ」再開しました!

【校長室便りR3-26】10月20日(水)、コロナ禍で休止していた「高農くすのきマルシェ」を再開しました。水曜日の放課後、16時15分から16時40分までの時間限定、本校食堂で開催しているこのマルシェは、年間計画で実施している校内・外に向けた即売会で、毎回5学科の生徒たちが輪番で販売実習を行っています。

今回の販売担当は、農業土木科1年生。はじめての販売実習に、最初は緊張気味でしたが、役割分担してチームワークよく、そして礼儀正しく、丁寧にお客様の対応やお金の取り扱いを行ってくれました。

次回のマルシェは、10月27日(水)。時間限定・品数にも制限がありますが、コロナ対策を万全に実施していますので、地域の方々も、どうぞお越しくださいませ!

10月第4週(今週の高松農業⑭)

【校長室便りR3-25】10月18日(月)~22日(金)。天高く馬肥ゆる秋。この週は急に肌寒ささえ感じる気候となりました。生徒たちは、今週も元気に授業や実習、部活動に取り組んでくれていました。

農業土木科の生徒たちは、来週に迫った「橋梁模型製作コンテスト」(10月28日・於:大阪市)に挑戦するオリジナル模型の製作に、真剣な眼差しで取り組んでいました。

園芸科学科の生徒たちは、玄関の植栽の植え替え作業を、慣れた手つきで丁寧に取り組んでくれていました。まさに『学校の顔』。いつも来校者を気持ち良く迎え入れてくれる、素敵な植栽。生徒の皆さんの気持ちのこもった『おもてなし』の一つです。

にこまる収穫大作戦

農業科学科3年作物専攻課題研究『GS酵素』研究チームの『K』です。

私たちは『米に酵素を用いて収量や品質にどれくらいの違いが出るのか?』を研究テーマに、『T』君と『M』君の3人で、『にこまる』を試験材料として研究をスタートしました。

春、田植え前の育苗箱に1回、田植え3日後に1回、夏の『土用干し』後に1回、計3回『GS酵素』を散布しました。

1号田を酵素を散布した試験区。2号田をその対象区としました。

1号田(GS酵素試験区) 

 

2号田(対象区)

10月19日(火)に試験区、20日(水)に対象区の収穫をしました。急な悪天候もあり、スムーズに収穫できませんでしたが、日没までには作業終了。あとはデータの整理や考察をして発表に向けて奮闘中です。