4月21日「春のふれあい市」での販売をめざして

園芸科学科「草花部」「園芸セラピー部」では、春のふれあい市での販売を目指して、①花苗 ②ハーブ苗の栽培に取り組んでいます。

写真は3月19日のガザニア、マリーゴールドの、セル苗を3号ポットに鉢上げしている様子です。

園芸科学科の苗もの生産の特徴は、30種類程度のハーブ苗を栽培・販売している点です。

待望の「発芽室」設置

長年、草花部を中心にして要望してきた発芽室が設置され、3月15日16時から業者の方からの取り扱いの説明を受けました。

花苗等の発芽、フラワーアレンジメント練習用の生花や果物の保冷に効果的に生かしていきたいと考えています。

発芽室の設置にご尽力賜りました関係者全員に厚くお礼申し上げます。

ハッカ入り商品の販売・3月19日から総社市内で

倉敷×総社 備中薄荷(はっか)物語  3月19日~21日 10時~16時

場所: 旧堀和平邸(総社市総社2丁目5-20) 東総社駅から約5分

高農ハッカ入りハーブティーの連携機関である、NPO法人総社商店街筋の古民家を活用する会から案内があり、15日に、本校の4つのハーブ商品を預けました。

今回は急な案内で、生徒は参加できませんが、NPOの方で試飲販売を実施してくださいます。

当日は、合同会社吉備のくに未来計画(倉敷)や同NPOのハッカ商品販売や、日本ハッカ(和種薄荷)の展示もあります。

ハッカ入りハーブ商品の販路開拓

吉備路観光案内センターで販売開始。

同センターは、国民宿舎サンロード吉備路内の南端、サン直広場(農産物販売所)のすぐ南にあります。

この販路開拓が出来たのは、日本ハッカ関係で連携している総社市観光協会会員の、「NPO法人総社商店街筋の古民家を活用する会(金丸理事長)」のご協力があったからです。

同センターから3月9日、“他のお茶同様に販売を始めました。売れ行きも良く在庫1袋のものもあり、追加納品してください“と有り難い連絡が入り、2回目の納品をしました。

動物愛護センターで研修(畜産科学科)

畜産科学科2年生の実験動物専攻生10名は岡山市北区にある岡山県動物愛護センターと動物愛護館で研修を行いました。センター所長から「行政の立場からの動物愛護について」、愛護課担当者から「動物愛護の現実と考え方」のお話がありました。その後、センター施設を見学しました。

愛護館では、「譲渡犬制度」、「動物愛護活動」についての説明がありました。

この研修を通して、「人と動物との関わり方」、「動物の命」についての考えが深まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インドネシア 西ジャワ州訪問団 来校

3月5日、インドネシア西ジャワ州から30名の教育訪問団が本校を訪問されました。西ジャワ州教育委員会と西ジャワ州の高等学校の校長先生の方が14:30に本校到着。生徒会館に移動後、安井校長のインドネシア語による本校教育について説明、ジャワ教育委員会教育長からの訪問あいさつがありました。その後場所を移動し、園芸科学科の草花実習の見学を行いました。さらに農業科学科の有機栽培野菜の販売実習も見学しました。見学後は、園芸セラピー専攻生が取り組んでいるハーブティー「すっきりするっ茶」、起業専攻生の「トマトゼリー」を召し上がっていただきました。限られた時間でしたが、とても有意義な交流ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

醤油づくりの講演会!!

3月5日に食品科学科1年生が、キミセ醤油株式会社の高橋 憲公様の講演を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「醤油づくりについて」というテーマで、醤油に関するお話しをしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「醤油の製造工程」や「醤油づくりを生かした新商品の開発」などをわかりやすく講話して下さいました。
講演会は、生徒がプロの先生から、直接、食品製造の技術を学ぶ貴重な機会となっています。

 

「食と環境・復興フェア」への参加!!

3月4日に岡山市立高松公民館で「第15回 食と環境・復興フェア」が開催され、本校も参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場で園芸科学科の草花を、館内2階で食品科学科のキウイフルーツジャムや畜産科学科の鶏卵などを販売しました。

また、復興支援をきっかけに交流を深めた福島県立明成高校の皆さんと共同開発したバームクーヘン「桃カップル」も販売しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントの一環としてクイズを出題しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域の皆様が、多くお越し下さいました。誠にありがとうございました。

 

F科の課題研究発表会!!

食品科学科(F科)の3年生は、食品の開発、栄養分析、衛生検査等をテーマに一人一課題で「課題研究」の授業に取り組んでいます。

その集大成として、2月1日と2月2日に「平成29年度 食品科学科 課題研究発表会」を開催しました。3年生は1年間をかけて研究に取り組み、この発表会に向けて研究報告書の作成や、プレゼンテーションの準備をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月1日は、3年生の発表を食品科学科1年生が熱心に視聴しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、トマトジャムの製造についての発表です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、ジェノワーズ生地の配合についての発表です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、饅頭の新製品開発についての発表です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、テンペチーズの製造についての発表です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月2日は、食品科学科2年生が来年度の自分の研究テーマを考えながら、視聴しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、ソーダブレッドの製造についての発表です。

課題研究発表会は、3年生にとって3年間の専門学習の集大成です。聴衆として参加した1・2年生にとってもよい刺激になりました。

 

 

 

お酒造りの現場実習!!

1月26日に食品科学科1年生と2年生が、浅口市鴨方町にある平喜酒造株式会社で実習をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本酒の製造を体験しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗浄した酒米は「水切り」をします。一袋の重さは10㎏あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手作り大吟醸酒の仕込みです。原料の酒米を蒸しています。これを「蒸米」といいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

蒸米した酒米を、巻き簀の上で放冷します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒸して、放冷した酒米を麹室へ移します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麹室で蒸した酒米を広げ、麹が繁殖しやすい温度へ調整します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ種麹を振りかけます。職人の技術を目の当たりにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは麹の「切り返し」の作業です。種麹を付けた酒米を手でほぐし、布をかけて、寝かします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約3mのタンクの上から櫂(かい)を入れます。これを「櫂入れ」といいます。空気を入れて、酵母の発酵を促します。

現場実習は、地域産業を学び、食品製造に関して知識を深める貴重な機会となりました。平喜酒造株式会社の皆様、貴重な機会を設けて下さり、ありがとうございました。