岡山市立加茂小学校2年生とミニトマトの栽培を通した交流活動をおこないました。




植え方や育て方などを伝えながら一緒に植え付けました。
6月には本校で2回目の交流活動をおこなう予定です。
岡山市立加茂小学校2年生とミニトマトの栽培を通した交流活動をおこないました。




植え方や育て方などを伝えながら一緒に植え付けました。
6月には本校で2回目の交流活動をおこなう予定です。
イチゴジャムの製造実習の様子を紹介します。
食品科学科の生徒が、実習の一環として行っています。
毎回、約100㎏のイチゴを扱っています。

イチゴの「へた」を取り除きます。

イチゴを水洗いします。高品質のイチゴジャムをつくるためには、わずかな「へた」も見逃しません。


ジャムの保存性を高めるために、砂糖を大量に使用します。

イチゴを煮詰めていきます。途中、「あく」を取り除きます。

熱々のイチゴジャムを、瓶に詰めます。

蒸気で殺菌する「レトルト殺菌機」を利用して、加熱殺菌しています。


約90℃で殺菌したイチゴジャムを、冷やします。

ラベルを貼って商品になります。

是非一度、本校のイチゴジャムをご賞味下さい。
5月3日(水)にコンピュータ部は、本校で「ホームページ更新講習会」を開きました。コンピュータ部の部員約30名と教員3名が参加しました。

ホームページビルダーというソフトを活用して、ホームページを更新していきます。
部員は、学年ごとに決められた「課題」をそれぞれ取り組みました。

部員は、朝の9時から熱心にパソコンを操作していました。昼食休憩をとって14時まで取り組みました。
4月22日(土)の「春のふれあい市」で食品科学科はカステラ、イチゴジャム、
パウンドケーキを販売しました。


食品科学科3年生が、販売を担当しました。
事前に商品を買い物袋に入れて、スタンバイOK!!


おかげさまで大盛況でした。
多くのお客様が本校へ来て下さり、感謝いたします。

お買い上げ、誠にありがとうございました。
「秋のふれあい市」もよろしくお願いいたします。
好天が続き、春があっという間に終わって夏のような気温の日もでてきました。
本日、夏野菜の苗を定植しました。


トマト、キュウリ、スイカ、ナス、カボチャ、ピーマン。畝たてから始めて定植までが本日の実習です。


おいしく、大きく育つように大切に育てます~。

農業女子は何を想う…
4月17日からカステラの製造実習が始まりました。

食品科学科2年生が当番を決めて毎日、実習に取り組んでいます。
実習は朝から夕方まで続きます。
衛生管理には特に気を使います。
カステラが焼き上がりました。
一回で8本分のカステラができます。カステラが焼き上がるには1時間もかかります。


校外への販売は終了しています。
次回は秋のふれあい市です。
岡山県春季高等学校ソフトテニス選手権大会(4月22日・23日)に
高農からは男子5ペア・女子3ペアが出場しました。
ベスト32まで勝ち上がったのは3ペア!
<男子>
横田(農業2年)・藤井(食品2年)
平尾(土木3年)・浦野(農業3年)
<女子>
柴田(農業3年)・宮本(園芸3年)
惜しくも・・・ベスト64
<男子>
金森(土木2年)・國増(農業2年)
<女子>
松本(食品1年)・鳥取(園芸2年)
ベスト32の3ペアは備北地区大会のシード権を獲得しました。
今後の活躍に期待大!!です。
春休みの期間を利用して、インターンシップ(職場体験)に行ってきました。参加生徒は畜産科学科の2名。
一人は北海道の競馬育成牧場。北の大地で多くの馬たちに囲まれての実習は、将来、馬関係に就職したいという夢へ第一歩になりました。
もう一人は、ペットショップです。岡山市にある「ペットワールド アミーゴ高屋店」で研修しました。大好きな爬虫・両生・昆虫類を担当させていただき、一週間頑張りました。それまで漠然と抱いていた動物関連産業の奥深さが勉強になりました。
どちらの研修も、目前に迫った進路決定の大きな指標となりました。



平成29年春の野菜苗販売の最後はふれあい市での販売です。

大勢の方に購入いただきました。ありがとうございました。

今日は3年生と2年生が協力して販売です。およそ3,000ポット販売しました。

始まる前は全員で販売手順の確認です。

無事今年の苗販売は終了しました。
第3部に本校飼育のタカノウ アルタアメイジング ダーハム ワカバを出品しました。出品に向けて、岡山県チームの酪農家の方々に毛刈りを仕上げてもらいました。「欠点のない機能的な牛」と評価をしていただき、自信と手ごたえを感じながらの出品でした。リーディングも、高い位置で頭をキープしながらの見せれていたと感じながら、ただ不安があるとしたら「サイズ」この一点はぬぐいきれない事実と思っていました。前を歩くの牛の長さとサイズのある牛に見劣りを感じたのは事実です。出品牛22頭の中で10番目という結果となりました。中国地区チャンピオンとしてのぞんだだけに、少し寂しい結果となりましたが、生徒たちも教員もいい経験ができたと思います。来年は、同じ場所、同じ時期に全日本B&Wショウが開催されます。その出品に向けて生徒とともに頑張っていきたいと思いました。
