1学期の振り返り!【畜産科学科】イヌのしつけ教室 R8.6.9

社会人講師事業の一環で専門学校の先生によるイヌのしつけ教室に参加しました。チワワ、シーズー、ラブラドール、柴犬の4頭のそれぞれが大家畜、中家畜、小家畜、実験動物の4専攻に分かれて演習を行いました。①手についてくるルアー(おやつを使って誘導すること)を教えること。②出来たらほめること。③目の高さでイヌを見ること。④シンプルに教えること。など基礎・基本を学び、即、実践することができました。

どの子も訓練を受けてきた賢いワンちゃんでした。スピン(時計回りでくるんと回る)を実際に行ったり、ターンをしたり、まじめな中でたくさんの遊びを入れることが大切であることを学びました。「しつけ」とはイヌが楽しいと思うように行うこと。他の動物でも試してみたいと思えました。「個性豊かなイヌたちで素人の私でもみんなと同じ技を出すことができて楽しかった」「部活動などで休みがなく精神的にきつかったが、今日のふれあいを通して心が少し楽になった。」など動物による癒しの部分も沢山いただくことができました。

講師の先生方、4頭のワンちゃん、ありがとうございました。