6月20日(木)総合実習の時間にあんパンの製造実習を行いました。
あんパンの製造は1年生以来でしたが、上手に焼き上がりました。
115袋準備していましたが、即完売でした。
来週も引き続きあんパンの製造実習頑張ります!





6月20日(木)総合実習の時間にあんパンの製造実習を行いました。
あんパンの製造は1年生以来でしたが、上手に焼き上がりました。
115袋準備していましたが、即完売でした。
来週も引き続きあんパンの製造実習頑張ります!





モモの袋掛け実習に2,3年生の果樹専攻生が行ってきました。現在本校は果樹園の移転途中ということもあり、栽培しているモモの木が2本しかありません。これでは十分な実習ができないため、一昨年から近隣のモモ農家のモモ園にお邪魔して研修、実習をしています。
3年生は、総社のハーベストファームに行き、代表の田中さんをはじめスタッフ3名の方からモモ袋の効率的な掛け方などを教えていただきました。3年生は昨年の経験があるものの、1年前の作業のため忘れていた部分もあったようですが、すぐに思い出してテキパキとした動きで袋掛けを行っていました。スタッフの方からも褒めていただいたようです。






2年生は、総社の中津農園に行って実習を行いました。園主の中津さんから袋の掛け方を教わり、1時間半ほど袋掛けを行いました。2年生は果樹専攻生になってから初めてのモモ袋掛け作業ということでほとんどの人が未経験でしたが、皆一生懸命に取り組み、どんどん袋掛けのスピードがあがっていました。また、学校とは違った品種や木の大きさ、袋の掛け方など多くの勉強ができたと思います。






朝の肥育豚舎、餌やりに行くと一頭のブタが豚房の壁に乗り上げて「早く餌くれー」のアピールをしていました。短い足を一生懸命伸ばしている姿は可愛いの一言ですね。翌日の朝もひょっこり頭を出してアピール、何かしゃべっているような雰囲気だったので字幕をつけてみました。
「飼育と環境」の授業で鶏の血球を観察しました。直接、鶏から血液を採取する場面では拡大した画像を前面に写すことでその場面がよく観察でき、手技の学習になったようです。その後、血液をスライドガラスに塗抹して標本づくり、顕微鏡で観察の後タブレットで顕微鏡画像を録画したようです。
総合実習で平板測量の実習をするにあたり、必ずマスターしなければならないのが、三角スケールの使い方!!
三角スケールとは、縮尺したものさしであり、1/100〜1/600の目盛りがあります。実測した距離をすぐに図上に書き取ることができるものです。三角スケールの正しい使い方を学び、読み取りの練習をしました。最後は確認テストもおこないましたよ!!
さあ、今度は実践していくよー!!天気が心配だけど…











5月にしては少し汗ばむ陽気だったので、実験動物専攻2年生5人がハク(ヤギ)とコウメ(ヒツジ)のシャンプーをしました。4歳のハクは凛々しく、18歳のコウメは若々しく仕上がりました。また、6月には同じように削蹄とシャンプーをしていきたいです。















岡山県の農業高校で農業クラブの役員をしている生徒たちが集まり、農業高校や農業が抱えているテーマについての解決策を班ごとに話し合いました。他校の生徒と協働して1つの発表を作り上げることで自分たちのスキルも上がったかな?
6月4日に美咲町の畜産研究所で行われた家畜審査競技に3年生1名、2年生5名で出場してきました!


家畜審査(乳牛)では、乳牛の体格での能力の審査をします。県内6校から各6名の生徒が出場し、得点を競います。私達はしっかりと学校でも予習をし、いざ本番に挑みました


25分間しっかりと牛を観察し、順位を決めていきました。
審査が終わって順位の発表です。さてさてどうかな!?
結果は惨敗でした(T_T)
ですが皆で一生懸命頑張ったのでオールオッケイです‼

6月から校内でトラバース測量を勉強しています。トラバース測量とは距離と角度の組み合わせで測量します。前回の続きで、グループに別れ、決められたエリアを測量していきます。校内地図を見ながら踏査で測点を確認し、距離測定をした後、デジタルセオドライトを使い角度を測量しています。








測量の目的は地図や図面を作成したり、これらに含まれる情報(距離、高低差、面積、体積など)を利用するためです。設計や施工を行う場合にはこの基礎資料がとても大切で、多くの場面で『測量』という技術は使われており、無くてはならない仕事です。