2学期がはじまり、農業土木科2年生はUAVの飛行訓練がスタートしました。1学期はUAVについての概論や法律について学び、今回待ちに待った実技の実習です。生徒たちもUAVを扱うのは初めてということもあり、とても慎重に操縦していました。この日は少しですが風があり、それでも影響を受けやすいのがUAV、操縦に苦労しながら順番に基本的な操作方法を覚えていきました。離陸から着陸までをやり終えるとホッとした様子の表情、みんな楽しみながら真剣に実習できました。









2学期がはじまり、農業土木科2年生はUAVの飛行訓練がスタートしました。1学期はUAVについての概論や法律について学び、今回待ちに待った実技の実習です。生徒たちもUAVを扱うのは初めてということもあり、とても慎重に操縦していました。この日は少しですが風があり、それでも影響を受けやすいのがUAV、操縦に苦労しながら順番に基本的な操作方法を覚えていきました。離陸から着陸までをやり終えるとホッとした様子の表情、みんな楽しみながら真剣に実習できました。









令和5年8月4日(金)
本年度、第1回目となる「夏のオープンスクール」を開催しました。猛暑下での開催のため、午前2回、午後2回の4部構成で、1回の人数を各学科40名までとして行いました。
参加者は、受付のあと各学科の控室に移動し、まずはオンラインによる学校説明を受けていただきました。本校農業クラブと家庭クラブから5名の代表生徒がプレゼンを行いました。
その後、各学科毎に約1時間の見学や体験を行っていただきました。農業科学科では、農業機械の操作を見学し、ミニトマト「アイコ」の収穫体験に取り組んでいただきました。園芸科学科では、果物の糖度測定と芝人形作りを行いました。畜産科学科では、4つある専攻別に説明と、牛やマウスなどに実際に触れていただきました。農業土木科ではUAV(ドローン)の飛行操作を体験し、食品科学科では、ビスケット製造を体験するとともにビスケットに関する実験にも取り組んでいただきました。
短い時間でしたが、それぞれの学科の専門学習について見て、聞いて、触れて頂きました。とても暑い中ではありましたが、熱中症など大きく体調を崩す参加者もなく、無事終了しました。
参加者の皆さん、いかがだったでしょうか?
案内や紹介を担当してくれた本校生徒の皆さん。ありがとうございました。
次回「秋のオープンスクール」は10月14日(土)です。この日は、駆け足ではありますが、5学科すべてを見学いただく予定です。また、午後の部では部活動見学(一部体験)も実施予定です。奮ってのご参加をお待ちしています。
















7月27日(木)に本校にて農業クラブ 測量競技岡山県大会が、平板に続き、水準・セオドライトの部が開催されました。水準測量は全体で10チームのエントリーがある中で、本校より2チームが出場。セオドライト測量では全体で8チームのエントリーがある中で、本校より2チームが出場しました。とても暑い中で行われた測量競技大会でしたが、どのチームも集中力を切らすことなく最後までやりきることができました。結果はセオドライトの部で2年生チームが優秀賞を頂きました。1年生チームは残念ながら賞に入ることは出来ませんでしたが、練習のときよりも良いタイムで測量をすることが出来ました。来年に向け、また頑張っていきたいと思います。













7月25日(火)に農業クラブ測量競技岡山県大会 平板測量の部が行われました。農業土木科より2チームがエントリーしており、この日のために一生懸命練習を重ねてきました。測量競技は平板、水準、セオドライトの3つの部門に分かれており、中でもこの平板測量のみが全国大会に繋がります。各校から代表選手が集まり、早く、正しく、正確な測量をしていきます。どのチームも本当によく練習をしていて、終始緊張感のある大会でした。そんな中、高農の3年生チームが最優秀賞(1位)に選ばれました!昨年一昨年と、全国出場を逃す悔しい思いをした分、今大会では努力が実を結ぶ結果となり指導教員、生徒ともにとても嬉しい結果となりました。2年生にとっては初めての大会参加でした。先輩たちの練習姿を一番近くで見ており、たくさん指導もしてもらっていました。来年は先輩たちに続けるよう頑張って欲しいと思います。3年生は全国大会最優秀賞をめざして、ハイレベルな平板測量が出来るように、また練習に励みます。応援よろしくお願いします!















7月27日に農業クラブ測量競技 岡山県大会が高松農業高校で行われます。水準測量競技の部には1年生チームが1つ、2年生チームが昨年に続き同じメンバーで1つがエントリーし、日々、暑い中練習に取り組んでいます。1年生にとっては、授業で学んでいない部分なので、ひとつ一つの動きをしっかり頭にいれて練習を重ねてきました。2年生は2回目の出場なので、細かな動きや動作の部分までこだわり、正確さはもちろん、チームワークでも負けません!!本番は、頑張ってきた成果が結果として残せるよう頑張って欲しいと思います!!頑張れ、チーム高農!!!






7月11日に校内で農業技術検定上級の試験がありました。農業についての知識がしっかりと身についているかを確かめるための検定で、実技も伴います。農業土木科では、開水路での平均流速の測定、セオドライト測量における水平角の測定、トラバースの面積計算を行いました。平均流速の測定試験では、班ごとに事前に作業内容を確認し合いながら検定に望んでいました。








7月25日に農業クラブの平板測量競技県大会が高松農業高校で行われます。岡山県の農業高校生が集まり全国大会をかけて戦います。農業土木科より2チームが出場します。3年生にとっては最後の挑戦となります。昨年は内業でミスが出てしまい悔しい結果となってしまいましたが、あの時の悔しさが、今の原動力となり、最後の挑戦に向けて日々練習に励んでいます。





上記の写真は1年前の様子です。この頃より絶対に成長しているはず!!同じメンバーで最後の挑戦をします。目指すは全国大会出場。もちろん2年生も頑張ります。先輩たちに負けないようしっかりと練習に励んでいます。先輩たちからアドバイスをもらいながら、一緒に頑張っています!!


令和5年6月29日に先輩を囲む会が行われました。本校を卒業し、各方面で活躍されている卒業生を招いて、科別に講演をしていただきました。農業土木科には、5名の卒業生の方がお越しくださいました。
西武技術コンサルタント株式会社より、昭和61年度卒の須田哲様と平成30年度卒の町田龍也様が来てくださいました。仕事をするうえで大切なことは「信頼を得ること。」日頃から先輩や後輩とのコミュニケーションをしっかりしておくことで良好な人間関係が築けると。また高校生のうちに出来ることは何でも積極的にやること。それが仕事をするようになったときに、自分から行動を起こせる力になるのだそうです。

岡山県高梁地域維持補修課より、令和3年度卒の岡本智紘様が来てくださいました。実際の仕事内容を写真や動画で見せてくださり、とてもわかりやすく説明してくれました。中学校受験の際に自分の進路を考えたそうで、勉強は頑張ればがんばった分、身につくので今のうちにしっかりとやっておくと良いとアドバイスを頂きました。


株式会社 笹山工業より、平成31年度卒の熊代隼斗様が来てくださいました。入社してから測量を覚えるのに苦労したそうで、高校時代に特にレベルやセオドライトをもっとしっかり勉強しておけばよかったと振り返られていました。今からでも遅くないので、やれることはしっかり頑張ってとエールもくれました。

目黒建設株式会社より、令和2年度卒の小村航大様が来てくださいました。進路を決定するうえで大切にしたことは「自分がこれなら続けられる」と思うものを選んだそうです。はじめの頃は図面を読み取ることが出来ず苦労したそうですが、ものづくりを通して完成したときの達成感や喜びが、今の仕事にやりがいを感じられるそうです。

様々な仕事内容から社会人の心構え、苦労話や高校時代のエピソードまで、経験に基づいたさまざまなお話をお聞きすることができました。質疑応答の場面では、多数の生徒が積極的に挙手して質問し、更に具体的な事をお聞きすることができました。これから本格的に始まる進路決定に向けた取り組みを前に、良い刺激を受けることができました。本日は貴重な時間を使い、後輩のためにお集まりくださりありがとうございました。



6月23日、農業科学科の恒例行事、加茂小学校2年生32名を農場に招待してのトマト交流を行いました。今回は5月のトマト交流に続く第2弾です。今回も野菜専攻生3年生が担当しました。テーマは、「トマトの水耕栽培の見学とフルティカトマトの収穫体験」です。






あずまやで開会式を行った後、水耕ハウスへ移動して収穫体験がスタートしました。真っ赤なトマトを慎重に選んで丁寧に収穫する小学生たち、元気よく質問する小学生に一生懸命答える高校生の姿がありました。また、小学生から「第一回目の交流会」で植え付けたミニトマトの状況についての報告があり、小学校でもミニトマトの収穫が始まっているとのことです。小学生がトマト栽培を楽しんでくれていることが伝わってきました。






あずまやに移動して休憩した後、終わりの会で締めくくりました。短い時間でしたが、とても有意義なトマト交流会となりました。小学生の皆さん!また、機会があれば高松農業高校に遊びに来てください。


高松農業高校の農業土木科ではUAV(ドローン)で撮影した航空写真をデータ処理して行う測量について学びます。2年生になると航空法をはじめとする法律やルールについて学習し、安全に飛行させるための条件や対策等についても学びます。UAVは近年、様々な業界で活用される場面が増えてきており、農業の分野も例外ではありません。利用者の増加に伴い、UAVが関係する事件や事故も増加し、航空法等の法律も目まぐるしく改正されています。法に触れる行為や、事故を防ぐためにも、確認テストを交えながらしっかりと学んでいきます。
理論学習の後は、いよいよUAVの操作技術が身につくよう実技に取り組んでいきますよ!





