令和4年6月6日より2週間又は3週間の教育実習が始まりました。今年は、6名の卒業生が教育実習生として未来の教員を目指して頑張っています。農業に5名と理科に1名です。それぞれ、農業科学科、園芸科学科、畜産科学科、食品科学科を平成31年3月に卒業した先輩方です。

今年の1年生から、新教育課程になるため、新しい評価基準や授業のやり方などの変更もありますが、それぞれに先生の卵として、一生懸命取り組まれています。その姿は、生徒達にも眩しく、大きく映っています。共に、頑張りましょう。

令和4年6月6日より2週間又は3週間の教育実習が始まりました。今年は、6名の卒業生が教育実習生として未来の教員を目指して頑張っています。農業に5名と理科に1名です。それぞれ、農業科学科、園芸科学科、畜産科学科、食品科学科を平成31年3月に卒業した先輩方です。

今年の1年生から、新教育課程になるため、新しい評価基準や授業のやり方などの変更もありますが、それぞれに先生の卵として、一生懸命取り組まれています。その姿は、生徒達にも眩しく、大きく映っています。共に、頑張りましょう。

6月17日(金)に協同組合倉敷市管事業協会の方に来校して頂き、水道工事の仕事についての講習会を行いました。
講師の方々から日々の仕事内容や、水道管の修繕工事、給水栓取り出し工事などの話を聞きました。その後、パイプの接続実習なども行い、実際の仕事で使う道具や資材等にも触れることができました。人々の日常生活を支える重要なインフラである水道が、どう守られ、管理されているのかを知ることができました。
また西日本豪雨の際にも水道の復旧作業に携わったお話も聞き、水道の大切さを知ることができました。組合の方のなかには卒業生の方もおられ、今後の進路を考えるうえで参考になるアドバイスもいただき、とても良い講習会になりました。
共同組合倉敷市管事業協会の方々、ありがとうございました!!!






県内農業関係高校での学科の内容や、農業の学びに取り組む高校生の様子。そして各高校のオープンスクール情報が確認できる『農業教育のPRチラシ』を作成しました。
農業関係高校への進学に興味ある生徒及び保護者の皆さんはぜひ見てください。
↓↓↓↓↓こちらをクリック↓↓↓↓↓
測量・設計班の3年生は11月10日に、大阪で開催される建設技術展の橋梁模型コンテストに出場します。橋梁模型コンテストとは、決められた材料で橋を作り、「デザイン性」「技術度」「完成度」「経済性」を審査した上で、30kgの重りに1分間耐えることが出来るか載荷試験します。


2年生のときには基本的な橋の作り方を学び、斜張橋を制作しました。二人一組で同じ橋をそれぞれ作ったのですが、いざ載荷試験をしてみると30kgに耐えた橋と耐えなかった橋がありました。
考えられる1番の原因は制作過程で使用した接着剤の塗り方でした。まんべんなく、しっかりと接着できている橋は強度も高く、たわみも少なかったです。この反省点を活かし、今年の3年生がどんな橋を仕上げるのか、とても楽しみです!!入賞めざして頑張ろう!!!




令和4年5月14日(土)
本日のPTA総会は本校生徒達も楽しみにしていました。
これまで、コロナ禍で「ふれあい市」をはじめ多くのイベントが中止となり、生産物の販売実習も校内だけにとどまっていました。本日は来校していただいた保護者の方を対象に、それぞれの学科で生産したものを生徒自身が接客しての販売実習が開催できたのです。販売時間前に準備を終えた生徒達には笑顔があふれ、久々の販売実習にむけて意欲十分でした。

11:50販売が開始されました。予想を上回る保護者の方の来場で、充実した販売実習を行うことができました。お買い上げいただきました保護者の皆様ありがとうございました。どの製品もそれぞれの学科の生徒達が日ごろの学習の成果として自信をもって生産したものです。ご家庭等でご賞味ください。

5月13日、農業科学科3年生野菜専攻生が、真っ赤に熟したトマトを収穫しました。収穫量は、80個で3.1kgです。糖度は、6度以上で食味は上々です。これからが楽しみです。


農業土木科3年生、各専攻で活動がスタートしています!!
施工専攻・・・校内の色々なところを修繕したり、より快適、安全になるよう校内整備を通して土木施工の基礎を学びます。様々な道具を使いこなし、暑さ、寒さに負けず頑張る施工班の達成感は大きいです。 



環境専攻・・・水質調査、生態系調査、土質調査などなど、地域の環境についていろんな角度から研究をしていきます。校外で調査することも多く、自転車で色々なところをを走り回っています。 



設計専攻・・・橋の模型づくりを通して、CADの使い方、図面の書き方など学んでいます。今年も橋梁模型製作コンテストに参加し、入賞めざして頑張ります。


4月28日(木)5・6校時
3・4校時に2年生で製造した「いちごジャム」を3年生が引き継ぎ、瓶詰めを行いました。完成したばかりのジャムは高温であり、やけどをしないための準備と食品を扱う上での衛生管理を徹底して、実習がスタートしました。
ここでの実習は3つの班に別れて行われました。
まずは、ジャムの瓶に完成したいちごジャムを注いていきます。先生から安全に行うための注意点を聞き、一つずつ丁寧に詰めていきます。

瓶詰めされたいちごジャムは、次に計量班に運ばれ、1個ずつ正確に計量していきます。

計量された「いちごジャム」は次の班に運ばれ、表面を丁寧に拭き取った後、しっかりと蓋を閉めていきます。

完成した製品は、殺菌釜に入れて加熱殺菌を行います。殺菌後、冷却した製品の蓋の周りにカバーをしていきます。特殊なカバーで、蓋に巻いた後ドライヤーで加熱すると、きれいに張り付いて行きます。
完成品は、この後ラベルが貼られ、5月下旬ころから1個500円で販売予定です。
農産加工実習室には終始甘い匂いが充満していました。3・4校時の2年生の手際良さにも驚かされましたが、さすが3年生、それ以上の手際良さでした。
F科の皆さんお疲れさまでした。そしてありがとうございました。
4月27日(水)
4月もあと僅か、GWも近づいてきました。放課後、カメラ片手に校内を歩いてみると、多くの生徒達に声をかけられました。生徒一人ひとりがいきいきとして充実した放課後を送っていました。
体育館では、バスケットボール部にバレーボール部。体育館横の弓道場では弓道部が熱心に練習していました。

本館に入ると、吹奏楽部、美術部が感染症対策を取りながら活動に励んでいました。

グランドにでてみると、雨上がりのグランドでトレーニングを積んでいる陸上競技部と出会いました。
農場に行ってみると、園芸科学科の3年生が、課題研究で取り組んでいる花壇苗の鉢上げを行っていました。声をかけると、熱心に苗の管理について教えてくれました。

また、隣のハウス横では、総合実習で花苗の管理に取り組む生徒の姿もありました。
牛舎では、畜産科学科の生徒たちが、牛の管理をしていました。
教室棟では、3年生が担任の先生と共に、進路研究を行っていました。
それぞれ、高農での充実した高校生活を送っています。校内を一巡して職員室に帰ろうと昇降口前を通りかかると、放課後の活動を終えて帰宅する生徒たちが声をかけてくれました。

お疲れさまでした。明日からも頑張りましょう。
4月22日(金)
1年生の国語(現代の国語)の授業で、図書館オリエンテーションを行っています。「図書館の使用方法を学ぶ」ことはもちろん、加えて「インターネットの普及により益々本と接する機会が少なくなっている現代、本や図書館を身近に感じ、その魅力を知ろう」という授業です。
図書館に集合して挨拶の後、図書委員会の先輩達が制作した「図書館紹介」動画を視聴しました。
続いて、司書の森野先生から図書館利用の注意とともに、「本の探し方」について実際に本を手に取りながら説明がありました。
最後に、ここで学んだ事の実践、「本を探そう!ミニゲーム」の開催です。配付されたプリントにはA〜Tの合計20の探す本についての情報があり、それをもとに2人一組で探すというゲームです。しかもただ本を探すだけではなく、示されたヒントをもとに、その本に書かているページまで見つけていきます。

中央の机で裏返されたカードをそれぞれに取り、「はじめ」の号令で一斉に探し始めました。
ペアで協力・分担しながら探していきました。見つかった班から先生の所へ行き、確認をしてもらいました。
なかなか見つからなかった最後の班も、やっと探し当てた瞬間「あった〜!」の声が静かな図書館に響き、正解確認では拍手も起こりました。

「この授業で、今まで見たことのない本を手に取った人もいたでしょう。」「新たな本との出会いもあったことでしょう。」「貸出もできるので、ぜひ本に触れてみましょう」(藤森先生談)