令和4年7月19日(火)
来る8月5日(金)に開催を予定している本校夏のオープンスクールにつきまして、申込締切を去る7月17日(日)0:00を持って、午前の部の申込み受付を終了いたしました。たくさんの申込みをありがとうございました。
午後の部につきましては、人数に余裕がありますので、申込締切を1週間延長し、7月24日(日)0:00(土曜日深夜)にいたしました。多くの参加申込みをお待ちしております。なお、申込みは、本校ホームページより可能です。

令和4年7月19日(火)
来る8月5日(金)に開催を予定している本校夏のオープンスクールにつきまして、申込締切を去る7月17日(日)0:00を持って、午前の部の申込み受付を終了いたしました。たくさんの申込みをありがとうございました。
午後の部につきましては、人数に余裕がありますので、申込締切を1週間延長し、7月24日(日)0:00(土曜日深夜)にいたしました。多くの参加申込みをお待ちしております。なお、申込みは、本校ホームページより可能です。

令和4年7月15日(金)
スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業による見学研修の2日目は、久米郡美咲町の岡山県農林水産総合センター畜産研究所を訪問しました。
まずは、「畜産研究所」の概要について、経営技術研究室長の行森美枝先生から説明を受けました。


続いて、環境研究グループの水木剛先生から、「家畜ふんの処理と堆肥の活用」について、講演をいただきました。

激しい雷雨で、雷鳴とどろく中での講義でしたが、自分たちが取り組んでいる研究とも直接つながる内容でもあり、興味深く聞くことができました。
続いて、堆肥化施設の見学を行いました。講義を受けた本館からバスで大家畜ゾーンに移動しました。そのころには雨もやみ、しっかりと見学することができました。全員が白い防護服に身を包み、シューズカバーを靴の上から履いて、防疫対策をしっかりと取っての見学です。学校にある施設とは比較にならないくらい大きな施設に驚きました。

7月13日(水) 農業クラブの鑑定競技校内予選会を行いました。
鑑定競技とは専門分野に関する知識・技術の成果を競います。鑑定、判断、計算、審査などの問題を決められた時間の中でやります。3学年とも共通の問題で1年生には難しい問題もありますが、3年生にとっては日頃の学習や、実習で培った経験がどれだけ身についているかが試されます。
農業土木科では、頭をかしげながら必死に考える姿もあれば、すらすらと書いて余裕をみせる姿。農業土木科のなかで1番優秀な生徒が農業クラブの全国大会へ出場します!!!






令和4年7月13日(金)
学校農業クラブ活動の競技会の一つ、「農業鑑定競技」の校内大会を開催しました。これは、10月に開催される「全国大会」への校内代表を決める大会でもあります。各学科別に実験室等に分かれて実施しました。1問20秒で30問の問題を解き進んでいきます。各学科に関する専門知識を問う出題がありました。実物や写真等が展示されて、その名称や使用方法・特徴について答える他計算問題が出題された学科もありました。選手(全校生徒)の皆さん、お疲れさまでした。
<農業科学科の様子>

<園芸科学科の様子>

<畜産科学科の様子>

<農業土木科の様子>

<食品科学科の様子>

令和4年6月29日(水)
風紀委員会で今年度の活動目標を相談した際に、「あいさつ運動」を行おうとの声があがりました。そして、風紀委員会が発起人となって、部活動などにも声をかけて学校全体を巻き込んだ大きな活動にしていこう等の具体的な計画を進めてきました。
初回の本日は、3年生の風紀委員の他、テニス部女子や野球部、そして保健委員会も参加して、総勢30名ほどが生徒登校時刻の8:10に昇降口に集合し、「おはようございます」の元気なあいさつを登校する生徒たちにかけていきました。今日も厳しい暑さが予想される朝でしたが、元気と爽やかな風を受け、登校している生徒たち全体に笑顔が溢れていました。

風紀委員長の畜産科学科3年安原さんと副委員長の畜産科学科3年近藤さんに話を聞くと、「明るく爽やかなあいさつで、一日が元気になります」「こうした活動を学校全体に広めて行きたい」と笑顔で答えてくれました。
令和4年6月6日より2週間又は3週間の教育実習が始まりました。今年は、6名の卒業生が教育実習生として未来の教員を目指して頑張っています。農業に5名と理科に1名です。それぞれ、農業科学科、園芸科学科、畜産科学科、食品科学科を平成31年3月に卒業した先輩方です。

今年の1年生から、新教育課程になるため、新しい評価基準や授業のやり方などの変更もありますが、それぞれに先生の卵として、一生懸命取り組まれています。その姿は、生徒達にも眩しく、大きく映っています。共に、頑張りましょう。

6月17日(金)に協同組合倉敷市管事業協会の方に来校して頂き、水道工事の仕事についての講習会を行いました。
講師の方々から日々の仕事内容や、水道管の修繕工事、給水栓取り出し工事などの話を聞きました。その後、パイプの接続実習なども行い、実際の仕事で使う道具や資材等にも触れることができました。人々の日常生活を支える重要なインフラである水道が、どう守られ、管理されているのかを知ることができました。
また西日本豪雨の際にも水道の復旧作業に携わったお話も聞き、水道の大切さを知ることができました。組合の方のなかには卒業生の方もおられ、今後の進路を考えるうえで参考になるアドバイスもいただき、とても良い講習会になりました。
共同組合倉敷市管事業協会の方々、ありがとうございました!!!






県内農業関係高校での学科の内容や、農業の学びに取り組む高校生の様子。そして各高校のオープンスクール情報が確認できる『農業教育のPRチラシ』を作成しました。
農業関係高校への進学に興味ある生徒及び保護者の皆さんはぜひ見てください。
↓↓↓↓↓こちらをクリック↓↓↓↓↓
測量・設計班の3年生は11月10日に、大阪で開催される建設技術展の橋梁模型コンテストに出場します。橋梁模型コンテストとは、決められた材料で橋を作り、「デザイン性」「技術度」「完成度」「経済性」を審査した上で、30kgの重りに1分間耐えることが出来るか載荷試験します。


2年生のときには基本的な橋の作り方を学び、斜張橋を制作しました。二人一組で同じ橋をそれぞれ作ったのですが、いざ載荷試験をしてみると30kgに耐えた橋と耐えなかった橋がありました。
考えられる1番の原因は制作過程で使用した接着剤の塗り方でした。まんべんなく、しっかりと接着できている橋は強度も高く、たわみも少なかったです。この反省点を活かし、今年の3年生がどんな橋を仕上げるのか、とても楽しみです!!入賞めざして頑張ろう!!!




令和4年5月14日(土)
本日のPTA総会は本校生徒達も楽しみにしていました。
これまで、コロナ禍で「ふれあい市」をはじめ多くのイベントが中止となり、生産物の販売実習も校内だけにとどまっていました。本日は来校していただいた保護者の方を対象に、それぞれの学科で生産したものを生徒自身が接客しての販売実習が開催できたのです。販売時間前に準備を終えた生徒達には笑顔があふれ、久々の販売実習にむけて意欲十分でした。

11:50販売が開始されました。予想を上回る保護者の方の来場で、充実した販売実習を行うことができました。お買い上げいただきました保護者の皆様ありがとうございました。どの製品もそれぞれの学科の生徒達が日ごろの学習の成果として自信をもって生産したものです。ご家庭等でご賞味ください。
