マスカット・オブ・アレキサンドリアは種ありが常識。それに挑戦して、無核化「種無し」に3年果樹専攻生が取り組んでいます。
写真:5月20日、ジベレリン処理中の生徒
■7号温室222㎡(マスカット専用温室)
マスカット・オブ・アレキサンドリアは種ありが常識。それに挑戦して、無核化「種無し」に3年果樹専攻生が取り組んでいます。
写真:5月20日、ジベレリン処理中の生徒
■7号温室222㎡(マスカット専用温室)
ミント(ハッカ)の殖やし方「水さし」
①元気なミントの枝を確保。
②鋭利な刃物で切る(水切り)。
③節が水に浸かるように容器に入れる。
水の入れ替え
④約10日前後で発根(5月中旬の気温で)。
⑤鉢上げ(土に植える)。
写真1~4: 5月20日撮影、発根したハッカ(ミント)
写真5: 5月8日水差しの実施
5月8日土曜日、天候に恵まれ午前10時から開会。嶋池会長、山根校長のあいさつで始まり、職員紹介ののち議事や学校からの報告・説明がありました。議案はすべて承認されました。
①平成30年度事業報告、決算報告、監査報告
②令和元年度役員(会長、副会長、監事)・評議員の選出
③令和元年度事業計画、学校徴収金、規約改正、会計予算の審議
④学校自己評価の集計結果説明
⑤各課・農場からの説明(教務課、進路課、生徒課、保健福利課、農場)


1校時に授業参観、午後からは3年保護者対象の進路説明会や、担任との個別懇談が行われました。


また、PTA総会の後、カステラ、イチゴジャム、寄せ植え、水耕トマト、トマトゼリーなど農場生産物の販売が行われました。
ご参加いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
5月16日(木)、HR教室に置いている書籍の入れ替えを行いました。
※各クラス代表の図書委員が、月一回書籍を選び直して、HR教室に置きます。
写真: 4階図書室前・廊下より撮影 5月16日16:00ごろ。
本校のシンボルツリーと言える2本のクスノキ「楠、樟」が左右に見えます。
《 クスノキcamphor treeの豆知識 》
シナモン「セイロンニッケイ」の近縁種でもあるクスノキはハーブ「Herb」。樹全体から樟脳の香りがする樹であり、防虫剤や医薬品等で利用される。by PC部
6/27薄荷地ビール試験醸造を目指して!
(岡山にこだわった特産物づくり)
和種薄荷は、岡山の在来作物。
5月14日には、吉備土手下麦酒醸造所 西村耕司氏にお越し頂き、2年園芸セラピー専攻生13名が「薄荷抽出実験(第一日目)」を行いました。
1.きょうの実験実習内容
(1)抽出用ハーブ: ハッカ乾燥葉 次の各①②③④2g
(2)実験の種類: ①煮出し ②ハッカティー(ホットの) ③真空蒸気抽出法(HVE法) ④水出し(抽出しきれず、実施できなかった。)
2.生徒の感想
・同じハッカを違う方法で抽出すると、香り味等も全然違うことが分かりました。
・高農ハッカは、煮ると渋味が強くなるけれど、ハッカティー(ホット)では渋味はさほど出ず美味しいハッカティーになった。
・矢掛ハッカは、煮出しても、ハッカティーにしても渋味は少なめであった。
・真空蒸気抽出法では高農ハッカはメントールが強く感じ、矢掛ハッカはメントールが一瞬で飛んでいく気がした。
3.計画、ならびに連携事業所
園芸科学科では、日本ハッカ復活プロジェクトの一環で、日本ハッカの活かし方研究として、標記の6月下旬予定で試験醸造を行う計画です。
この研究は、吉備土手下麦酒醸造所(株式会社ゼンワークス 代表取締役永原敬氏)の協力を得て行うものです。
4.本研究は、次の研究助成金を活用
公益財団法人岡山県農林漁業担い手育成財団
「地域振興研修事業」
テーマ:6次産業化
5.次回
5月21日 生葉(フレッシュハーブ)のハッカを利用しての抽出実験。
野菜選択の授業で2年生が野菜苗を定植しました。
4月27・28日と横浜文化体育館にて開催されたJOCジュニアオリンピック大会に4名の選手が出場しました。
男子カデットの部フリースタイル
51㎏級 小宮怜雅(食品化学科・3年)
55㎏級 高谷有輝(農業土木科・2年)
60㎏級 三谷剛大(農業土木科・2年)
65㎏級 小野健作(農業土木科・2年)
そして、なんと!51㎏級に出場した小宮君が3位に入賞しました!!!
おめでとうございます!!!
もうすぐインターハイ予選が開催されます。優勝して代表権を得られるよう頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。
畜産科学科3年生になって、初めてのふれあい動物園です。進め方も初めてでうまくいくか不安いっぱいだったと思います。なんとか出来たのかなぁが感想では無いかと思います。対象が、小学校5年生だったので、説明もしっかり聞いてくれ、やりやすかったと思います。子供達に、生産物を見たり食べたところで、その動物の体験したことを思い出してもらえたら良いのかと思います。たぶん今までは、牛乳から牛は、想像できなかったと思いますし、パックに入った豚肉から生きている豚は想像できなかったのでは考えるので、この取り組みを大切にしたいと思いますし、素晴らしい体験だと考えます。その場面に立ち会い教えることが出来たことは生徒達にとっても大きな自信や収穫があったと思います。今回が初めてだったのでこれからの年間約10回のふれあい動物園の授業で体験を重ねるたびに新しい発見や対応力が身についていけばと思います。馬屋下小学校5年生のみんな良い体験になりましたか?ありがとうございました。
高松農業高校では、季節によって色とりどりの花が咲き誇っています。どの花も生き生きとしていて高農生の癒やしにもなっています。そんな花たちを一部ですが紹介します(4月27日 コンピュータ部by S)。
・ハナミズキ
ミズキ科ミズキ属の落葉小高木。花言葉「返礼」 ミズキの仲間で花が目立つことに由来する。桜の返礼として1915年にアメリカから送られた。
・パンジー
スミレ科スミレ属 花言葉「物思い」さまざまな品種があります。
・ビオラ
スミレ科スミレ属 花言葉「空想」 名前の由来はスミレ属をviola属(学名)ということから。
・デージー
キク科ヒナギク属 花言葉「希望」(光が差すと花を開く性質にちなむ)
・モクレン
モクレン科モクレン属 花言葉「自然への愛」もともとはモクランと呼ばれていましたが、なまってモクレンに。
・フジ
マメ科フジ属 花言葉「歓迎」「決して離れない」 ヤマフジはツルが左巻きです。
・ツツジ
ツツジ科ツツジ属 花言葉「節度」「慎み」
春の美しい木々や草花。忙しくても、ふと少し立ち止まって見ると、やさしい気持ちにしてくれます。
春の美しい草花。私たち1年生に、新たな環境でも頑張る力を与えてくれます。