秋苗が綺麗に咲き始めました。
それに伴い秋苗の手入れ作業をしています。


綺麗な花を咲かすまでのお手入れや管理を
草花の専攻生は学びながら実践しています。
綺麗な花がたくさんあると気持ちも癒されますよね。

秋苗が綺麗に咲き始めました。
それに伴い秋苗の手入れ作業をしています。


綺麗な花を咲かすまでのお手入れや管理を
草花の専攻生は学びながら実践しています。
綺麗な花がたくさんあると気持ちも癒されますよね。

園芸科学科2年果樹専攻生13名が、岡山県農林水産総合センターが開催する出前授業を受講しました。
講義では、「岡山の美味しさが見えてきた!」と題して野菜や果物の美味しさの見える化について最新の研究成果を解説していただきました。分かりやすく、身近な内容で生徒も熱心に聞いていました。

講義が終わった後は、果樹ほ場の案内、説明をしていただきました。ほ場には今後収穫予定の袋のかかったモモがなっている木があり生徒も驚いた様子でした。普段実習を行っている学校のほ場とは規模や栽培方法が異なる果樹も多く、生徒にとって良い刺激になった時間となりました。

今日は2年生が「にこまる」の稲刈りをしました。2回目の稲刈り実習でしたが、みんなとても上手です。
今年は、「トビイロウンカ」の被害が凄まじく、学校の田んぼでもあちこちに『坪枯れ』の被害が多発しました。
稲刈りの難易度が上がった実習でしたが事故やケガもなく安全に実習することができました。




今日は2年生によるヒノヒカリの稲刈りです。2年生は初めての稲刈りですが事故もなく無事に刈り取ることができました。
また、イネの調査も並行して行い3年生同様、今後の授業に活用していきます。








稲刈り実習前にハクサイの追肥(ついひ:植え付け後に施す肥料)を行いました。
ハクサイは肥料が少ないを結球しないため、結球直前のタイミングで追肥を行います。






理大専門学校の授業に参加、牛の直腸検査(妊娠の診断や子宮や卵巣の状態を触診)牛の削蹄(牛の蹄の爪切り)の授業を本校を会場に実施していただきました。
3年生の大家畜専攻生と理大専門学校の学生も真剣そのものです。超音波診断装置での妊娠診断に始まり、牛の直腸に手を入れての子宮、卵巣の触診実習、最初は恐る恐るの直腸に手お入れていましたが、子宮角や卵巣に触れることができた時の達成感を感じる実習でした。
次に、削蹄の実習です。保定枠を使っての牛の保定は、うちの生徒は何回も見学や体験をしていますが、保定枠なしでの牛の後ろ足を削蹄ができる体制に持ち上げる方法を教えていただき、生徒たちもビックリの実習できた。
理大専門の学生たち初めての削蹄にチャレンジしていました。削蹄師の免許取得や人工授精師の免許目指しているとのことでした。これからも、お互いに、場所や牛提供と理大専門の先生の授業へ参加と相互乗り入れの授業展開を実施していきます。
農業科学科では、毎年1年生全体で「ヒメノモチ」を手刈りします。
このもち米は農業科学科の3年生が収穫感謝祭で食べるもちになります。
鎌の使用方法と結束の仕方を教わり現地に向かいます。


各自、持ち場につくと目の前の稲を刈り、結束をしていきました。








結束した稲は乾燥場所まで運び、自然乾燥させました。






先週、稲刈りしたした「きぬむすめ」は乾燥の工程を経て籾摺り(もみすり:もみ殻を取り除くこと)できる状態になりました。
2年生の総合実習で籾摺りをしていきます!
①籾摺り→②選別→③計量の工程を経て玄米を詰めていき、自分の持ち場を持って機械を止めないよう実習していきます。





