令和5年3月20日(月)
表彰式・壮行式に続いて、三学期終業式を行いました。
校長式辞では、三輪校長先生から、「コロナ禍で制限された中ではあったけれど、一人一人がしっかりと目的意識をもって取り組んだ一年間でした。3月1日に三年生が卒業し、本日の終業式は二学年のみであるけれど、先日合格発表を行った新入生がもうすぐ入学してきます。新しい年の高松農業高校を一緒に作り上げていってください。」等の式辞が述べられました。
















令和5年3月20日(月)
表彰式・壮行式に続いて、三学期終業式を行いました。
校長式辞では、三輪校長先生から、「コロナ禍で制限された中ではあったけれど、一人一人がしっかりと目的意識をもって取り組んだ一年間でした。3月1日に三年生が卒業し、本日の終業式は二学年のみであるけれど、先日合格発表を行った新入生がもうすぐ入学してきます。新しい年の高松農業高校を一緒に作り上げていってください。」等の式辞が述べられました。
















令和5年3月20日(月)
晴天に恵まれた本日、令和4年度の締めくくりとなる三学期終業式の日を迎えました。
ホームルームの後、10分間で校内各所を全員で掃除しました。学び舎を自分たちで念入りに掃除することで、一年間の締めくくりと来年度に向けての意欲が高まったように思います。



◇第17回全国高校生パンコンテスト
・「カリフォルニアレーズン部門」第3位(伊豆の国市長賞)食品科学科2年鈴木杏奈さん
・「手仕込み部門」入賞 食品科学科1年 竹村彩葉さん
◇第38回中国高等学校選抜レスリング大会
・男子個人対抗戦 55㎏級第1位 農業土木科 國年世羅さん、65㎏級第1位 農業土木科2年 小野高虎さん、125㎏級第3位 農業土木科1年 岡本康志さん
・女子個人対抗戦 53㎏級第3位 農業土木科1年 大樫心優さん
◇岡山県技術等級ソフトテニス大会
・ペア初級1位 園芸科学科1年藤原七海&農業科学科1年川野日菜香 ペア
・ペア初級3位 農業科学科1年橋爪蛍&農業科学科1年杉山怜菜 ペア
◇三学期学習環境整備
・金賞 1年食品科学科 2年食品科学科
・銀賞 1年農業土木科 2年畜産科学科




続いて、壮行式を行いました。
◇令和4年度風間杯 第66回全国高等学校選抜レスリング大会 個人対抗戦 55㎏農業土木科2年國年世羅さん、65㎏級農業土木科2年小野高虎さん、125㎏級農業土木科1年岡本康志さん
◇第19回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会・中国ブロック予選 兼 中国高等学校合同チームラグビーフットボール交流大会 U18岡山県代表チーム 農業土木科2年米川虎太郎さん、食品科学科2年亀井拓海さん
それぞれに、校長先生より紹介があった後、生徒会長からの激励の言葉に続き、それぞれからの決意表明がありました。 選手の皆さん、日頃の努力を十分に発揮して頑張ってきてください。


3月17日(金)
高校入試期間中の家庭学習日も終了し、来週月曜日には終業式を控えている本日。多くの学科で春の実習(スクールインターンシップ)が行われていました。
農場に行くと、農業科学科や園芸科学科が花や野菜の苗づくりに向けての実践学習に取り組んでいました。また、農業科学科でのトラクター操作に向けての実践学習や、園芸科学科の生徒達が完成したハーブティーを手に商品を紹介してくれました。









令和5年3月16日(木)
百周年記念館横のサクラの芽も膨らみ、園芸科学科の草花温室ではサイネリアやシクラメンが咲き誇り、春の訪れを感じる今日、県立高校の合格発表が行われました。






令和5年3月5日(日)
岡山市立高松公民館で開催された『第20回 食と環境フェア』に、参加しました。
『食と環境フェア』は、食事と健康、環境をテーマにした高松地区のイベントで、健康と食事のチェックコーナーや子どもの遊びコーナー、エネルギーなるほど体験のほか、農産物や加工品の販売が行われていました。コロナ禍で開催が中止されていましたが、4年ぶりに開催されることになり、私たちが学習で生産した農産物や加工品の販売を行いました。






令和5年3月1日(水)
本年度卒業式を挙行しました。好天に恵まれ、本校のシンボル「クスノキ」も卒業生の旅立ちを祝っているようでした。



本年度の卒業生は5学科(農業科学科・園芸科学科・畜産科学科・農業土木科・食品科学科)187名。森副校長の「開式の辞」に続き、校長より各学科の代表者に卒業証書が授与されました。












卒業式後の教室では、各クラス担任より一人一人に卒業証書が渡され、笑顔と涙があふれるホームルームが行われました。









あらためまして、卒業生の皆さん。ご卒業おめでとうございます。
皆さんの未来に幸多きことを願いつつ。
令和5年2月28日(火)
卒業表彰式・卒業式予行に続いて、同窓会入会式を行いました。
校長祝辞に続いて、松浦広司同窓会副会長より歓迎挨拶がありました。






新たに187名の卒業生を加えた同窓会の益々の発展を祈りつつ閉式となりました。
明日3月1日はいよいよ卒業式です。それぞれの未来に向けて187名が巣立っていきます。
令和5年2月28日(火)
卒業式を明日に控えた本日、体育館にて卒業表彰式を行いました。


学年主任の先生からの呼名に続いて登壇し(複数名受賞の場合は代表者が)、校長先生より授与されました。それぞれに3年間頑張った成果です。おめでとうございます。
<授与された賞は以下の通り>
産業教育振興中央会長賞(1名)、岡山県産業興育振興会特別表彰(1名)、全国農業高等学校長協会賞(5名)、岡山県産業教育振興会長賞(5名)、岡山県高等学校農業教育協会理事長賞(23名)、岡山県高等学校職業教育技術顕彰(14名)、アグリ・マイスター顕彰(2名)、岡山県学校農業クラブ連盟表彰(1名)、全国高等学校家庭クラブ連盟表彰(1名)、土木学会中国支部優秀表彰(1名)、高校生新聞社賞(1名)、3年間皆勤賞(19名)












今日は明日の卒業式で卒業生が身につけるコサージュの制作を行いました。2月の上旬に外部講師の先生にコサージュ作りを教えてもらい、園芸科学科2年生と1年生の草花専攻生が約250個のコサージュ作りに臨みました。作業机ごとに5−6人のグループを作り、1グループで35個のコサージュを作りました。



最初に花材のデンファレ、カスミソウ、レザーファンなどにワイヤーをとおしてフローラルテープを巻き付けて組み立てる前の基本材料の制作を行います。1つのコサージュを作るためには、デンファレが2輪、カスミソウ4枝、レザーファン3枚を1セットとして使うため下準備をするだけでもかなりの時間を必要としましたが、皆楽しそうに作っていました。



すべての花材の準備ができたら、それらを組み立てます。花や葉の向きを考えたり、しっかりとワイヤーで固定するなど細かな注意事項を守りながら綺麗に組み立てていきました。そして最後にリボンを巻きつけて完成です。3時間以上におよぶ実習でしたが、無事すべてのコサージュが完成しました。少し疲れた様子も見えましたが、出来上がったコサージュを見ると皆達成感があったようです。明日の卒業式を待つばかりです。




この日は1年生の果樹専攻生が3学期授業時間内最後の実習を平山の果樹園で行いました。果樹園では桃やブドウのせん定作業も終わり、この日はナシのせん定作業を行いました。勢いよく真っ直ぐ上に伸びた徒長枝と呼ばれる枝を中心に枝を切りました。

専攻生はせん定バサミやノコギリを枝の太さによって選択しながら作業を行いましたが、握力が必要なことから苦戦している様子でした。4本のナシの木を順番にせん定し、約1時間半ほどの時間ですっきりとした木の状態になりました。これで次年度もおいしいナシが作れそうです。

また、半分のグループは刈り取った草の片付けを行いました。平山果樹園は山の中にあるため夏季は周辺が草だらけになります。そのため、専攻生が草刈りを行って果樹園の整備を行っています。刈った草をそのままにしておくと次の年に草刈りがやりにくくなることから刈った草の片付けを行っています。地味な作業ながら大事な作業で来年度への準備ができました。
来月には、ブドウハウスのビニール張りやモモの摘蕾作業、苗木(モモ、ミカン、ブルーベリー)の植え付けなど様々な管理作業が始まり専攻生も忙しくなりそうです。