陸上競技部 夏季強化練習

陸上競技部では7月の終わりから8月お盆前までを強化練習期間とし、内容の濃い練習を行いました。練習の一環として、7月29日(木)、7月30日(金)の2日間を利用し笠岡の北木島で練習を行いました。

当初は宿泊合宿の予定でしたが、新型コロナウイルス感染症防止のため日帰り練習となりました。生徒、教員とも暑さに負けることなく熱い練習をこなすことができました。島の方々の優しさにも触れ、生徒にとって学ぶことが多い2日間になったと思います。

8月22日(日)の中国五県大会を皮切りにシーズン後半戦が始まります。この夏の練習の成果が発揮できるように頑張りますので今後とも応援のほどよろしくお願いします。

※集合時と練習中のみマスクを外しています。

          

 

陸上競技部シーズン前半の結果

遅くなりましたが、陸上競技部のシーズン前半の主な試合結果を掲載いたします。

5月28日~30日 岡山県高校総体

男子8種競技 古城 敬士(畜産科学科3年) 4793点 第3位

6月18日~6月20日 中国高校総体(山口県維新百年記念公園)

男子8種競技 古城 敬士(畜産科学科3年) 4943点 第4位

6月25日~6月27日 岡山県選手権大会

男子10種競技 古城 敬士(畜産科学科3年) 4934点 第2位

女子砲丸投げ 根岸 麻衣(畜産科学科2年) 7m88 第7位

シーズン前半で最大の目標であるインターハイ出場を果たすことはできませんでしたが、古城君は初の中国大会で堂々の自己ベストを出し、戦い切りました。

根岸さんは県選手権で入賞したことで8月22日に広島で開催される中国五県大会への出場権を獲得しました。3年生からバトンを受け継ぎ中国大会出場を決めることができました。

また、今年度入部した1年生も自己ベストを続々と更新しシーズン後半に期待が持てる前半戦でした。後半戦も部員・顧問が一丸となって頑張ります。そして来年度3年生が果たすことができなかったインターハイで勝負することを目標に活動していきますので今後とも応援よろしくお願いします。

 

7月の果樹園

平山果樹園の最近の様子を紹介します。

夏真っ盛り、そして果樹園の草も伸び盛りとなっています。実習で草刈りも行っていますが、まったく追いつきません。しかし専攻生は皆、だいぶ草刈りが上達してきました。

袋掛けが終わったブドウが早速、何らかの小動物に荒らされていました。まだまだ、果実は酸っぱいですが、袋が掛かったことから何か食べ物があると思ったようです。すぐに電気柵を周囲に設置して対策しました。

今年は7月16日からモモの収穫が始まりましたが、長雨の影響で袋の中で落果したモモや渋みのあるモモが多く、過去最低の収穫量となってしまいました。校内での販売や近隣スーパー等への出荷もわずかな量になってしまいましたが、収穫できたモモはサイズの大きなものばかりでした。

測量競技大会に参加してきました!

 

岡山県学校農業クラブの測量競技大会が7月29日に平板の部、8月3日に水準の部とセオドライトの部が行われました。県下の農業高校で測量を学ぶ仲間たちが集まり日頃の練習の成果を発揮し、その実力を競い合いました。

結果は・・・平板測量の部は高農より2チームがエントリー。全体で5チーム出場の中、3年生チームが優秀賞という結果になりました。本当は最優秀賞を狙い、全国大会出場を目指していただけに悔しい結果となってしまいましたが、これまでに費やした時間は間違いなく、たくさんのものを得ていると思います。

続いてセオドライトの部。高農より2チームがエントリー。全体で6チームが出場の中、こちらも3年生チームが優秀賞でした。1㎜の誤差で最優秀賞を逃してしまい、こちらも悔しい結果となってしまいましたが、これまで頑張ってきた時間はとても充実していたのではないでしょうか。

最後に水準の部。高農より2チームがエントリー。全体で11チームが出場しましたが、こちらは結果を残すことができませんでした。水準の部では1年生チームが参加しました。チャンスはまだあります。次に向かってしっかりと経験を重ね、結果を残せるよう頑張って欲しいなと思います。

選手の皆さん、本当によく頑張りました!!!

夏のオープンスクール2021実施しました。

8月3日(火)

本年度第1回目となる「夏のオープンスクール2021」を参加者を中学3年生しぼり開催しました。感染症対策や熱中症対策など、できるだけの準備を行い、350名が午前2回、午後2回の4回に別れて実施しました。

受付後、各学科別の控室で学校紹介動画を視聴していただきました。

開会後は10分程度オンラインにて学校概要の説明を行った後、50分程度学科別の体験や見学を実施しました。

本校生徒達は3年生・2年生を中心に各学科別に登校し準備や各学科説明を行いました。

暑い中参加していただいた中学生お疲れさまでした。送迎していただいた保護者の皆様ありがとうございました。

次回、秋のオープンスクールは10月30日(土)に中学2・3年生を対象に行います。また、学校説明会を11月5日(金)夕方に保護者(中学生同伴可)対象に開催します。詳細は各中学校宛に9月頃に案内の予定です。奮ってご参加ください。

高農メールNo.R3-9

令和3年8月3日(火)

■【オープンスクール】
・本日は、オープンスクールでした。中学3年生約340名が午前・午後に分かれて参加し、各学科の体験・見学等を行いました。準備や説明をしてくれた在校生のみなさん、暑い中ありがとうございました。よく頑張ってくれました。

■【新型コロナウイルス感染症関係】
・県内でも高校生の感染や、学校での集団感染(クラスター)が続発しており、予断を許さない状況が続いています。
・夏季休業中、学校での部活動や実習等だけでなく、家庭での生活場面においても、「目・鼻・口を守る」、「手指衛生」、「会話をするときはマスク」、「密閉・密集・密接の回避」、「換気の徹底」、「黙食」等の基本的な感染症対策を徹底するようお願いします。
・帰省や、進路関係で大学や専門学校のオープンキャンパス等への参加を計画している方もいると思いますが、県外、特に感染拡大地域への移動については、各ご家庭において慎重に対応をお願いします。

最上稲荷「夏季大祭」で郷土芸能部が『最上太鼓』の演奏を奉納しました!

【校長室便りR3-17】7月18日(日)、最上稲荷で「夏季大祭」が行われ、本校の郷土芸能部が『最上太鼓』の演奏を奉納しました。

「夏季大祭」は水を司るとされる「八大龍王尊」に水難退散や五穀豊穣、開運招福を祈願する、最上稲荷で行われる三大祭典の一つです。

本校の郷土芸能部「最上太鼓」は、「地域に伝わる郷土芸能を継承していこう」と、倉敷天領太鼓の方に指導を受け、平成2年に誕生しました。原曲は、元々最上稲荷の門前町である高松地区に江戸時代末から伝わっていたもので、そのご縁から毎年、この「夏季大祭」で演奏奉納を行っています。

この日は、一年生の初舞台でもありましたが、緊張感が伝わってくる、とても勇壮な太鼓の響きで、集まった大勢の参拝者やカメラを手にしたご家族?の方々から拍手喝采を受けて、生徒たちはとても満足した表情をしていました。

今年も素晴らしい演奏をありがとうございました。お疲れさまでした!

夏の懇談会スタート

7月26日(月)

7月19日に終業式を迎え、夏休みとなりましたが、7月21日(水)より「夏の懇談会」がスタートしました。1・2年生は一学期の学習や諸活動について担任から話をするとともに、保護者の方からは家庭での様子などについての話を伺っています。いよいよ進路決定の夏を迎え、三者懇談を行って進学先や就職先について資料をもとに話をしています。

懇談会は8月上旬まで順次行われます。暑い中お越しいただく保護者の皆様ありがとうございます。

全国高校生グレコローマンスタイルレスリング選手権大会(レスリング部)

7月17日~19日まで、滋賀県のウカルちゃんアリーナにて

全国高校生グレコローマンスタイルレスリング選手権大会が開催されました。

高松農業高校レスリング部からは、

55㎏級 國年世羅(農業土木科・1年)

60㎏級 高杉将輔(農業土木科・3年)

65㎏級 小野高虎(農業土木科・1年)

80㎏級 浅野 心(農業土木科・2年)

の4名が岡山県代表として出場しました。

その結果・・・

 

80㎏級に出場した浅野心君が3位という素晴らしい結果を残しました!!!

(写真はレスリング協会のページから引用しています)

たくさんの応援をありがとうございました。

今度は、8月に福井県で開催されるインターハイに学校対抗戦、男子・女子個人対抗戦に出場します。

「試合ができることを当たり前と思わず、できることに感謝しながら、全員が優勝を目指して頑張ります」と終業式での壮行式で、レスリング部を代表して小宮さんが挨拶をしました。

頑張りますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

「第5回アグリ・夢・みらい塾」をオンライン開催しました!

【校長室便りR3-16】7月20日(火)、県内の高校生をはじめ、総勢約100名が参加して「第5回 アグリ・夢・みらい塾」が開催されました。

コロナ禍のため昨年は中止となったこの会でしたが、今回は我が高松農業高校が事務局となり、「オンライン開催」という新たなチャレンジ企画で開催しました。進行役を(株)バイトマークの江草聡美さんにお願いし、県内の農業を学ぶ高校生が通う8校と、岡山大学農学部、県立農業大学校、中国四国酪農大学校、県立青少年農林文化センター三徳園を繋ぎ、80名を越える農業を学ぶ高校生や大学生が集結しました。

「アグリ・夢・みらい塾」は、農業を学ぶことで農業の大切さや農業に魅力を感じ、将来の自営や農業に関わる仕事に就きたいと希望する高校生や学生たちに、学校の教員や教育関係者だけでなく、県の農林行政の方々や就農支援をされている関係機関の方々、さらには若手農業経営者の方々など、いろいろな立場の方に長いスパンで関わっていただくことで、自己実現をサポートし、一人でも多くの将来の農業後継者育成につなげることを目的として5年前に始めた会で、全国に誇る素晴らしい連携システムです。

今回もお忙しい中で、県内有数の若手農業経営者の方々6名が力を貸してくださり、自身の農業への思いや参加者からの質疑応答、そして最後には、後輩たちへの熱いエールを送ってくださいました。インターネットを介して各校の高校生たちにも熱いメッセージは確実に届いたはず。この「アグリ・夢・みらい塾」の取組が今後も進化しながら継続していき、この会に参加した若者たちの中から一人でも多くの担い手が逞しく育ってくれることを願っています。