現在、園芸科学科のハウスは、一面色とりどりの草花苗でいっぱいになっています。今年も秋のふれあい市は残念ながら中止となってしまいましたが、草花苗は元気に育っています。販売会はありませんが、個別対応の販売はしていますので、ご入用の方は草花担当まで連絡のうえ、来校ください。
パンジー、ビオラ、ナデシコ、キンセンカ、ストック、ハボタン等秋冬苗(60円~)
ほかにハーブティーなどもありますので、興味あれば声をかけてください。




現在、園芸科学科のハウスは、一面色とりどりの草花苗でいっぱいになっています。今年も秋のふれあい市は残念ながら中止となってしまいましたが、草花苗は元気に育っています。販売会はありませんが、個別対応の販売はしていますので、ご入用の方は草花担当まで連絡のうえ、来校ください。
パンジー、ビオラ、ナデシコ、キンセンカ、ストック、ハボタン等秋冬苗(60円~)
ほかにハーブティーなどもありますので、興味あれば声をかけてください。




皆さんこんにちは、畜産科学科です。
畜産科学科では牛、豚、鶏を担当する専攻と、山羊、羊と数種の小動物を飼育する専攻があります。今日はその中のチンチラについて生徒が解説しています。
3年生は課題研究の中間発表が近づいてきました。それに向けて各専攻で仕上げにとりかかっているところもありました。
〈草花専攻〉


プランターを置く台にペンキで色を付けていました。ピンクやミドリで作っていてとてもかわいかったです!サルビアやハボタンが植え付けられているプランターを置くそうです。
〈セラピー専攻〉

レモングラスの収穫をしていました。収穫したレモングラスは、水で洗い根を切って乾燥させます。細かく切ったレモングラスはハーブティーに使われます。セラピー専攻では、日本ハッカを使った「すっきりするっ茶」やレモングラスやレモンバーベナを使った「かおるん葉」などの商品(ハーブティー)があります!
〈果樹専攻〉

新しくできるモモ園では、土を盛って平らにする工程が終わっていました。私たちがいる間には完成しませんが、後輩たちに託したいと思います!数年後には、春には一面に桃の花が咲き、おいしいモモが実る果樹園になることを楽しみにしています!
秋に入り朝晩は肌寒い季節になってきましたが、体調を崩さず頑張っていきたいと思います!
撮影・文章:佐藤、信久
【校長室便りR3-23】10月9日(土)。この日は高松公民館の「水辺教室」が足守川の生石橋周辺で行われ、数人の生徒たちが地域ボランティアとして参加してくれました。

秋晴れの下、小学生や親子連れ等の多くの参加者が集まった2年ぶりの水辺教室。地元の中学生と共にサポーターとして大活躍してくれた本校の生徒たちは「高農環境を考える会」のメンバーです。







班に分かれて1時間ばかりタモ網を使って魚とりをした後、図鑑や資料で捕れた生きものを調べて発表し合いました。











「これはタナゴの仲間…」、「これはヤゴで…これはミズカマキリ…」、「あ、スッポンの赤ちゃん!」
時間を忘れて夢中になっている子どもたちを見ていると、とても嬉しくなりました。本校の生徒たちも、何だか自分たちの方が楽しんでいる様子 (^^;)



最後は参加者全員で、6匹ほど捕れたブルーギルを除いて元の足守川にリリース!
一時ではありましたが、しばし「コロナ」や日常の「仕事」から離れて、心の洗濯ができた一日でした。
【校長室便りR3-22】10月4日(月)~8日(金)。この週は中間考査。生徒たちは皆、最後までよく頑張っていました。



試験最終日には、オンライン集会で「表彰伝達式」と「壮行式」を行いました。
最初に、9月に行われたソフトテニスの地区大会で入賞した女子ペアに賞状の伝達と披露を行いました。


壮行式では、まず、今月27・28日に兵庫県で開催される「第72回日本学校農業クラブ全国大会」に出場する「プロジェクト発表」のチーム(中国ブロック代表)と「農業鑑定競技」各区分の代表選手(学校代表)、そしてクラブ員代議員会に出席する岡山県連盟会長の紹介。続いて、今月30日に埼玉県で開催される「第31回全国産業教育フェア」で「全国高校生フラワーアレンジメントコンテスト」に出場する生徒(県代表)を紹介し、それぞれの代表生徒が力強く決意表明をしてくれました。







10月1日㈮にエイト日本技術開発株式会社の方を招いて、環境調査に関する講義と実習を行いました。自然と調和した地域開発・農業振興に貢献できる土木技術者としてのスペシャリストの育成を目的としています。
対象学年は1年生と3年生です。
1年生は自然環境調査についての講義で様々な調査方法を学びました。その後、高農に流れる用水路で実際に魚を捕獲してみました。胴長を着て水の中へ。思ったより魚をとることは難しかったですが、秋晴れの中で最高に楽しい実習でした!!
続いて3年生は1年生が採ってくれた魚の生態調査でした。自分たちで観察用の水槽を作り、魚の種類を調べていきました。約20種類の魚がいることを知り、この規模の用水では多い方だそうです。
今回の実習で様々な仕事があり、地道な活動のおかげでこの環境が守られていることを知りました。生物と共により良い環境をつくる仕事を知る、すばらしい時間でした。
エイト日本技術開発株式会社の皆様、本当にありがとうございました。





10月に入りました。まだ日中は暑く夏のような気温です。今日は校内の植物の様子などを紹介します。

今の時期はハボタンなどのたくさんの花がキレイに花を咲かせていました。

3Hの教室の前のベンチです。ベンチの周りにはセンニチコウなど様々な花が植えられおり、毎日癒されています。
また、二棟と三棟間の中庭の池周辺も様々な花で囲まれており、とても綺麗です!。草花専攻生が、草花苗の生産だけでなく、このような装飾活動にも日々取り組んでいます。

先週紹介したキュウリは一週間で2倍くらいにまで成長していました。早くて来週には収穫できそうなので楽しみです!


新しく校内にできるモモ園の苗木も順調に育っています。また、新ハウスのブドウもツルが伸びて、順調に育っていました。春休みの実習で自分たちで小さな苗木を植えたので成長を感じられました。卒業までにどれだけ伸びるか楽しみです!!
私たちにとって最後の秋なので秋の植物を堪能したいです!!!
撮影・文章:佐藤、信久
【校長室便りR3-21】9月27日(月)~10月1日(金)。早いもので、9月も最終週。学校の稲穂も黄色く実り、ほどよく頭を垂れてきました。いよいよ稲刈りも間近です。まだまだ暑い日が続いていますが、農場では、生徒たちが「秋」を感じながら、実習に励んでいました。





















放課後には、食品科学科の生徒たちが出来立ての「餡ぱん」を販売。コロナ禍で混雑を防ぐため、この日は学科限定の販売でしたが、事務室や職員室にも販売に来てくれました。また、園芸科学科の生徒たちがブドウの販売も行っており、こちらも飛ぶように売れていました。










次週、10月5日(火)からは中間考査が始まります。生徒の皆さん、試験も頑張ってください!





まだまだ残暑の残る9月28日に施工実習を行いました。基本、週1回2時間の実習なので進行具合はゆっくりですが、少しづつ進んでいます。施工場所の基準を出すため、測量して杭打ちもしました。手作業での地道な作業ですが生徒みんなの力が合わさると凄いです!
時々、出てくるミミズや幼虫に興味を示しながら、いい汗かいて実習しています。土の運び出しも人力ですが、土をパンパンに乗せたねこ車で一生懸命運んでいますよ。
来週は中間テストで作業は中断します。










9月28日㈫ 施工開始直後 ⇒ 施工後


秋野菜の播種をしました。

みんなで協力してマルチをはりました。うまくいきました。嬉しい。

トマトが赤くなってきました。大切に管理します。


タマネギが発芽しました

野菜苗もたくさん買っていただきました。ありがとうございました。
