5月12日、大雨の影響も薄まり、ようやく畑に入れるようになったので様々な野菜を定植しました。今年は白ナスやタネなしピーマン、ミニパプリカ、ホウズキトマト、メロンの栽培、カボチャの空中栽培、トマトのソバージュ栽培、コンパニオンプランツの混植、リビングマルチなど様々な取り組みを行います。
また、6号ハウスでは、ミニトマトの養液土耕やパッシブ水耕栽培に取り組んでいます。水耕ハウスや土耕栽培と比較したいと思います。






5月12日、大雨の影響も薄まり、ようやく畑に入れるようになったので様々な野菜を定植しました。今年は白ナスやタネなしピーマン、ミニパプリカ、ホウズキトマト、メロンの栽培、カボチャの空中栽培、トマトのソバージュ栽培、コンパニオンプランツの混植、リビングマルチなど様々な取り組みを行います。
また、6号ハウスでは、ミニトマトの養液土耕やパッシブ水耕栽培に取り組んでいます。水耕ハウスや土耕栽培と比較したいと思います。






5月9日、農業科学科3年野菜専攻生6名が、加茂小学校を訪問して小学2年生32名とトマト交流を行いました。交流会では、ミニトマトを植木鉢に植え替える作業を一緒に行い、水やりや芽かきについて説明しました。絵を使ってクイズを出したり、植え方の説明をしたり、5班に分かれて子どもたち一人ひとりに植えつけ作業を丁寧に教えたり、時間いっぱいのとても充実した交流会でした。高校生の感想・・・・専門用語を使わずに小学生にわかるように説明することが難しかったです。小学生がとても可愛くて、また会いたいと思いました。・・・次は6月に小学生を高校に招待してトマト交流会2を行います。天気に恵まれますように!









5月13日、農業科学科では、トマトゼリーと新タマネギ、フルティカ水耕トマトを販売しました(写真)。A科の定番商品トマトゼリーは、造山古墳でのイベントに続く販売です。






新タマネギの品種はマッハです。昨年の秋に本校で地域に販売したタマネギ苗を学校圃場に植え付け、5月2日に収穫したものです。とう立ちもせず、病害虫の発生もなくまずまずの収穫でした。栽培・収穫を3年生が担当し、出荷調整を1年生が初めての総合実習(写真)で行いました。
トマトは、1月25日に播種し、現在水耕ハウスで栽培している中玉トマトで、5月12日が待ちに待った初収穫となりました。少し大ぶりで糖度は約7度でした。食味もよくこれからが楽しみです。写真は、野菜専攻生3年生6名が出荷調整をしている様子です。これから桃太郎の収穫も始まりますのでお楽しみに!
令和5年5月13日(土)
本年度のPTA総会を実施しました。生徒の皆さんは通常通り登校し、1・2校時の授業がありました。1校時は授業参観で、久しぶりに保護者の方々に授業の様子を見ていただきました。

10:05から体育館でPTA総会を行いました。
令和4年度事業報告・会計報告・会計監査報告並びに私費会計に係わる内部統制評価報告が報告され、全て承認されました。
続いて、令和5年度PTA評議員並びに役員改選(案)についての提案も承認され、末澤雅彦新会長をはじめとする新しい役員と評議員で今年度お世話になることになりました。よろしくお願いいたします。




続いて提案いたしました、令和5年度事業計画(案)並びに会計予算等(案)につきましても承認いただきました。最後に学校からの連絡の後、渡邉りえ副会長の挨拶で終了しました。



総会後、次の行事(3年生保護者の方は進路説明会、1・2年生保護者は懇談)が始まるまでの休憩時間を活用して、本校生徒たちが実習の中で育て、製造した生産物の販売会を行いました。生徒たちにとって、自分たちが生産したものを直接販売するという数少ない機会でした。沢山の皆様に販売会場まで足を運んでいただき、盛況に終えることができました。







12:30分からは3年生保護者の方々には再度体育館に集まっていただき、「進路説明会」を行いました。本校生徒の進路状況から進路決定までの具体的な手続き等について説明いたしました。また、教室では順次懇談を行いました。





慌ただしい、1日となりましたが、無事に全日程を終了することができました。お忙しい中、来校いただいた保護者の皆様、そしてオンラインにて参加いただきました保護者の方々ありがとうございました。
農業土木科は2年生より3専攻に分かれて実習が始まります。設計専攻班、施工専攻班、環境専攻班の3つに分かれてより専門的な知識・技術の習得をめざしていきます。
こちらは設計専攻班の活動の様子です。






今年こそ入賞めざして頑張るぞ〜!!!
農業土木科は2年生より3専攻に分かれて実習が始まります。設計専攻班、施工専攻班、環境専攻班の3つに分かれてより専門的な知識・技術の習得をめざしていきます。
こちらは環境専攻班の実習の様子です。






令和5年5月11日(木)
本日1〜2校時を使って、生徒会・農業クラブ・家庭クラブの総会を開催しました。4年ぶりに全員が体育館に集合しての総会となりました。












10分間の休憩の後、農業クラブ総会を開催しました。


開会の言葉に続いて、会長あいさつ、そして三輪校長先生から成人代表あいさつがあり、議長団の選出と資格確認の後に議事に移りました。





令和4年度行事報告、会計決算報告、監査報告に続き、令和5年度活動方針(案)、行事計画(案)、予算(案)が提案され、全て了承されました。







最後に、家庭クラブ総会を開催しました。
家庭クラブ会長・成人会長(三輪校長先生)の挨拶に続き、議長選出と資格確認が行われました。続いて、令和4年度行事報告・会計決算報告、令和5年度行事計画(案)・予算(案)が審議され、全て了承されました。







本日の総会を受けて、生徒会・農業クラブ・家庭クラブそれぞれが本格的に活動していきます。高農生が、それぞれの場面で生き生きと活動できるように皆で力を併せて行きましょう。役員の皆さん、そのリーダーシップをよろしくおねがいします。
4/29・30(土・日)に行われた春季地区大会に参加しました!
ハンドボールは7人制の球技です。
メンバーが7人とギリギリの中で勝ち抜くことができました。
多くの方の支えに感謝して、6月の県総体に向けて日々練習に
取り組んでいきたいと思います!
今後とも応援よろしくお願いします。

これから始まる様々な実習を前に、農業土木科では、まずはじめにKYT教育をやります。KYTとは、危険予知トレーニングの略称です。KYT教育で日頃の日常生活の中に潜む危険を見つけ、危険な状況を未然に防ぐことを考えます。今回のトレーニングは4ラウンドKYT方式でおこないました。絵で提示された状況を想定して、第1ラウンドはどんな危険が潜んでいるかを考えます。第2ラウンドは考えられた危険の中から危険ポイントをピックアップします。第3ラウンドは危険に対して実行可能な対策を考えていき、第4ラウンドで危険を回避するための行動目標を考えていきました。1人1台端末のクロームブック内にあるジャムボードというアプリを使い、考えた意見をオンライン上で出し合い、グループで共有しました。そして最後はグループ内で口頭発表をしました。総まとめとなる全体発表は5月13日の公開授業で行います。この学習を通じて、自分自身の行動に危険がないか?、周りの状況は大丈夫か?と、安全意識を持つきっかけになると思います。いつどんなことが起きても冷静に判断できることで、危険を防ぐとことができます。
安全第一!常に心がけて実習も学校生活も送っていきたいですね。






やっと、新しい実習服が届きました。実習をするときは、全員着用します。これを着て実習を行い、測量や施工の専門的な技術習得を目指していきます。3年間でたくさんの知識・技術はもちろん、社会人としての心構えやマナーも一緒に学んでいきましょう。
新しい実習服に身を包む姿は、貴重な光景です!新しい実習服に袖を通しながら、お互いにサイズ感や着こなしを確認していました。実習を通して、様々な経験がみんなを大きく成長させてくれることでしょう!ぜひ積極的に色んな事にチャレンジしてみてください。3年後、どんな未来が待っているのか楽しみしかないです!!!





