ゴールデンウイークが明けて、ほ場の様子を見に行くとリーフレタス(播種日:4月21日)が発芽にばらつきがあるものの順調に成長していました。

3号ハウスの畝をトラクタで耕うんをした後、歩行用トラクタ(一般に耕うん機または管理機と呼ぶ)でうね立てを行いました。

3号ハウスにはリーフレタスのほかオクラ、コマツナ、インゲンを栽培する予定です。
ゴールデンウイークが明けて、ほ場の様子を見に行くとリーフレタス(播種日:4月21日)が発芽にばらつきがあるものの順調に成長していました。

3号ハウスの畝をトラクタで耕うんをした後、歩行用トラクタ(一般に耕うん機または管理機と呼ぶ)でうね立てを行いました。

3号ハウスにはリーフレタスのほかオクラ、コマツナ、インゲンを栽培する予定です。
3月19日に作物専攻2年生が種いもを定植してスタートした春作のジャガイモ。品種は男爵薯、アンデス赤、メークイン、インカルージュの4品種です。
メークインとインカルージュは種いもの状態が良くなかったためか、出芽がかなり不ぞろいですが、4月28日に追肥(一株当たり20g)したのち、1回目の土寄せを行いました。


本日、5月1日は2回目の土寄せを行いました。男爵薯とアンデス赤は順調ですが、メークインとインカルージュはかなり生育にばらつきがあり、均一な土寄せができません。




連休明けには各品種の生育に合わせて、3回目の土寄せを行う予定です。
4品種比べて、どんな生育の違いがあるかな?
4月30日(木)
株式会社誠興業(所在地:倉敷市玉島柏島)の武嶋社長と社員の堀川様が来校され、生徒の皆さんで活用してくださいと、マスク1000枚の寄贈を受けました。
武嶋社長からは、社会貢献の一環として社員の母校を中心に合計1万枚のマスクを高校に寄贈している、とお話しを伺いました。来校された堀川様が、本校の平成23年度食品科学科の卒業生ということで、今回、高松農業高校へ寄贈してくださいました。
マスクが不足している現在、非常にありがたいお申し出をいただき、感謝申し上げます。全校生徒へ配付して、活用させていただきます。

今日のような晴天時はトマト管理に最適な日です!
【摘芽(てきが)/芽かき(めかき)】
株が生長すると主枝と本葉の間にえき芽(わき芽)が出てきます。収穫に利用しないえき芽は株の養分を分散してしまうので早めに取り除きます。この作業は、傷口が速く乾くようによく晴れた日に行うのがポイント。雨の日は傷口から雑菌が入りやすいので避けたいところ。

【誘引】
起業専攻の場合ではテープナーを用いて主茎を支柱に結びつけています。

どちらもトマト栽培ではとても重要な管理作業です。農業科学科の2・3年生なら何度も経験したことがあるはず。専攻を問わず理解しておこう!
4月20日に播種したリーフレタス「グリーンウェーブ」が発芽しました。たねが芽を出すためには、水・温度・酸素の環境条件(発芽の三条件)が整っていることが大切です。 予定では収穫は1か月後。生徒のみなさんと収穫できますように。

ミニトマト「アイコ」を栽培中の5号ハウス内に畝立てを行いました。起業専攻の2年生と3年生に個人課題として間作を行ってもらう予定です。ただ自分が好きな野菜を栽培すればいいと言うことではありません。メインであるアイコとの相性や栽培時期、連作障害など気を付けなればいけないことがたくさん。この期間によく調べといてくださいね。

畜産科学科で飼育しているイヌ(名前:詩喜 16歳)の予防接種に行ってきました。今回の接種は「狂犬病」。法律で狂犬病ワクチンの予防接種が義務付けられている病気です。学校近くの、まるやま動物病院にお世話になりました。帰校後、首輪に鑑札をつけ、犬舎に接種済みのシールを貼りました。



アイコを栽培管理している5号ハウス周辺の防草シートの張り替えを行いました。人手不足で困っていたところ、助っ人登場。農業土木科の先生を始め、多くの先生方に手伝っていただきました!


〈防草シート〉雑草が大好きな光を遮断して、雑草が生えてくるのを抑制するシート。そしてなんといっても歩きやすく、管理が楽になります。




みなさんこんにちは。畜産科学科中家畜部です。
先日生まれた子豚たちは今日で生後2日目。よちよち歩きだったのが母豚の初乳を飲んで歩き方もしっかりしてきました。体型も少し丸みをおびて、可愛らしくなっています。
写真は子豚の背中に番号を書いていますが、これは生まれてきた順番で個体識別するためです。(みんな同じような顔なので,,,)
さてここで問題です。子豚が生まれて最初に飲む「初乳」は、普通乳とどんな違いがあるのでしょうかか?中家畜専攻生ならすぐ分かりますね。分からない人は調べてみましょう。
3月26日、桜が開花!
開花は、新入生200名の入学を心待ちにしているようです。by PC部
