RSK山陽放送テレビ【地ビールで日本ハッカPR】

・台風10号で延期されていた特集が、8月16日イブニングニュースで放送されました。
・県内のどこかで、地域産品として薄荷地ビール醸造が根付いてくれたら有り難いです。
・造った10樽。あと残っている2樽が売り切れるとともに、日本ハッカの認知度が高まると有り難いです。

全国グレコローマンスタイルレスリング選手権大会

8月16日~19日まで大阪府堺市金岡公園体育館にて、全国高校生グレコローマンスタイルレスリング選手権大会に6名の選手が出場しました。

51㎏級に出場した、高杉大輝(農業土木科・3年)が

5位

表彰式の画像は日本レスリング協会より引用させていただきました

55㎏級に出場した、塚岡達也(農業土木科・3年)も

5位

日本レスリング協会より引用させていただきました

92㎏級に出場した目黒優太(農業土木科・3年)が

3位

日本レスリング協会より引用させていただきました

という結果を残すことができました。応援していただき、ありがとうございました。次は、国体にむけて頑張りますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

RSK山陽放送の熱心な取材、ハッカ認知度アップは?

 日本ハッカ、ハッカ地ビール「薄荷乃香」のPRイベントが、8月10日(土)午後14時半~16時半、酒のみむら表町店で行われました。
 生徒3名が芝人形講座後の午後に対応。

午前の芝人形講座だけでも疲れているのに、頑張ってくれました。自分の描いた商品名、ハッカのイラスト。

・8月7日、山陽新聞岡山市民版の効果は絶大でした。
 売れすぎて予約分を先延ばしにして、販売対応。
・酒のみむら様には、最善の対応をしていただきました。
瀬戸南高校の卒業生で、バーマエダの前田農氏など、アロマの岩戸松子氏ご夫妻、黒川先生など、生徒を激励にお越しくださいました。
・酒のみむらの奥様は、ハッカ地ビールの予約をしたいという電話が鳴りやまずの状況で、超多忙。お疲れ様でした。

そんな中、ご来店のお客様への対応をしながら、RSKの取材を受けました。
・来店者4・5名、生徒3名にもインタビュー。
・ハッカ地ビール自体の撮影。
・後日特集の形で放映されるようです。
・取材クルーも地ビールを数本購入されたので、放送に活用するのではと思われました。

日本ハッカの認知度アップか、ハッカ乾燥葉の活用法の提案も頂きました。
・吉備団子に、和菓子に活用したい。
・ハッカのドライで、スカッシュ。
・ハッカを、普通のビールに入れてみる。

ハッカの乾燥葉の活用で雑談(ガラス越しに撮影)
テーブルの上には植物体、乾燥葉、精油も置きました。写真には写っていませんが、右にハッカ関係の写真パネル。

中家畜のオープンスクール

みなさんこんにちは畜産科学中家畜部です

 8月1日 2日に本校でオープンスクールがありました。畜産科学科では約200名の中学2年生、3年生が参加してくれました。

 中家畜では豚コレラの影響により、豚舎の中には入れないので専攻生が資料を作成し中家畜の専攻学習について説明しました。参加していた中学生は話を真剣に聞いてくれ、中にはメモを取ったり質問をもらう場面もあり関心の高さを感じることが出来ました。豚舎に入れなかったり時間が少なかったりしたので説明が出来なかったところもあり残念ですが、少しでも養豚の魅力を知っていいただけたら幸いです。 

韓国姉妹校への訪問研修(その5)

8月9日(金)

韓国での4日間の研修を終え、今朝、無事に生徒10名は岡山へ帰ってきました。
韓国・金堤農生命マイスター高等学校の李校長を始め、ご指導いただいた先生方、お世話してくださった生徒の皆さん、本当にありがとうございました。たくさんのおもてなしをいただき、感謝申し上げます。
11月に姉妹校の1年生20名が岡山へお越しになるのを楽しみにお待ちしています。

韓国姉妹校への訪問研修(その4)

8月8日(木)晴れのち一時雨

研修最終日となりました。
今日は、金堤市近郊の国の機関である農村振興庁のスマート農業機械教育センターと農業遺伝資源センターの2つの施設を見学させていただきました。
植物栽培や畜産における最先端のICTを活用したスマート農業についてや、種子やDNAの保存研究について紹介していただきました。
昼には、全州市へ移動し、韓国の代表的な料理であるビビンバをグループに分かれて調理して食べました。まるで調理実習をしているみたいで、楽しかったです。
最後に、全州市にある韓屋村でショッピングや町並みを楽しみました。韓屋村は、韓国の昔ながらの町並みを保存している地区で、観光客も多いところです。
韓国の生徒たちとは、ここでお別れとなりました。4日間を一緒に過ごせたことに感謝して、名残惜しいのですが、お別れをしました。彼女たちがいてくれたおかげで、この研修がとても充実したものとなりました。
明日の早朝に、スーツケースに入りきれない荷物と、国を超えた友情と、貴重な経験を持って、岡山へ帰ります。スペシャルな4日間を満喫しました。

ハッカ地ビールPRイベント

写真の生徒が、ご来店をお待ちいたしております。

山陽新聞岡山市民版 令和元年8月7日

■場所: 酒のみむら表町店
       岡山市北区表町3丁目6-21 
        電話086-206-5001 / 090-9462-5699
        ※駐車場:ももたろうパーキング3丁目等
■日時: 8月10日(土)14:30~16:30 
       ただし売り切れ次第終了。
■PR: 日本ハッカ、写真パネルの展示
■購入者プレゼント: 
       高農オリジナルブレンドハーブティー
        (3包入り)限定30名

ハッカ地ビール共同企画事業所: 
  吉備土手下麦酒醸造所(株式会社ゼンワークス)

韓国姉妹校への訪問研修(その3)

8月7日(水)曇り一時雨のち晴れ

台風の進路を心配していましたが、こちら金堤市では少し雨が降ったくらいで、ほとんど影響がありませんでした。
今日の研修は、午前はドローン実習です。
空中から撮影するドローンの説明を受けた後、サッカードローンという競技用ドローンを実際に操縦させてもらいました。ドローンを思うように操縦するのは大変でしたが、チーム対抗のレースも行い、盛り上がりました。
また、農薬散布用の大きなドローンも見せていただき、少し操縦もすることができました。
午後からは、木工実習です。
木を削って、ボールペンの軸を作ります。機械を操作しながら、きれいに削っていきます。
木目が美しい、オリジナルのボールペンの完成です。

自由時間には、生徒たちは、韓国の生徒と仲良くおしゃべりをして楽しんでいます。

韓国姉妹校への訪問研修(その2)

8月6日(火)晴れ

今日から研修開始です。
まず、午前は、金堤農生命マイスター高等学校の学校紹介・校内案内がありました。広い敷地で、種子産業学科、先端施設学科、食品加工学科のそれぞれに充実した施設・設備がありました。
次に、植物の残留農薬の検査、養液の肥料分析の実験を行いました。
午後からは、生徒が楽しみにしていた桃のソルベ、お米のジェラート実習です。パフェにして試食もでき、大満足でした。
さらに、微生物検査実習では、手などに付着している微生物(雑菌)を検出する実験や、大腸菌群の細菌の有無を調べる検査を行いました。

韓国の生徒とも随分慣れ、ルームメイトがいつも親身になって生徒をサポートしてくれています。

韓国訪問研修2-1
韓国訪問研修2-2
韓国訪問研修2-3
韓国訪問研修2-7
韓国訪問研修2-4
韓国訪問研修2-5
韓国訪問研修2-6

韓国姉妹校への訪問研修(その1)

8月5日(月)

韓国の姉妹校・金堤農生命マイスター高等学校へ4泊5日の訪問研修に出発しました。
参加者は、1年生6名、2年生4名、教員3名の計13名です。
岡山空港から韓国・仁川空港へ行き、そこからバスで約4時間かかって、金堤市の姉妹校の寮に到着しました。
寮では、韓国の生徒と本校の生徒が同室で寝食をともに生活します。韓国の生徒はとても明るく、フレンドリーに接してくれます。

お見送りくださいました保護者の皆様、有り難うございました。全員元気で過ごしています。
明日からの研修が楽しみです。

韓国訪問研修1
韓国訪問研修2
韓国訪問研修3