インターハイ結果報告(レスリング部)

7月29日~8月1日まで、熊本県玉名市にて開催された全国高等学校総合体育大会に岡山県代表として、学校対抗戦、個人対抗戦に4名が出場してきました。

学校対抗戦は、高農レスリング部は2回戦から出場し、兵庫県代表の須磨翔風高校と対戦。なんと

7-0

で快勝!!

続く3回戦は京都府代表の網野高校と対戦し、2-5で敗退しました。

31日から行われた個人対抗戦では、

65㎏級に出場した小野健作くん(農業土木科・2年)は、2回戦敗退。

51㎏級に出場した小宮怜雅くん(食品科学科・3年)は、準々決勝で惜しくも敗れ、5位。

92㎏級に出場した目黒優太くん(農業土木科・3年)も、準々決勝で惜しくも敗れ、5位。

55㎏級に出場した塚岡達也くん(農業土木科・3年)が準決勝まですすみ、

3位!!

となりました。

日本レスリング協会のホームページより引用させていただきました。

たくさんの応援ありがとうございました。これから、お盆があけると、グレコの全国大会があります。もっと上をめざしてがんばりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

ハッカ地ビール「感想アンケート」依頼

8月1日に届いたハッカ地ビールを、中3オープンスクール「芝人形」、山陽新聞取材のあと、校長先生、教頭先生、園芸科学科の先生方に依頼しました。
■写真1:教頭先生に受け取っていただいた時の写真です。
■活動資金の乏しいこの研究、仕方なく限定して依頼しました。

ハッカ地ビールの感想 1・2の近いものに○印
1.うまかったか。
 ①とてもうまかった。 ②うまかった。 ③うまくなかった。
2.ハッカの風味は
 ①弱い。 ②ちょうど良い。 ③強い。
3.自由記述(薄荷地ビールや、生徒たちへのコメント)

■感想アンケートの目的
・評価をお聞きし、“次回のハッカ地ビール醸造に活かす”。
(工夫改善の参考資料)
(ただし、資金不足で次回の実現性は未定)
・高農発の情報発信により、ハッカで地域おこしをされる地域の、地域を盛り上げるための地域産品への活用を模索する。
・日本ハッカ、並びに高松農業高校の認知度を高める。
■校外の主な依頼先(感想アンケート)
①ハッカ関係者
・NPO法人総社商店街筋の古民家を活用する会関係者
・矢掛放送等の矢掛町関係者
②「くだもの王国おかやま」推進県議会議員連盟事務局長・上田勝義氏主催【フルーツパフェ研究会】参加者(一部)
③その他

告知記事取材「山陽新聞社」

引用

日本ハッカ茶葉の活かし方研究の一つ「ハッカ地ビール」

8月2日(金)13時から、8月10日実施の『薄荷地ビール(薄荷乃香)』、並びに『日本ハッカ』PRイベントの事前の告知記事用の取材がありました。

日本ハッカPRイベント
① 日時 : 8月10日(土)14:30~16:30
② 場所 : 酒のみむら表町店(北区表町3-6-21)             086-206-5001
③ 生徒 : 生徒3名参加予定
④ 展示 : 日本ハッカ植物体、写真パネル等

■記事用の写真は、13名では不適で、生徒の発案で、PRイベントに参加する生徒3名が写真撮影を受けることになりました。
■記事に登場する生徒は、リーダーになりました。

弓道部の1学期試合結果

【第83回岡山県高等学校弓道大会遠的競技の部】

 女子団体 第2位(Aチーム 農業科学科3年 角田咲来、池本 樹、畜産科学科3年 鎌田倫碧)

 女子個人 優勝(農業科学科3年 角田咲来)

【第58回岡山県高校総合体育大会弓道競技の部】

 男子個人 第4位(農業科学科3年 森兼和哉)

1学期は上記の大会結果を残すことができました。秋からの新チームでの試合でも結果が残せるよう頑張っていきたいと思います。

8月2日にあるオープンスクールに来られる中学生の方は見学することができますので興味のある方はお立ち寄りください。

瓶ラベルができる!

7月22日、吉備土手下麦酒醸造所から薄荷地ビール瓶ラベルが届きました。(今後、一部追加修正がある可能性)

8月2日午後には、先生方に(30本程度の本数限定で)地ビールを買っていただくとともに、感想アンケートをお願いする予定です。

薄荷(ハッカ)地ビール「瓶ラベル」(案)

日本ハッカの復活を願いながら課題研究・・・7月19日午後、ラベル実習をめざして
商品名(案):薄荷乃香(はっかのかおり)
商標としては登録無しと判断(特許庁Web、情報検索の結果)。

瓶ラベル企画会議を実施してから12日。休日返上で7月13日(土)デザイン画の作成。昨日も案1を送信しましたが、やっと案2を吉備土手下麦酒に送信できました。

■ラベルデザインのもとになった生徒作品
麦酒という言葉地ビールでは使えない・・・理由:地ビールはビールでない。吉備土手下麦酒は地ビールの免許で醸造。
※ラベルに記載予定の言葉等
・高松農業高校×吉備土手下麦酒
・日本ハッカ復活プロジェクトの一環で醸造
・ハッカ葉を高農で生産・乾燥

「物づくりを大切に」 生徒とともに学ぶ研修会

7月13日(土)、ハーブ研修会物づくり編を実施

参加者の大人の方から、“高校生の方はハキハキとしており快活ですね”とコメント!
■受講者
・一般参加者 6名(保護者2名含む、2名欠席)
・2年園芸セラピー専攻生7名(古株再生のみ受講)
■実習内容
① 古株再生・・・8月31日植え付け(期日指定苗づくり)

② ハッカスプレーづくり

③ ハーブ茶葉「レモンバーベナ(香水木)」収穫・手摘み体験

 

※実習の成果の一つ
翌日、追加乾燥、フリーザーバッグにドライハーブを収納(約300g)