7月25日(木)農業クラブ 平板測量競技 岡山県大会が行われました。猛暑の中での開催でしたが、4校6チームが参加しました。高農より平板測量には2チームが参加しました。
3年生チームは残念ながら最優秀賞は逃してしまいましたが、優秀賞と健闘してくれました。
2年生チームは反省や課題が見つかる結果となり、悔しさが表情からにじみ出ていました。
どちらのチームもたくさんの練習を重ね頑張ってきました。3年生チームのやり終えた表情は清々しく感じました。暑い中、本当によく頑張りました。










7月25日(木)農業クラブ 平板測量競技 岡山県大会が行われました。猛暑の中での開催でしたが、4校6チームが参加しました。高農より平板測量には2チームが参加しました。
3年生チームは残念ながら最優秀賞は逃してしまいましたが、優秀賞と健闘してくれました。
2年生チームは反省や課題が見つかる結果となり、悔しさが表情からにじみ出ていました。
どちらのチームもたくさんの練習を重ね頑張ってきました。3年生チームのやり終えた表情は清々しく感じました。暑い中、本当によく頑張りました。










農業土木科にとって一番熱い夏とも言えるのが、この農業クラブの測量競技会!!
その岡山県大会が7月25日(木)に平板の部、7月30日(火)に水準・セオドライトの部が、ここ高松農業高校を会場に行われます。各校の選ばれし精鋭達がこの日のために練習を重ね、チームワークを高め、精度を上げて、大会に挑みます。
3年生にとっては最後の挑戦!どの部でも「最優秀賞」をめざして、放課後や休日に時間を費やしてきました。3年生の代表選手の意気込みも載せています。ぜひ御覧ください!









水準測量の部(谷村・元成・山﨑)
去年はコロナになって大会に出れなかったので、自分たちにとって一昨年以来の水準測量大会です。今年で自分たちは最後の測量大会になります。1年生の頃は野帳の計算でミスをしてしまい賞には入れなかったので今年はチーム一丸となって成績を出すのと共に最後なので楽しんでいきたいと思います。
セオドライト測量の部(野瀬・林・渡辺)
今回がはじめてのメンバーが二人いるので最初は心配だったが、練習を重ねてだんだん誤差が小さくなってきたので自信がつきました。二年生のときは優秀賞を取ることができたので今年は更に上の最優秀賞をめざして日々練習に取り組んでいます。本番は練習の成果を発揮できるよう、3人で力を合わせて頑張りたいと思います。
平板測量の部(朝倉・有馬・寺坂)
昨年に続き2回目の挑戦です。メンバーも変わること無く3人で頑張ってきました。だけど、練習に気持ちが向かない日があったり、昨年の県大会本番ではミスが重なり大きな誤差が出ました。本番に向けては不安はとても大きいですが、最後まで指導してくださった坪先生には結果で恩返しができるように自分たちの力を信じて、精一杯頑張ります。
この日はブドウの袋掛け実習を行いました。
ブドウはハウス内で栽培することが多いですが、病害虫被害の予防や外観の保護、日焼け防止など様々な理由からブドウの房に袋をかけて栽培しています。
ブドウの粒の数を調整する摘粒作業が終わり次第、袋をかけ、8月下旬から収穫作業が順次はじまります。ブドウの袋は目的に応じて白色の袋や緑色の袋、青色の袋などがありますが、本校ではほとんどの品種で白色の袋を、シャインマスカットなどでは青色の袋をかけました。
この数日で3000枚程の袋を掛ける予定です。ブドウの実も少しずつ色づき始めており、収穫が楽しみです。






農業クラブの様々な競技の予選会が始まっています!今年の全国大会は岩手県!!じぇじぇじぇ!!
その全国大会出場をかけて、7月17日(木)に鑑定競技校内予選が行われ、1年生から3年生が区分「農業土木」の問題に挑みました。農業と環境、設計、施工、水循環、測量と様々な分野から30問が出題されます。この中から上位1名が最優秀となり、学校代表として全国大会に進みます。
さぁ、何問解けたでしょう??2,3年生は昨年よりたくさん解けているといいな!








今日はついに梅干しの天日干し(土用干し)実習です!
曇りの予報でしたが、なんと雨が・・・
今日は干すのを断念し、明日から3日間、本漬けした梅を天日干ししていきます。
天日干しの目的は保存性の向上や実が柔らかくなることなどがあります。
表面が乾いてきたら、梅の実全体に、まんべんなく日光を当てるため、裏返します。
おいしい梅干し完成まであと少し!



1学期、最後の実習。
内容は「玉結び」 玉結びの玉の部分が大きくなるように結びます。
これが意外と難しい!現在製作中の斜張橋で大きな力が加わるタコ糸。タコ糸の結びの処理がきちんとできるかどうかで成功の可能性がグッと上がる!仕上がりチェックを受けて、いざ実践!20箇所の玉結びをしていきました。
地味な作業ほど大切。丁寧にキレイに。そして素早く。






6月28日(金)1・2時間目の食品製造の授業で食品科学科3年生が梅干しの本漬けを行いました。
赤じそを塩もみした後に梅と梅酢と一緒に漬けていきます。
前回の塩漬けもうまくいき、どの班も梅酢がしっかり上がっています。
梅漬けの段階で各班味見をし、赤じそを入れることによる色と香り、味の変化を観察していきます。
本校で栽培しているの赤じその成長が良くなかったため、梅と同様、本校職員の先生から分けていただきました!本当にありがとうございます!!
生徒はpHの違いによるアントシアニンの色の変化にビックリ!
梅干し製造も後半戦です。あとは土用干しをして、2週間程度漬けたら完成です!
おいしい梅干しができるように力を合わせて頑張りましょう!






6月26日、農業科学科1年生全員による田植え実習を行いました。田植えの経験のある生徒が数名いましたが、ほとんどが初めてということもあり、しろかきをした田んぼに入るのに歓声が上がっていました。それでも植え終わる頃には、手際よく田植えができるようになっていました。









6月26日(水)に環境班で、本校から近距離に位置する農業土木科の先輩 熊澤社長が経営する株式会社タクマを訪問しました。
大型25トン吊りラフテレーンクレーンについて詳しい説明を受けるとともに、運転席に体験座乗させてもらいました。また、クレーン操作方法についても優しく教えていただき、環境専攻班一同、貴重な体験ができた実習でした。
熊澤社長、お忙しいところ、本当にありがとうございました。





6月28日(金)の5,6時間目に、 社会人講師として協同組合倉敷市管事業協会様より3名の方々が来校し、水道工事について教えて頂きました。
はじめに水道工事の仕事内容や、実際の現場で漏水している様子のお話を伺いました。その後、塩ビパイプを使用してのパイプ継ぎや、配管への穴開けを体験させていただきました。はじめて使用する工具や資材ばかりでしたが、糊付けのポイントや、パイプの差し込み方などを丁寧に教えて頂き、とても有意義な体験の場となりました。
また今回来校してくださった3名の方は本校の卒業生です。後輩たちのために、こうやって仕事の魅力を直接伝えていただけることは、生徒たちにとって最高の学びであり、より身近に職業観を感じることができたのではないかと思います。








この授業を通して生徒たちの感想は…
普通に使える水道には難しい工事がされているから、当たり前に水が使えることがわかった。
ちゃんとのりを塗らないと破裂するからしっかりと確認をすること。など、体験から学びを得ることができました。