令和3年3月25日(木)
■【農業科学科より】
・作物専攻では、今年もお米甲子園金賞受賞を目指して、動き始めています。先日、RSKテレビの取材を受けました。3/25(木)18:50~「笑味(えみ)ちゃん天気予報」の番組内で生徒の活動の様子が紹介されますので、ぜひご覧ください。
■【生徒課より】
・春休み中、部活動や実習で登校する際も、本校規程の服装を着用するようお願いします。上着、ネクタイ・リボンを正しく着用して登下校するようにしてください。
令和3年3月25日(木)
■【農業科学科より】
・作物専攻では、今年もお米甲子園金賞受賞を目指して、動き始めています。先日、RSKテレビの取材を受けました。3/25(木)18:50~「笑味(えみ)ちゃん天気予報」の番組内で生徒の活動の様子が紹介されますので、ぜひご覧ください。
■【生徒課より】
・春休み中、部活動や実習で登校する際も、本校規程の服装を着用するようお願いします。上着、ネクタイ・リボンを正しく着用して登下校するようにしてください。
令和3年3月24日(水)
■【新3年春休み課題一覧訂正】
終業式(3/19)に配付した新3年春休み課題一覧の教科「英語」の一部に誤りがありましたので、お知らせいたします。
<訂正前>英単語バリュー1000ドリルブック3のSTEP5(pp.21~pp.40)を指示に従ってする。
↓
<訂正後>英単語バリュー1000ドリルブック3のSTEP4(pp.4~pp.25)を指示に従ってする。
生徒の皆さんには、大変申し訳ありませんでした。また、本メールを保護者しか受信されていないご家庭におかれましては、生徒へのご連絡をよろしくお願いします。
起業専攻ではミニトマト(アイコ)の栽培管理・収穫から加工販売(トマトゼリー)までの6次産業化を中心に学習していますが、そのほかの農作物の栽培も行っています。今回はその一部を紹介します。


↑ブロッコリー

↑芽キャベツ

↑ミニニンジン

↑アスパラ菜(茎の部分が食感と風味がアスパラガスに似ていることから命名された)
令和3年1月30日(土)に岡山県技術等級ソフトテニス大会が行われました。
この大会では過去の戦績をもとに「初級」または「中級」のレベル別で試合を行います。
その結果、
【男子:中級】
三宅(畜産科学科3年)・小畠(高梁城南高校)ペア 第3位
【女子:中級】
黒岡(食品科学科2年)・三宅(農業土木科・1年)ペア 第3位
と、男女ともに表彰されました!おめでとうございます!!
新型コロナによる感染症対策で選手のみの入場でしたが、会場外で応援していただいた保護者のみなさま、応援ありがとうございました。
なお、「岡山県ソフトテニス連盟」のHPに大会の詳細が掲載されています。

【校長室便りR2-30】学校農場の西圃場に、新しいブドウハウスが完成しました。

本校は平山に果樹園を持っていますが、モモやブドウの樹が老朽化しており、新しい樹の更新に合わせて学校農場内に新たなビニールハウスを整備することになりました。



完成したのは、アーチ型3連棟(島根型ブドウ連棟ハウス)で、ここでは岡山県が力を入れているブドウ品種「シャイン・マスカット」、「ピオーネ」、「紫苑(しえん)」等を、根域制限栽培方式で育成する予定です。


ハウス北側の用水路との土留(どどめ)工事は、本校農業土木科の生徒たちがL字型擁壁を用いて実習で施工してくれました。

今後は、園芸科学科の果樹専攻生の生徒たちが実習でブドウ苗の植え付け等を行う予定で、新学期に向けてどんどん整備されていくのが楽しみです!
今日は1年生の作物専攻が春ジャガの定植をしました。
品種は「メークイン」「キタアカリ」の2品種です。新専攻になって初めて農作物に触れられたので生徒も楽しく実習することができました。







令和3年3月1日(月)
■【卒業式】
本日は、卒業生とその保護者、教職員、在校生代表のみの参加者でしたが、厳粛にかつ、心に残る卒業式が執り行われました。卒業生・保護者の皆様、おめでとうございます。卒業生の皆様の今後のご活躍を祈念いたします。
■【PTA係より】
卒業された3年生の皆様に制服リサイクルへのご協力をお願いします。随時募集していますので、クリーニングもしくは洗濯したものを本校事務室までお持ちください。
■【1・2年生今後の予定】
・3/1(月)~18(木) 家庭学習日
・3/8(月)~12(金) 生徒登校禁止
・3/19(金) 終業式(8:45始業)
・3/20(土)~ 春季休業
・3/22(月)午前 生徒登校禁止
・4/8(木) 令和3年度1学期始業式
■【3年生徒・保護者の皆様へ】
本号をもちまして、高農メールの配信を終了
とさせていただきます。ありがとうございました。
【校長室便りR2-29】2月26日(金)、JAグループ岡山様より卒業生に向けて花束と卒業式を飾るフラワーアレンジメントを寄贈いただきました。

新型コロナウイルスにより需要が減少している花卉生産者支援の一環で、JAグループ岡山が県産のスイートピーをはじめとする花材を買い上げ、農業の担い手育成で連携している県下の関係高校8校の卒業式に花束等を贈り、卒業生の門出を祝ってくださる、という主旨です。この日は、JA岡山中央会副会長の宮武博様をはじめ関係者6名が来校され、8校を代表して本校に目録と花束を贈呈していただきました。

3月1日の卒業式には、体育館入り口を飾るアレンジメントと、式後に卒業生一人一人に花束を贈っていただけることになっています。農業を学ぶ皆さんには、コロナ禍での農家の方々のご苦労もひしひしと感じることができるはず。敬意と感謝、そして応援する気持ちも添えて受け取ってほしいと思います。
この一年は卒業生諸君にとっては高校生活最後の年でしたが、皆さんはコロナ禍の中で様々なことに我慢し、投げ出したり腐ったりすることなく、できることを探して前向きに取り組んでくれました。きっと、これまで当たり前のようにできていたことが、実は多くの方々の関わりによって成り立っていたことに改めて気付き、周囲に感謝する心と、自分にできることを真摯に頑張ることが大切であると実感してくれたことと思います。
そんな高校生活を締めくくる卒業式に花を添えていただき、心から感謝申し上げます。
農業科学科の3年生では選択科目のひとつに「グリーンライフ」があります。
授業内容は主に、年2回実施する「庄内幼稚園・庄内保育園との交流会(サツマイモの苗植え・収穫)」のプログラム作成から実施・反省・まとめを中心に授業展開しています。
しかし、今年度は新型コロナウイルスの感染症対策として残念ながら交流会は中止となりました。そのため、「公益財団法人ニッセイ緑の財団」と協力をして、校内樹木に着目し、「樹木名プレート」を作製・設置しました。
樹木は日本の素晴らしい四季を知らせてくれるものでもあります。普段は何気なく目にしている樹木を観察したことでさまざまな発見があり、愛着を持つことができました。

今日は、水田で粗耕起を行いました。
スタブルカルチ、ボトムプラウ、ロータリの3つを比較し、作業機の効果の違いを勉強しました。
普段、目にしない土壌の断面を観察し各作業機の深さを設定するとともに粗耕起の意味を再確認しました。






