





5月29日(水)園芸科学科1年生の「農業と環境」の授業で菊の挿し芽の実習をしました。
「農業と環境」では初めての実習で、ハウス前で講義を受けたあと、実際に菊の挿し芽をポットに植え付ける実習を行いました。
採穂・水揚げ・ダンゴ付け・植え付け・潅水(水やり)と手順をしっかり理解したうえで、一人最低2ポット植え付けしていきました。
ちゃんと育つといいな






5月29日(水)園芸科学科1年生の「農業と環境」の授業で菊の挿し芽の実習をしました。
「農業と環境」では初めての実習で、ハウス前で講義を受けたあと、実際に菊の挿し芽をポットに植え付ける実習を行いました。
採穂・水揚げ・ダンゴ付け・植え付け・潅水(水やり)と手順をしっかり理解したうえで、一人最低2ポット植え付けしていきました。
ちゃんと育つといいな
5/29(水)に本年度1回目のエフカ・ド・カフェが開催されました。
食品科学科の生徒が、先輩たちから代々受け継いで取り組んでいる「地域開放型カフェ、エフカ・ド・カフェ」は3年生と2年生からなるチームで活動しています。
今回は本校生徒と教員を対象に2日間の日程で完全予約制での実施となります。
本来であれば、5/28(火)に実施予定でしたが、警報発令により学校が休校となったため、初日が延期となりました。
1日遅れての実施となりましたが、全員が落ち着いてカフェの運営に取り組むことができています。
今年度のイチオシはなんといっても「ストロベリージェノワーズ」。
みなさん何のケーキかわかりますか?
ジェノワーズとは卵黄と卵白を一緒に泡立てた「共立て」で作ったスポンジケーキのことです。
わかりやすく言えば、いちごのショートケーキ。
その他にも大人気ガトーショコラや、ベイクドチーズケーキ、抹茶シフォンケーキの4種類のケーキの中から1つ選ぶと、ドリンクがついてきます。
4種類のケーキが揃うのは、なんと5年ぶりとのことです!ドリンクのおすすめはカフェラテで、ドリップしたコーヒーから作っています。
2日目も頑張ります!!










中間考査も終わり選手権に向け、ミーティングを行いました。
3年生にとっては最後の大会になります。
一人一人が自分たちの役割を考えチーム一丸で夏に向け頑張ります。


令和6年度高校演劇備中地区春の発表会が6月15日・16日に開催されます。
会場の倉敷公民館の下見と打ち合わせ会議に、代表者4人で参加してきました。



本番は6月15日(土)の2番目になりました。10:20頃からの予定になりそうです。
上演作品は「今日、この日違界の日常」(作:高松農業高等学校演劇部)です。
今年度はコロナの制限もなく、だれでも観覧できますので、ぜひ見に来てくださいね!
2年生のときは、設計図を見ながら二人一組で橋の模型を作ってきました。3年生になり、自分たちで考えた橋の模型を製作していきます。こちらの2人が選んだ橋の種類は「桁橋」です。アイデアを出し合いながら、それぞれが得意な作業を分担して作っています。どんな仕上がりになるのか楽しみです!








なぜこの橋をつくろうと思ったのか? 日本らしい和風な橋を作りたいと思いこの橋を作ることにしました。
こだわりポイントは? 桁で荷重にしっかり耐えられるよう丁寧に作り、上部はデザイン性を意識して作っています。
2月5日に種をまいてから約3ヶ月。
5月17日の3年生総合実習の授業で、ついに待ちに待ったアイコの収穫を行いました。
「うわぁ〜!真っ赤‼ 」
「おいしそう♪」
「1年ぶりの収穫だけどちゃんと採れるかな・・・。」
みんなで色々なこと話しながらいざ収穫!
収穫したアイコは収量調査の後、1粒ずつ重さを量り、規格ごとに選別していきます。その後、丁寧に出荷調製を行っていきます。
もちろん糖度調査も欠かしません。初収穫のアイコ。今回は10度、高いもので14度もありビックリ!
とっても甘いアイコを前に、みんなの笑顔が溢れます。
これから少しずつ収穫量が増えていきます。美味しいトマトゼリーは、美味しい原料作りから・・・。それをモットーにみんなで頑張ります。






令和6年5月24日(金)
本日、家庭クラブの役員が近隣の高齢者施設(特別養護老人ホーム「岡山シルバーセンター」・養護老人ホーム「松風園」・介護老人保健施設「高松アクティブホーム」)へ本校で育てたお花のプランターをお届けしました。
施設の職員の方やご利用者さんから「毎年とてもきれいなお花をありがとう」と、とても喜んでくださいました。
施設の玄関先に置いてくださったので、多くの人にお花を見て楽しんでいただけると嬉しいです。



この日は総合実習の授業の時間を利用して果樹専攻3年生13人がハウスのビニール張りを行いました。3月末にハウスの組み立てが完了していましたが、天候や行事等の都合で延び延びとなっていたビニールをようやく張ることができました。奥行きが30mほどあるハウスのため、最初にビニールを伸ばし、何か所かに紐をとりつけて反対側から引っ張ることでビニールを被せます。その後ビニペットという波状の針金でビニールをハウスに固定ていきます。最後に、ビニールの上からバンドを等間隔に掛けて完成となります。この日実習を行った3年生は、昨年も作業を行った経験があり、5・6時間目の総合実習の時間内に張り終えることができました。これでようやく栽培中のブドウ(高妻)の管理を安心して行うことができます。今年もおいしいブドウを専攻生で作りたいと思います。






5月19日に測量士補の資格試験会場である香川大学に、3年生と希望した2年生が受験してきました。
日頃の学習だけでなく、休み時間や放課後も勉強してきた力を発揮できるよう頑張りました。
合格発表が待ち遠しいです。

5/17は課題研究、総合実習の日です。課題研究では西圃場で栽培中のミニトマト、ナス、パプリカの観察と管理をし、総合実習では中玉トマト「フルティカ」の収穫と出荷調製を行いました。






