

10月13日水曜日 曇りときどき晴れ
私たち農業科学科1年生は、全員で稲刈り実習をしました。
6月30日に田植えをしたヒメノモチ種をノコガマを使って手刈りしました。刈った後は地干しをして自然乾燥します。
慣れない中ケガには特に注意しましたが、例年以上に、とても綺麗に刈り取りが出来ました。(excellent!)
実った稲穂のように、生徒たちの成長した姿を見てやって下さい!


10月13日水曜日 曇りときどき晴れ
私たち農業科学科1年生は、全員で稲刈り実習をしました。
6月30日に田植えをしたヒメノモチ種をノコガマを使って手刈りしました。刈った後は地干しをして自然乾燥します。
慣れない中ケガには特に注意しましたが、例年以上に、とても綺麗に刈り取りが出来ました。(excellent!)
実った稲穂のように、生徒たちの成長した姿を見てやって下さい!
【校長室便りR3-24】10月11日(月)~15日(金)。朝晩はもう肌寒くなり、高い空にはうろこ雲。秋本番といった季節になりました。中間考査も終わり、学校では2学期の授業が再開されています。農場では、農業科学科の生徒たちが稲刈りに冬野菜の播種等、実習に励んでいました。







園芸科学科の生徒たちは、秋のオープンスクール用のプランター作りや播種実習、そして中庭の池周りの花壇の整備をしてくれていました。






製菓・製パン実習室から漂う甘い良い匂いに誘われて覗いてみると、食品科学科の生徒たちが「カステラ」製造の実習をしていました。






さあ、2学期後半戦も皆で元気にがんばりましょう!

【校長室便りR3-23】10月9日(土)。この日は高松公民館の「水辺教室」が足守川の生石橋周辺で行われ、数人の生徒たちが地域ボランティアとして参加してくれました。

秋晴れの下、小学生や親子連れ等の多くの参加者が集まった2年ぶりの水辺教室。地元の中学生と共にサポーターとして大活躍してくれた本校の生徒たちは「高農環境を考える会」のメンバーです。







班に分かれて1時間ばかりタモ網を使って魚とりをした後、図鑑や資料で捕れた生きものを調べて発表し合いました。











「これはタナゴの仲間…」、「これはヤゴで…これはミズカマキリ…」、「あ、スッポンの赤ちゃん!」
時間を忘れて夢中になっている子どもたちを見ていると、とても嬉しくなりました。本校の生徒たちも、何だか自分たちの方が楽しんでいる様子 (^^;)



最後は参加者全員で、6匹ほど捕れたブルーギルを除いて元の足守川にリリース!
一時ではありましたが、しばし「コロナ」や日常の「仕事」から離れて、心の洗濯ができた一日でした。
【校長室便りR3-22】10月4日(月)~8日(金)。この週は中間考査。生徒たちは皆、最後までよく頑張っていました。



試験最終日には、オンライン集会で「表彰伝達式」と「壮行式」を行いました。
最初に、9月に行われたソフトテニスの地区大会で入賞した女子ペアに賞状の伝達と披露を行いました。


壮行式では、まず、今月27・28日に兵庫県で開催される「第72回日本学校農業クラブ全国大会」に出場する「プロジェクト発表」のチーム(中国ブロック代表)と「農業鑑定競技」各区分の代表選手(学校代表)、そしてクラブ員代議員会に出席する岡山県連盟会長の紹介。続いて、今月30日に埼玉県で開催される「第31回全国産業教育フェア」で「全国高校生フラワーアレンジメントコンテスト」に出場する生徒(県代表)を紹介し、それぞれの代表生徒が力強く決意表明をしてくれました。







【校長室便りR3-21】9月27日(月)~10月1日(金)。早いもので、9月も最終週。学校の稲穂も黄色く実り、ほどよく頭を垂れてきました。いよいよ稲刈りも間近です。まだまだ暑い日が続いていますが、農場では、生徒たちが「秋」を感じながら、実習に励んでいました。





















放課後には、食品科学科の生徒たちが出来立ての「餡ぱん」を販売。コロナ禍で混雑を防ぐため、この日は学科限定の販売でしたが、事務室や職員室にも販売に来てくれました。また、園芸科学科の生徒たちがブドウの販売も行っており、こちらも飛ぶように売れていました。










次週、10月5日(火)からは中間考査が始まります。生徒の皆さん、試験も頑張ってください!





【校長室便りR3-20】9月22日(水)。この日は2年ぶりの体育祭を開催しました。当日は心配された天候も大きな崩れにはならず、予定していた全ての種目を無事に終えることができました。










今回は、新型コロナウイルス感染症「まん延防止等重点措置」の適用を受け、やむを得ず、保護者を含めて無観客とし、しかも学年毎の種目開催&一部オンライン観戦という工夫の下に行いました。













本校の学校行事の目標は「①全力を出す ②みんなの心を一つにする ③互いに称え合う」こと。生徒たちは、コロナ禍の制約の中でも、腐らず、投げ出さず、できることを一生懸命に、そして周囲に対する配慮も忘れずに、とても良い表情で頑張ってくれていました。


















閉会式も全員が教室でオンライン実施。成績発表に表彰式。グラウンドからの中継でしたが、各教室から湧き上がってくる拍手と歓声からは、生徒たちの笑顔と充実感が感じられました。そんな生徒たちを称えるかのように、上空には青空が広がっていました。



【校長室便りR3-19】9月13日(月)~17日(金)。9月も3週目に入りました。農場の稲穂も大きく成長し、もち米「ひめのもち」の穂は黄色く熟してきています。園芸科学科の果樹専攻では、ブドウの収穫・販売も始まりました!






授業や実習も本格的に始まり、教室や農場で生徒たちが元気に取り組んでくれています。「家庭総合」の授業では、1・2年生が各クラス毎に夏休みの課題であった『ホームプロジェクト』の発表会を行っていました。







一方、グラウンドでは来週の体育祭に備えて、集合や各競技の練習中です。


今年度の本校の体育祭は9月22日(水)の予定ですが、現在、新型コロナウイルス感染症「まん延防止等重点措置」の適用中のため、残念ながら保護者の方も含めて「非公開」で行います。
どうか、天候に恵まれ、生徒たちにとって思い出に残る体育祭となりますように!
令和3年9月10日(金)
■新型コロナウイルス感染症に係る生徒の出欠の取扱い等について
・岡山県に発令されていました「緊急事態宣言」は、9月13日から30日まで「まん延防止等重点措置」が適用されることとなりましたが、学校では、引き続き感染症対策をとりながら教育活動を進めていきます。
・新型コロナウイルス感染症に係る生徒の出欠の取扱い等について、本日、保護者あて文書を生徒に配付しました。念のため、本メールにもPDFファイルを添付し、文書を送付します。よくお読みいただき、ご理解とご協力をお願いします。
・本メールを生徒しか受信していない家庭においては、この文書を必ず保護者に見てもらうようお願いします。
【校長室便りR3-18】9月7日(火)、2学期が始まり一週間が経ちました。
今日は24節気の一つ「白露(はくろ)」。朝晩はすっかり涼しく過ごしやすくなり、学校農場のあちらこちらで「秋の気配」を感じる頃となりました。





新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言下で始まった2学期も、今週から本格的に授業や実習が始まっています。教室を回ってみると、教卓の前にカメラやクロムブック(情報端末)が設置されるなど、不安で登校できていない生徒たちにも「学び」を届けるため、先生方がいろいろな工夫をしながら授業を行ってくださっていました。








実習の様子を写真や動画で配信するなどの工夫もしてくださっていますが、やっぱり農業の実習は『リアルの学び』が一番。早く誰もが安心して登校し、皆が揃って元気に学べるようになりますように。。。と祈るばかりです。

高農YouTubeチャンネルにも授業の様子をupしていますので、どうぞご覧ください。
令和3年8月30日(月)
■2学期を迎えるにあたっての学習活動の対応について
・9月1日(水)からの日程については、通常どおりの予定で行います。
・2学期を迎えるにあたっての学習活動の対応について、文書を送付します。よくお読みいただき、ご理解とご協力をお願いします。
・本メールを生徒しか受信していない家庭においては、この文書を必ず保護者に見てもらうようお願いします。