6月に販売予定の花苗を生産中です。今日はセルトレイで発芽した苗をポットに植え替えました。天気も良く温室内は汗ばむ暑さとなりました。
いよいよ今週末の母の日を前に、販売用のカーネーションのラッピングを行い、販売準備ができました。例年であれば草花専攻生が実習で行いますが、今年は職員で行いました。一鉢800円で販売中です。
6月に販売予定の花苗を生産中です。今日はセルトレイで発芽した苗をポットに植え替えました。天気も良く温室内は汗ばむ暑さとなりました。
いよいよ今週末の母の日を前に、販売用のカーネーションのラッピングを行い、販売準備ができました。例年であれば草花専攻生が実習で行いますが、今年は職員で行いました。一鉢800円で販売中です。
本校No1のゲノミック評価(遺伝評価)で、全国約3万頭の中から812位の評価をしていただいた牛から受精卵を採取しました。
(畜産研究所、家畜保健衛生所のご協力大変ありがとうございます)
未経産牛(分娩をしたことのない牛)のバージンフラッシュ(種付け前の牛から受精卵を採取する)での実施です。
4月中旬からホルモン処理(過剰排卵処理;排卵が1個ではなく多くの卵子ができるような処理)をはじめ、14個中から凍結保存可能受精卵が10卵採取できました。
この受精卵が岡山の家畜改良に繋がればいいと思います。この牛には5月中旬には、種付けをする予定です。本校の牛の能力アップにつながり、優秀な牛群作成につながればと思います。
いよいよ籾播き(もみまき:稲の種まき)の日付が近づいてきました。
今日は5月8日に播く「きぬむすめ」を水に浸水し芽出し(めだし:種から芽を出すこと)をしていきます。
水温を確保するためタルを日中、日の当たるところに置き袋ごとタルへ入れます。




水をたっぷりと加え、袋を上下に動かしながら種にしっかりと水を吸わせます。
これを種まきの2~3日前に行い、水を朝夕入れ替えます。
芽が出すぎると播種機(はしゅき:種を播く機械)に絡まりうまく播けなくなるため水揚げは種の状態を見て引き上げます。
一方、畑では…




先週に追肥・土寄せ(ついひ土を植物体に寄せること・ついひ:肥料を与えること)したジャガイモがゴールデンウィーク中の雨で肥料が溶け出し、大きくなっています。
1年生の「農業と環境」で播種したスイートコーンも出芽が目視で確認できるほど大きくなりました。すべて発芽をしているわけではないので登校日の観察できるといいですね!
畔(あぜ:田んぼの通路・堺)の周辺も雑草が大きくなってきました。
雑草は害虫の住処になるため、刈払い機と除草剤を使い管理していきます。




除草剤はボトルに表記してある希釈倍率に従い、水に溶かしていきます。
希釈に使用した容器もきれいに洗いタンクに流していきます。
今回は散布面積も多く、学校から離れているため20Lのポリタンクに水をため現地でも作成できるようにします。


通路は刈払い機を使い刈り取っていきます。学校の田んぼはシロツメグサ(別名:クローバー)が多くよく絡まります。


斜面の雑草は機械では刈り取りにくいため除草剤を散布します。
散布は近隣の田んぼに注意しながら行わないといけません。
畔(あぜ:田んぼの通路・堺)管理も稲作の大切な仕事です。
天気や気候と相談しながら適期に行うようにしていきます。
4月24日の登校日に1年生が播種したスイートコーン。
あれから、ほぼ毎日やさしくかん水(水やり)しながら1週間、ついに「出芽」(しゅつが=芽が地表に出ること)が始まりました!
左の写真は4月30日の様子。右の写真は今日5月1日の様子です。


「幼葉しょう」が土を破って出芽し、続いて「第一葉」の展開が進んでいきます。
次に1年生が登校する日まで、順調に育ってくれますように・・・。
ゴールデンウィーク前の最後の晴れ間になりました。
先週から学校付近の田んぼも農家さんがトラクターでどんどん耕うん(こううん:耕すこと)していっています。
学校の田んぼも田植えに向け最後の耕うんをしていきます!


今日はトラクター2台体制でいっきに勝負をします!晴れ続きで土もよく乾いているので効率よくできそうです。


水の排出口や電信柱などに注意しながら耕うんしていきます。
雑草を土の中にすき込み(すきこみ:草などを土の中に混ぜ込むこと)ながら土を細かくしていきます。
今日は気温も高く、お昼過ぎからは暑さとの戦いでした。




枕(まくら:田んぼの四隅)もきれいに仕上げていきます。
一日仕事になりましたがすべての田んぼを耕うんすることができました。
今後は、5月の中旬に元肥(もとごえ:植え付け前の肥料)を散布する予定です。今年も良い米が採れるといいですね!
平山果樹園の斜面部分の様子です。果樹園はまさに山にあるので毎年草が大変なことになっています。遠くに小さく草刈りしている人が見えるでしょうか。
果樹の管理も大変ですが、草刈りや除草剤散布を含めた草との戦い普段あまり気にとめないかもしれませんが、とても大変な作業なのです。
実習で使う部分はしっかりと除草しておきます!
草花苗元気です。まだまだあります。
今年は5月10日(日)が母の日です。今年もきれいなカーネーション用意しています。日頃の感謝を形にしてみてはどうでしょうか。きれいにラッピングしています。
みなさんこんにちは。畜産科学科中家畜部です。
今日は気温が高く、豚舎の温度計も27℃を記録しました。子豚も母豚もさすがに暑がっている様子でした。こんな時は扉や窓、通風口を開放する。ヒーターの温度を下げるなどの舎内温度の調整をします。豚をよく観察し、適切な管理を心掛けることが大切です。さてここで問題です。繁殖豚を飼育する中で舎内温度は何度ぐらいが良いでしょうか。



※昨日の答え→餌付けをするポイントですが、粉状のエサなので「給水」が確実にできるよう給水器の確保が正解でした。
【校長室便りR2-06】 GW中の学校農場のブドウを観察してきました。

「アレキ」の温室では、連休中も先生が来て「新梢の管理」をされていました。「アレキ」の新梢も一週間でずいぶん生育し、4~50cmに伸びて花穂も大きくなっていました。一本の新梢に花穂が2~3つ着きますが、最終的に1つに間引いていきます。

一方で「シャイン・マスカット」は新梢の長さが 7~80cmに伸びているものもありました。先生がされていたのは新梢の「間引き」作業。枝の密度の高いところは、真上に伸びていたり、重なり合っていたりする新梢を落としていきます。


上の右の写真のように「シャイン・マスカット」の花穂は「主穂」の軸が大きく伸び、本来「副穂」となる「岐肩(きけん)」が「つる」になっていました。
(※ 「副穂」 のことを「岐肩」とも言います!)


上の写真は、ビニールハウスの「高妻」の様子です。花穂も大きくなっています。


上の左の写真は「高妻」の花穂です。こうしてみると品種によって花穂の様子(※特に「花蕾(からい):ブドウの一粒一粒になるつぼみ」の着き方)がそれぞれ異なっているのがわかります。右の写真は新梢の上部に着いた「つる(巻きひげ)」です。
ブドウのこれからの栽培管理作業は、新梢の生育を抑えて、ブドウの房となる花穂の生育にしっかりと養分が回るようにするための作業となっていきます。
→前回のブドウの観察日記(4月28日)へ(クリック!)