





6月5日(水)16:15〜16:45 農場職員室周辺で今年度初めての「くすのきマルシェ」を開催!
今回の担当は「農業科学科」です。
商品ライナップは写真をご覧ください。採れたてのトマト・たまねぎ・じゃがいもと、くすのきカンパニーが商品開発し、販売しているトマトゼリーと安富牧場さんで作ってもらっているトマトアイスです!
農業科学科3年生の総合実習(SIS)の一環で販売実習を行いました。
6月5日(水)16:15〜16:45 農場職員室周辺で今年度初めての「くすのきマルシェ」を開催!
今回の担当は「農業科学科」です。
商品ライナップは写真をご覧ください。採れたてのトマト・たまねぎ・じゃがいもと、くすのきカンパニーが商品開発し、販売しているトマトゼリーと安富牧場さんで作ってもらっているトマトアイスです!
農業科学科3年生の総合実習(SIS)の一環で販売実習を行いました。
6月5日(水)1・2時間目 園芸科学科 3年生選択授業「植物バイオテクノロジー」で双眼実体顕微鏡(両目で見る顕微鏡)を使った「茎頂分裂組織(成長点)」の観察を行いました。
高松農業高ではクラス全員が一人一台双眼実体顕微鏡を使うことができます!
最初に「茎頂培養(けいちょうばいよう)」の特徴と活用について学習したあと、高松農高のブドウのツルから「茎頂分裂組織(成長点)」を取り出して双眼実体顕微鏡で観察し、スケッチを行いました。
今後は「茎頂分裂組織(成長点)」を取り出して、無菌的に培地で培養し、ウイルスフリー個体を育成して苗の大量増殖実験に挑戦します!
難しい座学の勉強や実験にも一生懸命生徒は取り組んでいます‼
6月4日(火)畜産科学科 1年生 「総合実習」実験動物の一般管理の様子です!
実験動物の「マウス」の一般管理を学習しました。
今日の実習は「床替え」と「給餌」
ケースに付いている名札で種類や数を確認し、新しいケースに新しい敷料を敷いてお引越しです。
しっかり数を確認して、雄雌が混ざらいないように気をつけて「床替え」行います。
もし無計画に交配してしまうと、マウスは一回のお産で15匹前後の子どもを産み繁殖してしまうので要注意です‼
フタをしっかり締めたか、給水器が敷料に当たっていないか等最終確認も大切です。
総合実習で、一つ一つ学習しながら成長している1年生です。
4月下旬、去年の秋から保存していた「石川早生」の種イモを株間40cmで植え付けました。
元肥は種イモと種イモの間に50gずつ施し、微生物の活動を活発にするするのを狙って米糠をふりかけ混ぜました。
その後20cmの厚さで覆土し、黒マルチをかけて地温を上げ、サトイモが好む「高温多湿」の環境をつくって芽が出るのを待ちます。
5月中旬から芽が黒マルチを押し上げてきたので、穴を開けてあげました。
畝間には雑草の抑制と保湿を狙って、もみがらを敷き詰めました。
これから「高温多湿」の環境の中で大きく成長するサトイモ。今年も美味しいサトイモをお客様に届けられるよう、がんばりま〜す!!
5月7日、今年種まきに使用する種もみを消毒しました。農薬は使わず「温湯消毒機」を使用し、60℃のお湯で10分間消毒します。
5月17日、作物専攻生みんなで種まき!自動播種機を使用し150枚の苗箱を25分で種まき完了!
育苗シートの中はすごい湿気。カメラのレンズも曇ります。その中で順調に出芽し、すくすくと育つ苗!
5月31日、種まきから2週間。育苗シートを取り、外の環境に慣らしてあげます。
さあ!1週間後は田植え!がんばれ!きぬむすめの苗たち!
2024夏のオープンスクールを令和6年8月6日(火)に実施します。
今年度は中学2年生・3年生が対象になります。
中学生の皆さん!高農の各学科の学習を体験してみませんか?
保護者の皆様も一緒に見学できますので、ぜひご参加ください。
皆様のお越しをお待ちしています!
6月4日(火)食品科学科2年生がくらしき作陽大学食文化学部に見学に行きました。
本来であれば5月28日(火)に伺う予定でしたが、警報による休校のため、1週間遅れての実施となりました。
食文化学部には2学科あり、食に関わる興味深い学習をされています。
実際に、本校の卒業生も在籍しており、見学中にも大学生活を満喫している姿をみることができました。
今日はその中でも特に、商品開発の授業や「カメロンパン」の製パン実習、現役大学生からの大学紹介、キャンパスツアーなど、1日大学生活を体験させていただきました!
普段の授業とはまた違う、進路実現に向けて大変有意義な1日を過ごすことができました。
今回の連携学習に携わってくださったくらしき作陽大学の先生方、そして学生のみなさん、本当にありがとうございました!